ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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19話

もう一つのリベンジマッチ

しおんとれいなのリベンジマッチはお互いに残り四体となっていた

 

しおん「ファイアロー、ブレイブバード」

 

れいな「ヨノワール、守る、そのままかみなりパンチ」

 

ヨノワールは守るでブレイブバードを防ぎかみなりパンチを喰らわせた

 

審判「ファイアロー、戦闘不能、ヨノワールの勝ち」

 

実況「ファイアロー倒れたー、これでしおん選手はゾロアーク、キリギザンを含めた三体が戦闘不能になりました」

 

しおん「戻れ、ファイアロー、良くやった」

 

しおん「ちょっと押され気味だな」

れいなはドンカラスとアブソルが戦闘不能になっていた

 

観客席

 

げん「しおんが押されている」

 

あやな「このままだとれいなさんのペースになる」

 

つばさ「どう巻き返すのかな」

 

えりか「楽しみですね」

 

しおん「ゲッコウガ、バトルスタート」

 

 

れいな「ヨノワール、かみなりパンチ」

 

しおん「ゲッコウガ、つじぎりから水手裏剣」

つじぎりから水手裏剣の合わせ技で吹っ飛ばした

 

れいな「鬼火」

 

しおん「水手裏剣で決めろ」

鬼火を押し返して水手裏剣を決めた

 

審判「ヨノワール、戦闘不能、ゲッコウガの勝ち」

れいな「ヨノワールご苦労様、行きなさい、アメモース」

 

しおん「アメモースか、ゲッコウガ戻れ、グラエナ、バトルスタート」

 

観客席

 

げん「しおんの奴楽しそうだな」

 

つばさ「れいなも楽しそう」

 

えりか「あーあ、しおん君とバトルしたかったなー」

 

げん「大会が終わったら幾らでも相手になりますよ」

 

あやな「げんちゃんとバトル出来なかったからお願い❗️」

そんな会話をしているとグラエナとアメモースが引き分けて、6体目のウォーグルもロズレイドと引き分けた

 

れいな「ロズレイドご苦労様、行きなさいオーダイル」

 

しおん「ゲッコウガ、バトルスタート」

 

れいな「オーダイル、冷凍パンチ」

 

しおん「ゲッコウガ、つじぎり」

つじぎりと冷凍パンチがぶつかり相殺された

 

しおん「つばめがえし」

 

れいな「瓦割り」

つばめがえしを喰らわせるが反撃の瓦割りを喰らった

 

しおん「やっぱれいなさんは強いなーでも俺は勝つ」

ゲッコウガは黒紫のオーラを纏い始めた

 

観客席

 

げん「おいおい、まさかしおんも」

 

つばさ「げん君のとは色が違う」

 

えりか、あやな「「どこまで強くなる気なんだろ2人とも」」

 

フィールド

 

しおん「ゲッコウガ、そうだよな、あいつに出来てお前に出来ないはずがない❗️」

 

 

れいな「でも勝つのは私、オーダイル瓦割り」

 

しおん「交わしてつじぎり」

ゲッコウガは先程とは段違いのスピードで躱わしてつじぎりを喰らわせた

 

れいな「噛み砕く」

オーダイルも噛み砕くを喰らわせる

 

しおん「うっ、やっぱり絆へんげだ」

ゲッコウガがダメージを受けたらしおんもダメージを受けた

 

しおん「ジャンプして、つばめがえし」

 

れいな「冷凍パンチ」

つばめがえしと冷凍パンチがぶつかり相殺された

 

れいな「ハイドロカノン」

 

しおん「水手裏剣」

フルパワーのハイドロカノンと水手裏剣がぶつかりあった

 

審判「オーダイル戦闘不能、ゲッコウガの勝ち、勝者シンオウ地方代表しおん選手」

 

実況「しおん選手、れいな選手を破り決勝に進出です」

 

れいな「オーダイルご苦労様、しおん君ありがとういいバトルだったよ」

 

しおん「こちらこそありがとうこざいました」

 

れいな「次は負けないよ」

 

しおん「またバトルしてください」

2人は握手を交わした、ゲッコウガとオーダイルも握手をした

 

実況「決勝戦は明後日です、両選手は頑張ってください」

続く

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