ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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第2話

挑戦イッシュジム

イッシュ地方に行く前日、げんは自分の部屋で荷物を用意していた

 

げん「えっと、あとリュックに入れるのは、ボール転送マシンぐらいかな」

 

げんはボール転送マシンをリュックに入れ荷物の準備を終えた

 

げん「荷物準備完了っと」

 

ベットで休んでいたらげんのスマホにがあった

 

げん「はい、もしもし、えりかさんどうしたの」

 

えりか「げんちゃん、明日からイッシュ地方に行くんでしょ、私、報告役頼まれたから」

 

げん「報告役?」

 

えりか「げんちゃんがイッシュのジムでバトルして、ジムリーダーに問題があったら私に報告して、私がりゅうやさんに報告するってワケ」

 

げん「わかりました」

 

えりか「じゃあ、頑張ってね」

 

翌日

 

げんはイッシュ地方行きの飛行機に乗っていた

 

アナウンス「まもなく、カノコ空港に着陸します、シートベルトの着用をお願いいたします」

 

げん「そろそろ着くのか」

 

 

げん「やっと着いたー、飛行時間だけで12時間とか、遠すぎ」

 

げん「とりあえず協会名義で予約してくれた宿に行こうっと、ジム挑戦は明日だな」

 

翌朝

 

げん「さてとジム挑戦に行きますか」

 

げんは時間短縮のためリザードンに乗ってジムある街まで行った

サンヨウジムではジムリーダーが1人不在で残りの2人とバトルする事に、バシャーモ一体で2人を倒してバッジをゲット

そのあとシッポウジムでは、リングマが、ヒウンジムでは、バクフーンがそれぞれ3タテしてバッジをゲット

 

そして、ライモンジムで4つ目のバッチをかけたバトルが始まる

 

審判「これより、チャレンジャーげんと、ジムリーダーカミツレによるジム戦を行います使用ポケモンは3体、交代はチャレンジャーのみ、両者ポケモンを」

 

カミツレ「行きなさいゼブライカ!」

 

げん「ゼブライカか、頼んだぜラグラージ」

 

げんはラグラージ、カミツレはゼブライカを出した

 

審判「バトル開始」

 

げん「ラグラージハイドロポンプ」

 

カミツレ「ゼブライカ「アイアンテール」

 

げん「受け止めて、冷凍パンチ」

 

カミツレ「ゼブライカニトロチャージ」

 

げん「ストーンエッジで防げ」

 

カミツレ「ゼブライカ❗️」

 

げん「トドメだかわらわり」

 

審判「ゼブライカ、戦闘不能、ラグラージの勝ち」

 

カミツレ「戻ってゼブライカ、ありがとう」

 

カミツレ「次はこの子よ、行きなさいエモンガ」

 

げん「次はエモンガか」

 

カミツレ「エモンガ、つばめ返し」

 

げん「ラグラージ、受け止めてハイドロポンプ」

 

カミツレ「エモンガ、メロメロ」

 

げん「ラグラージストーンエッジで防げ」

 

 

カミツレ「嘘❗️」

 

げん「ラグラージ、冷凍パンチ」

 

 

審判「エモンガ、戦闘不能、ラグラージの勝ち」

 

カミツレ「エモンガ戻って、最後のポケモンは行きなさい、シビルドン」

 

 

げん「最後はシビルドンか、ラグラージ、行けるか?」

 

カミツレ「じゃあ行くよ、シビルドンアクアテール」

 

げん「ラグラージ、冷凍パンチ」

 

アクアテールと冷凍パンチがぶつかり相殺される

 

カミツレ「もう一度アクアテール」

 

げん「ラグラージ受け止めろ」

 

げん「そのまま、投げ飛ばせ」

 

げん「トドメだハイドロポンプ」

 

審判「シビルドン、戦闘不能、ラグラージの勝ち、勝者チャレンジャー、げん」

 

げん「ラグラージお疲れ様、戻ってくれ」

 

カミツレ「私の完敗ね、バッジを受け取って」

 

げん「ありがとうございます」

 

げん「バッチも4つ目か、今のところジムリーダーも問題ないし良かった」

 

げん「そういえばなんか忘れているような、まあいっか」

 

続く

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