ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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24話

オメガ財団見学

色違いラティオスゲットから3日後げんは学校行事でオメガ財団の見学に来ていた

 

げん「まさかのうちの学校に見学の許可が下りるとは、しかも朝っぱらから」

 

ゆうや「まあ、昼に解散だし、でも許可が下りたことは校長もびっくりしてましたよ」

そんな話をしていると見学が始まった

 

職員「まずこちらがトレーニングルームです」

案内されたのはかなりの広さのトレーニングルームだった

 

げん「広い」

 

ゆうや「ここなら思いっ切りバトル出来ますね」

 

職員「次は、データベース室です」

 

生徒A「どのくらいのデータがあるんですか?」

 

職員「最新のだと前回の地方対抗戦のデータも全てありますよ」

その後自由時間になりげんはトイレで用を足していた

 

げん「スッキリした、あれここどこだ?」

 

げん「ここ広すぎてわかんねよー」

げんは部屋に入るとそこは研究室の様な部屋だった

 

げん「なんだよこの部屋?なんか資料がある」

 

げん「クローン、後は文字が読めねー」

その後と見学が再開されて最後に生徒の希望者でげんとゆうやがバトルをすることになった

 

げん「行くぜゆうや」

 

ゆうや「お願いします」

 

げん「頼むぜ、ゲッコウガ」

 

ゆうや「行け、サンダース」

 

職員「試合開始」

 

げん「ゲッコウガ絆へんげだ❗️」

ゲッコウガは螺旋ゲッコウガになった

 

ゆうや「えーいきなり使うんですかー」

 

げん「仕方ないじゃん職員さんに使ってくれって言われたんだから」

 

ゆうや「じゃあ行きますよ、サンダース10万ボルト」

 

げん「ゲッコウガ、躱してつばめ返し」

10万ボルトを躱してつばめ返しを喰らわせた

 

げん「連続でつばめ返しからつじぎり

 

ゆうや「ワイルドボルトで迎え撃て」

ワイルドボルトが押し負けサンダースは戦闘不能になった

 

職員「サンダース、戦闘不能、ゲッコウガの勝ち、勝者げん君」

 

げん「よしやったぜ」

 

ゆうや「サンダースご苦労様」

バトルも無事終わりげんは家に戻りしょうごに電話をかけていた

 

しょうご「変な部屋を見つけた?」

 

げん「ああ、試験管がいくつも置いてあってパソコンで制御してる感じだった」

 

しょうご「俺が去年大学で行った時はそんな部屋無かったぞ」

 

げん「後その部屋の中にクローンに関係する資料がハードディスクと一緒に置いてあった」

 

しょうご「クローンか」

 

げん「そういえばクローンって作れんの?」

 

しょうご「作れるには作れるけど、かなりの金と時間がかかるぜ」

 

げん「わかったありがとう」

げんは電話を終えた

 

げん「明日つばささん達の情報も聞いてみよう」

続く

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