天使の仮面をかぶった悪魔
げんはりゅうやにオメガ財団の計画を見せた
げん「これがオメガ財団がやろうとしている事です、りゅうやさん
りゅうや「恐ろしい計画だね」
げん「このままでは戦争が始まるかもしれません」
りゅうや「ひとまず6地方に協力を頼んでみる」
げん「お願いします」
その頃アルトは
アルト「俺はとんでもない組織に雇われたのかも知れない」
研究室の会話を聞いてそう思った
研究員「もう少しで完成だ」
そういうと水色の髪で耳にピアスを付けた女性が入ってきた
研究員「ジュリ様」
ジュリ「あら、完成しそうなのね
研究員「はい」
ジュリ「これで私の理想にまた近づいた」
げんがデータを見せている頃えりかはZEROのライブを見に来ていた
えりか「流石トップバンド、皆さんレベルが高い」
えりかの言う様にZEROメンバーの技術はとてもレベルが高かった
れいな「最後はこの曲」
残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
ライブが終わった後れいなとえりかはZEROのメンバーれなと公園で休んでいた
えりか「凄く楽しかったです」
れいな「チケット渡した甲斐があったよ」
れな「えりかちゃんとれいなのデュエット凄く盛り上がったし」
そんな話しをしていると水色の髪で耳にピアスを付けた女性が話しかけてきた
ジュリ貴方がえりかさん?
えりか「そうですけど」
ジュリ「私はジュリ、オメガ財団の幹部」
えりか「オメガ財団の幹部❗️」
れいな「れな、りゅうやさんに連絡して❗️」
れな「わかった」
ジュリ「そこの2人余計なことしちゃダーメ 」
えりか「バトルしろってことですか?」
ジュリ「そ、使用ポケモン2体のバトル」
えりか「じゃあ始めましょうよ」
えりか「お願い、エルレイド」
ジュリ「行きな、チルタリス」
ジュリ「そっちからどうぞ」
えりか「エルレイド、サイコカッター」
ジュリ「チルタリスドラゴンダイブ」
チルタリスはサイコカッターを取り込んだドラゴンダイブで突っ込む
えりか「エルレイド、守る」
ジュリ「つばめ返しのスピードを乗せてぶち破れ」
チルタリスはつばめ返しのスピードを乗せて守るを破壊し、エルレイドを壁に叩きつけた
えりか「エルレイド、戻って」
ジュリ「この程度なの?そんな実力じゃ理想郷も簡単に作れるわね」
れいな「理想郷?」
れな「貴方何がしたいの?」
ジュリ「私がオメガ財団に入ったのは争いのない理想郷を作るのが目的」
えりか「争いのない理想郷を作るそれが貴方の目的」
ジュリ「その為に人間を抹殺する」
えりか「絶対にそんな事させない❗️」
ジュリ「戻れ、チルタリス、行きな、サーナイト」
ジュリはチルタリスを戻して色違いのサーナイトを出した
えりか「お願い、バシャーモ」」
ジュリ「サーナイトメガ進化」
ジュリはサーナイトをメガ進化させた
れな「色違いのサーナイトか」
れいな「まるで堕天使ね」
ジュリのサーナイトを見て2人はそう言った
えりか「だったら、その炎ですべてを薙ぎ払えバシャーモメガ進化」
えりかもバシャーモをメガ進化させた
ジュリ「メガバシャーモか、良いデータが取れそう」
えりか「バシャーモ、火炎放射」
ジュリ「サーナイト、シャドーボール」
サーナイトのシャドーボールは火炎放射を押し返した
えりか「だったら、フレアドライブ」
ジュリ「破壊光線」
えりかはバシャーモと共に壁に叩きつけられた
ジュリ「私の勝ちね、良いデータが得られたわ、貴方達が邪魔するなら何度でも叩き潰す」
ジュリはチルタリスに乗って去っていった
れな「えりかちゃんしっかりして❗️」
れいな「りゅうやさんに報告しなくちゃ」
続く