気に入らない女
げんとアテナがバトルした翌日、シンオウに戻ったしおんは実家で父のかけるとポケモン達のトレーニングをしていた
かける「よし一旦休憩だ」
しおん「わかったお前たち戻れ」
ゆきの「パパ、しおん、そろそろご飯だよ」
かける「わかった」
しおん「特訓の後の飯は美味い❗️
みんなで話をしている頃しおんは庭にいるポケモン達の様子を見ていた
しおん「お前たち調子はどうだ?」
しおんが聞くとポケモン達は元気だと頷いたするとしおんの近くにポケモンが3匹寄ってきた
しおん「フレフワン、エルフーン、ニャオニクス元気そうだな」
この3体はゆきのが庭で見つけて保護したポケモンだ
しおん「よしお前達今日は遊ぶぞ❗️」
ポケモン達と思いっきり遊んだしおんは翌日アリスというトレーナーの挑戦を受けていた
しおん「行きますよ」
アリス「お願いします」
しおん「バシャーモ、バトルスタート」
アリス「行きなさい、エレキブル」
しおん「先行はそっちからでいいですよ」
アリス「それでは遠慮なく、エレキブル10万ボルト」
しおん「バシャーモ火炎放射」
火炎放射と10万ボルトが相殺された
しおん「ブレイズキック」
アリス「交わしてかみなりパンチ」
エレキブルはブレイズキックを交わしてかみなりパンチを喰らわせた
アリス「もう片方の手でかみなりパンチ」
バシャーモは壁に叩きつけられ猛火を発動させた
しおん「バシャーモフレアドライブ」
バシャーモはパワーアップしたフレアドライブを喰らわせた、そしてエレキブルは戦闘不能になった
アリス「エレキブルご苦労様、ありがとうございました」
しおん「こちらこそ(猛火を狙って発動させたのかこの人)
しおんはバシャーモをボールに戻して家に戻っていった
アリスは誰かに電話をかけていた
アリス「ええ頼まれたバシャーモの猛火のデータは送ったよ」
アテナ「ありがとうアリス」
アリス「次はどうするの?」
アテナ「次はあの場所を手中に収める」
アリス「OK」
アリスとのバトルから3日後しおんは朝食を作っていた
しおん「よし、いい出来だ」
今日の朝食はご飯、鮭の塩焼き、ほうれん草のおひたし、豆腐の味噌汁だ
しおんが朝食を食べているとニュースでとんでもない情報が入った
アナウンサー「速報ですコガネカンパニーがオメガ財団に買収されました」
しおん「な、なんだと」
アナウンサー「コガネカンパニー代表取締役の話によるとオメガ財団に3日で買収されたそうです」
しおん「嘘だろ、たった3日で買収されるなんて、オメガ財団の誰が株を買い占めたんだ」
しおんが考えているとあやなから電話が来た
あやな「しおんニュース見た」
しおん「見たよ、父さんと母さんに聞いたけど、取締役も変えられたらしい」
あやな「なるほどね、これからそっちに行っていい?
しおん「良いけど」
数時間後あやなと何故かれいなも一緒に来た
しおん「あやなさんはいいけどなんでれいなさんも来たんですか」
れいな「あやなちゃんに誘われてきちゃった」
あやな「それよりしおん」
しおん「なに?」
あやな「お腹空いたからなんか作って」
しおん「そう言うと思ったよ」
しおんは2人にかに玉チャーハンを作ってあげた
食べ終わった後三人は本題に入った
しおん「さてと今回の買収はおそらくオメガ財団の作戦だと思っています」
あやな「そもそもなんでデボンコーポレーションじゃないの?」
れいな「おそらくコガネカンパニーもトレーナー育成に力を入れているからだと思う」
しおん「おそらくそうでしょう」
あやな「しおんはどうするの」
しおん「俺はこっちで情報を集めてみます切れ目が広がらないように」
あやな「私も探ってみる」
れいな「私もオフの時は探ってみるね」
しおん「お願いします」
続く