ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

26 / 31
この世界線の成人年齢は18歳です


第26話

 

つばさとれいなはアルトから得た情報を確認するためげんの実家に来ていた

 

つばさ、れいな「「こんにちはー」」

 

りん「つばさちゃんとれいなちゃん今日は何で家に?」

 

つばさ「げん君に用があってきました」

 

りん「げんなら部屋にいるよ」

 

れいな「ありがとうございます」

2人はげんの部屋に行き話しを始めた

 

げん「アルトって奴にUSBメモリを渡されたんですね」

 

つばさ「アルト君が知っている限りの情報が入ってるって言ってた」

 

げん「わかりました」

げんは自分のパソコンにUSBメモリを繋いだ

 

げん「結構ヤバそうなデータですよこれ」

 

つばさ「そんなにヤバイの?」

 

げん「まず一つ目はサイボーグポケモン製造」

 

げん「ポケモンの意思を機械で完全に無くして戦闘マシンにするつもりみたいです」

 

れいな「酷い」

 

げん「二つ目はこの間俺が見たって伝えた、クローンポケモン計画」

 

げん「これは強力なポケモンデータをそのままインプットしたポケモンを作る計画みたいです」

 

れいな「じゃあ他人のポケモンの特性もコピーできるって事?」

 

げん「可能なんじゃないですか」

 

つばさ「螺旋へんげもコピーされたりして」

 

げん「まさか」

そんな話しをしているとりんがお菓子を持ってきた

 

りん「お菓子持ってきたから食べて」

 

れいな「ありがとうございます」

 

げん「なんで色紙もあるんだよ」

お菓子と一緒になぜか色紙もあった

 

りん「つばさちゃんとれいなちゃんのサイン欲しいだけど良いかな?」

 

つばさ「良いですよ、れいなも良いよね」

 

れいな「もちろん❗️」

2人は色紙にサインする

 

りん「ありがとう」

りんはリビングに戻って行った

 

げん「このデータは明日俺が協会長に渡します」

 

れいな「私も行こうか?」

 

げん「でもれいなさん明日ZEROのライブがあるじゃないですか」

 

つばさ「そうよ、貴方明日は朝から昼過ぎまでライブだって言ってたじゃない」

 

れいな「そうだった、げん君お願いするね」

 

げん「はい、このまま奴らの好きにはさせません」

その夜シンオウにいるしおんもカフェバーなどを周り情報を集めていた女性「これが貴方が欲しがっていた決算書です」

しおんはUSBメモリを受け取る

 

しおん「確かに頂きました」

 

女性「そんな物がなんの役に立つの?」

 

しおん「まぁ色々あるんです」

 

女性「それでその、例の写真だけど主人には」

 

しおん「ご自宅に帰られたらポストをご確認ください、お届け物があるかもしれません」

しおんはそう言ってバーから出ていった

 

しおん「結構良い情報かもしれないから家に戻ったらチェックだ」

しおんのスマホに着信があった

 

しおん「非通知、もしもし」

 

アテナ「初めましてしおん君、アテナでーす」

 

しおん「アテナ」

しおんは周りを警戒している

 

アテナ「おかしな事をしたら通話切っちゃうよ」

 

しおん「何が言いたい」

 

アテナ「メールで指定した場所に明日来て欲しいんだ」

 

しおん「わかった」

翌日しおんは指定された場所に向かった

 

しおん「ここだな」

 

アテナ「来たきた」

 

しおん「用件はなんだ?」

 

アテナ「私が用意したトレーナーとバトルして欲しいんだ❣️」

 

アテナ「もし貴方が勝ったら私達の計画一部を教えてあげる」

 

しおん「もし俺が負けたら?」

 

アテナ「何もしないよ」

 

しおん「それより早くバトルの相手を教えろ」

しおんのバトルの相手はアランだった

 

しおん「お前も落ちるとこまで落ちたな」

 

アラン「なんとでもいえ」

2人はバトルフィールドに移動した

 

アテナ「バトル形式はフルバトル、お互い交代あり、両者ポケモンを❗️」

 

アラン「行け、バンギラス」

 

しおん「ユキメノコ、バトルスタート」

 

アテナ「バトル開始」

 

しおん「ユキメノコ、霰」

霰を降らせて砂嵐を消した

 

アラン「バンギラス、ストーンエッジ」

 

しおん「冷凍ビームでストーンエッジを巻き込め」

冷凍とストーンエッジの合わせ技をくらいバンギラスは戦闘不能になった

 

アテナ「バンギラス、戦闘不能、ユキメノコの勝ち」

 

アラン「戻れバンギラス、行け、マニューラ」

 

しおん「ユキメノコ戻れ、頼むぜ」

しおんはユキメノコを戻してハリテヤマを出した

 

アラン「マニューラ、辻斬り」

 

しおん「受け止め気合い玉」

ゼロ距離で気合い玉を喰らわせた

 

アテナ「マニューラ戦闘不能、ハリテヤマの勝ち」

 

アラン「戻れ、マニューラ、出てこいキリギザン」

 

アラン「ここから巻き返す」

 

しおん「やってみろ」

 

アラン「キリギザン、アイアンヘッド」

 

しおん「受け止めて気合い玉、その後火炎放射」

 

アテナ「キリギザン、戦闘不能、ハリテヤマの勝ち」

 

アラン「しおん、何故ハリテヤマが火炎放射を使える、どういう事だ❗️」

 

しおん「お前気付かねーのかよ、正体を見せてやれ」

 

アラン「な!ゾロアーク」

 

ハリテヤマはゾロアークが化けた姿だった

 

しおん「気づかないなんてお前弱くなったな」

 

アラン「たまたまだ!行け、ケンホロウ」

しおんはゾロアークを戻してユキメノコを出しケンホロウとメタグロスをニタテした

 

アラン「行け、リザードン」

 

しおん「バシャーモ、バトルスタート」

ユキメノコを戻してバシャーモを出した

 

アラン「リザードン、メガ進化」

アランはリザードンXにメガ進化させた

 

しおん「そんなのは俺の敵じゃない」

 

アラン「リザードン火炎放射」

 

しおん「バシャーモ「火炎放射」

バシャーモの火炎放射はリザードンの火炎放射を簡単に押し返した

 

アラン「ドラゴンクロー」

 

しおん「ブレイズキック」

ドラゴンクローを簡単に交わしブレイズキックを喰らわせた

 

アラン「かみなりパンチ」

 

しおん「受け止めて、かみなりパンチ」

バシャーモはリザードンのかみなりパンチを片手で受け止めかみなりパンチで殴り飛ばした

 

アラン「なら、ブラストバーン」

 

しおん「お前の炎なんて所詮は偽物だ❗️」

 

アラン「なんだと❗️」

 

しおん「そんな炎よりげんのリザードンの炎の方が何倍も強いんだよ❗️バシャーモフレアドライブ❗️」

バシャーモもはブラストバーンを突破してげんリザードンにも負けない熱量のフレアドライブを喰らわせた

 

アラン「リ、リザードン❗️」

アランとリザードンはフレアドライブの衝撃で気絶した

 

しおん「俺の勝ちだ、約束は守ってもらうぞ」

 

アテナ「やっぱりやめた、だって教えたらつまんないじゃん」

 

しおん「だと思ったぜ」

 

アテナ「むしろ貴方を倒したくなった」

 

そういうとアテナはアランのリザードンをボールに戻してドンカラスに気絶したアランを乗せて去っていった

 

続く

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定