決勝戦と告白
決勝戦前日
げんはメンバーを入れ替えていた
りん「そのメンバーで良いの?」
げん「うん❗️このメンバーなら行ける」
りん「私もとうはさんと一緒に応援してるからね」
げん「わかった、ありがとう」
りん「じゃあね」
げんは通信を終えたそこに丁度えりかがやってきた
えりか「りんさんと電話してたの?」
げん「まぁそんなとこです」
えりか「ねぇげんちゃんに会わせたい子がいるんだけど」
えりかはボールからマフォクシーを出した
げん「おーマフォクシー元気そうだな」
げんが撫でるとマフォクシーはとても嬉しそうにしていた
げん「お前が元気になってよかったよ、フォッコの頃セレナに捨てられた時には考えられないくらい笑うようになったなー」
このマフォクシーはこの世界のセレナが卵から生まれて捨てたフォッコが進化した姿だ
えりか「本当あの頃とは全然違うよ、よく笑うようになったし」
えりかがフォッコの頃に保護した時は捨てられた事がトラウマになっていて笑う事が出来なかったがここまで回復した
げん「えりかさんとお前のために勝つからな決勝戦」
えりか「頑張ってね」
げん「はい❗️」
そういうとげんホテルに戻って行った
その頃しおんは
しおん「よし調整はここまでだ、お前達戻れ」
しおんはポケモン達をボールに戻す
あやな「良くやるね、前日なのに」
しおん「まぁな」
あやな「明日の決勝戦頑張ってね」
しおん「ああ」
あやな「じゃあね」
そして決勝戦の朝を迎えた
審判「両者ポケモンを」
げん「頼むぜ、ルカリオ」
しおん「カバルドン、バトルスタート」
げんはルカリオ、しおんはカバルドンを出した
審判「試合開始」
げん「ルカリオ、インファイト」
しおん「カバルドン、避けて噛み砕く」
カバルドンはインファイトを避けて噛み砕くを喰らわせた
げん「なら、波動弾」
しおん「あなをほるで避けろ」
波動弾をあなをほるで避けた
しおん「ストーンエッジから噛み砕く」
ストーンエッジから噛み砕くの合わせ技を喰らわせた
げん「ルカリオそのままインファイトだ」
ルカリオは噛みつかれたままインファイトを放ちカバルドンを吹っ飛ばした
しおん「何❗️」
審判「カバルドン、戦闘不能、ルカリオの勝ち」
実況「先に一勝したのはげん選手です」
しおん「戻れ、カバルドン良くやった」
しおん「ドンカラス、バトルスタート」
実況「しおん選手の2体目はドンカラスです」
げん「ドンカラスか、戻れルカリオ、頼んだぜ、ケンホロウ」
げんはドダイトスを戻してケンホロウを出した
げん、しおん「「つばめがえし」」
ケンホロウとドンカラスのつばめがえしがぶつかり相殺される
げん「電光石火」
しおん「反転してつじぎり」
げん「なら、鋼のつばさ」
ケンホロウも負けじと鋼のつばさを喰らわせる
げん「つばめがえし」
しおん「フッ、とんぼ返り」
ドンカラスはとんぼ返りを命中させてボールに戻って行った
しおん「ブーバーン、バトルスタート」
しおんはブーバーンを出した
げん「今度はブーバーンか、ケンホロウ戻ってくれ、頼んだぜハンテール」
しおん「ブーバーン、火炎放射」
げん「ハンテール、ハイドロポンプ」
ハイドロポンプと火炎放射がぶつかり相殺される
げん「アクアテール」
しおん「受け止めて炎のパンチ」
アクアテールを受け止めて、炎のパンチで殴り飛ばした
しおん「クリアスモッグ」
げん「回転してハイドロポンプ」
クリアスモッグをブレイクダンスのように回転したハイドロポンプで防いだ
しおん「やるな」
げん「滝登りで突っ込め」
しおん「受け止めて10万ボルト」
ハンテールは滝登りを受け止められ10万ボルトを喰らった
審判「ハンテール、戦闘不能、ブーバーンの勝ち」
げん「ご苦労様ハンテール」
観客席
つばさ「なんか喋るの忘れてた」
れいな「大丈夫、私もだから」
あやな「あの2人のバトルはいつもこうなりますよ」
えりか「あの2人は宿命のライバルですからね」
フィールドではしおんはブーバーンを戻してボーマンダを出して、げんはガブリアスを出した
フィールド
しおん「ボーマンダ、火炎放射」
げん「ガブリアス、ストーンエッジで防げ」
ボーマンダの火炎放射をガブリアスはストーンエッジで防いだ
げん「竜の波動」
しおん「躱してドラゴンテール」
ガブリアスは竜の波動を躱されドラゴンテールを喰らった
げん「ガブリアス、大丈夫か❗️」
げんが聞くとガブリアスは大丈夫だと頷いた」
しおん「流星群」
げん「避けながらドラゴンダイブ」
流星群を避けながらドラゴンダイブで近づく
しおん「守る、そのままドラゴンテール」
ボーマンダは守るでドラゴンダイブを防ぎドラゴンテールでガブリアスを壁に叩きつけた
審判「ガブリアス、戦闘不能、ボーマンダの勝ち」
実況「ガブリアス倒れたー、げん選手残り4体になりました」
げん「ガブリアス、ご苦労様、頼んだぜルカリオ」
再びルカリオを出した
しおん「戻れボーマンダ、ドダイトスバトルスタート」
しおんはドダイトスを出した
げん「ルカリオ、インファイト」
しおん「ドダイトス耐えろ」
げん「なら、波動弾」
波動弾もドダイトスは耐えた
げん「相変わらずタフだな、インファイト」
しおん「噛み砕く」
噛み砕くでインファイトを防いだ
しおん「ストーンエッジからリーフストーム」
ドダイトスはストーンエッジからリーフストームを喰らわせた
げん「ルカリオ、一旦戻れ、頼んだぜ、ケンホロウ」
しおん「ドダイトス、戻れ、ドンカラス、バトルスタート」
げんは再びケンホロウ、しおんも再びドンカラスを出した
げん、しおん「「つばめがえし❗️」」
2匹のつばめがえしが相殺される
げん「鋼のつばさ」
しおん「捻りこんで避けろ❗️
捻りこんでつばめがえしを避けられた
げん「何❗️」
しおん「つじぎり」
しおん「ドンカラス、ゴッドバードで決めろ」
げん「電光石火」
ケンホロウは電光石火で躱わした、逆にドンカラスは標的を見失い地面に墜落しそうになった
しおん「チィ、体制を立て直せ❗️」
ドンカラスは墜落を免れたがバランスを崩していた
げん「つばめがえし」
ケンホロウはつばめがえしを喰らわせた
しおん「ゴッドバード」
げん「こっちもゴッドバード」
2匹のゴッドバードが激突した
審判「ドンカラス、戦闘不能、ケンホロウの勝ち」
実況「激しい空中戦を制したのはケンホロウだ❗️」
しおん「戻れドンカラス、良くやった、ブーバーン、バトルスタート」
げん「ケンホロウ、行けるか?」
ケンホロウはもちろんだと頷いた
しおん「ブーバーン、火炎放射」
げん「交わせ」
しおん「左右から攻めろ」
ブーバーンは両腕の火炎放射でケンホロウを攻め立てる
げん「つばめがえし」
しおん「炎のパンチ」
つばめがえしと炎のパンチがぶつかり相殺される
げん「電光石火」
しおん「受け止めて、10万ボルト」
ブーバーンは電光石火を受け止めて10万ボルトを喰らわせる
げん「負けるな❗️そのままゴッドバード」
ケンホロウは10万ボルトを浴びながらゴッドバードを喰らわせた
審判「ケンホロウ、ブーバーン、戦闘不能」
しおん「戻れ、ブーバーン」
げん「ケンホロウ、ご苦労様」
観客席
つばさ「すごい」
れいな「本当に」
えりか「私は何度も見てますけどやっぱりこの2人は強い」
あやな「このバトル中もどんどん強くなっていく」
フィールドではボーマンダとゴウカザルが激突していた
げん「火炎放射器 」
しおん「竜の波動」
火炎放射と竜の波動が相殺される
げん「フレアドライブ」
しおん「ドラゴンテール」
フレアドライブとドラゴンテールがぶつかり相殺される
げん「かみなりパンチ」
しおん「噛み付いて流星群」
ボーマンダは噛み付いたまま流星群を放とうとする
げん「左手でかみなりパンチ」
左手でかみなりパンチを放ってゴウカザルは脱出したが流星群の爆発に2匹とも巻き込まれてた
審判「ボーマンダ、戦闘不能、ゴウカザルの勝ち」
実況「げん選手、しおん選手のポケモンを三体連続で倒しました」
しおんは再びドダイトスを出してげんのフローゼルと引き分け、6体目のバシャーモがルカリオを倒した
げん「(流石だなしおん)」
しおん「(やはりお前とのバトルは最高だ)」
げん、しおん「「((リベンジは果たした、後はお前を倒して優勝する))」」
げん「決着つけようぜ」
しおん「ああ」
げん「頼んだぜゴウカザル❗️」
しおん「バシャーモバトルスタート❗️」
実況「いよいよラストバトルです、バシャーモはほとんどノーダメージですが、ゴウカザルはフレアドライブの反動ダメージとボーマンダ戦のダメージが残っています果たして勝つのは❗️」
しおん「バシャーモ、かみなりパンチ」
げん「ゴウカザル、かみなりパンチ」
二つのかみなりパンチが激突した
げん、しおん「「火炎放射」」
火炎放射も相殺された
観客席
れいな「なんかこのバトルこの大会のどのバトルともなにかが違う」
つばさ「瞬きすら出来ないそんな感じ」
えりか「あの2人を例えるなら鏡だとシンオウチャンピオンのシロナさんは言っていました」
あやな「そして2人はバトルでしか考えをぶつけ合えないとも言っていました
フィールドではゴウカザルとバシャーモがかみなりパンチをぶつけ合っていた
しおん「ブレイズキック」
げん「あなをほるで避けろ」
しおん「もう1発ブレイズキックだ
ブレイズキックをあなをほるで躱わされ攻撃を喰らうがブレイズキックを命中させた
げん「ゴウカザル大丈夫か❓」
ゴウカザルは凄まじい熱量の猛火を発動させた
しおん「来たか、その状態のお前を倒さねーと俺は勝った気にならねーんだよ❗️」
しおんがそういうとバシャーモも凄まじい熱量の猛火を発動させた
げん「ゴウカザル、火炎放射❗️」
しおん「こっちも火炎放射だ❗️」
2匹の火炎放射がお互いに命中する
げん、しおん「「かみなりパンチ」」
ゴウカザルとバシャーモはかみなりパンチで殴り飛ばされるがすぐに体制を整えた
げん、しおん「「次で決めるぞ❗️フレアドライブ」」
ゴウカザルとバシャーモのフルパワーのフレアドライブが激突し片方が倒れた
審判「バシャーモ、戦闘不能、ゴウカザルの勝ち、勝者カントー地方代表げん選手」
実況「決まったー6地方対抗戦優勝はげん選手です❗️」
しおん「バシャーモご苦労様」
げん「しおんすげー楽しかったぜ」
しおん「次は負けねーからな」
げんとしおんは握手を交わした、ゴウカザルとバシャーモも握手を交わした
そして表彰式が終わりげんとえりかは丘に来ていた
えりか「げんちゃん優勝おめでとう、もしかして、この前の返事を聞かせてくれるの❓」
げん「はい、えりかさん俺は」
げん「えりかさん俺は貴方が好きです」
えりか「マジで❗️」
げん「マジじゃなきゃこんな事言いませんよ」
えりか「よかった」
えりかは嬉しさのあまりげんに抱きついた
げん「そのあと俺たちはカントーに戻り俺とえりかさんが恋人になった事をそれぞれの両親に報告した、しおんは一旦シンオウに戻り、つばささんとれいなさんもジョウトに戻っていった、少しはのんびりできるかなと思ったけどこの時俺たちはまだ知らなかった後更なる戦いに巻き込まれて行く事を」
第2シリーズ完