最悪なジム前編
げんは次のジムがあるホドモエシティに到着していたのだが
えりか「ちゃんと連絡してって言ったのにー」
げん「ごめんなさい、連絡するのすっかり忘れてました」
えりか「何かあったと思って心配したんだよ」
げん「返す言葉もございません」
げんはえりかにイッシュのジムについて報告した
げん「と、言うわけです、今のところジムリーダーはみんなまともです」
えりか「OK、何かあったら連絡ちょうだい」
げん「わかりました」
えりか「じゃあね」
げん「さてとジム戦に行くか」
ジム戦向かったげんだが、ジムリーダーヤーコンに忙しいと、断られた為後日向かう事にした
げん「ジムリーダーが挑戦断るって、意味わかんねーよ」
ついにジム戦の日がやってきた
ヤーコンの部下の男性に連れられて地下に降りていく最中、男性は源の傍らにいるレントラーを見る。
部下「そいつもジム戦に出んのか?」
げん「もしかしたら出るかもしれません」
部下「そんなでんきタイプで太刀打ち出来るかな、ボスのポケモンは、スゲーパワーだぞ」
げん「楽しみです」
エレベーターで1番下まで降りるとヤーコンが待っていた
げん「ジム戦お願いします」
ヤーコン「いいぜお前力を見せてみろ」
審判「使用ポケモン3体、交代はチャレンジャーのみ、両者ポケモンを」
ヤーコン「仕事だぜ、ワルビル」
げん「頼んだぜオーダイル」
げん「確かにこの地方では珍しいですよね」
審判「バトル開始」
げん「オーダイル、ハイドロポンプ」
ヤーコン「ワルビル、あなをほる」
げん「穴に向かって、ハイドロポンプ」
ヤーコン「砂嵐」
げん「天井に向けてハイドロポンプ」
ヤーコン「ちょこざいな、かみくだく」
げん「交わして、冷凍パンチ」
た
審判「ワルビル、戦闘不能」
ヤーコン「戻れワルビル。やるじゃねぇかお前。」
げん「どうも」
ヤーコン「いつまでも調子に乗せておく訳にはいかねぇな。仕事だ!ガマガル!」
ヤーコン「ガマガル、ハイドロポンプ!」
げん「ハイドロポンプで相殺させろ!続けて冷凍ビーム!」
げん「オーダイル、瓦割り!」
ヤーコン「しっかりしろガマガル!ヘドロ爆弾!」
げん「ハイドロポンプからの冷凍パンチ!」
げん「止めだ!瓦割り!」
審判「ガマガル戦闘不能」
ヤーコン「こんの~!この!この!戻れガマガル!」
ヤーコン「ちょこざいな小僧が!気に入らん!わしはちまちま小細工するようなバトルは好かんのだ!」
げん「は?何で怒ってるんすか?別にルール違反をした訳でもないのに…」
ヤーコン「うるさい!若者は正々堂々正面から掛かってこんか!」
ヤーコン「こうなったら、あいつで渇を入れるしかないようだな。行くぞ!わしの3体目、ドリュウズ!」
げん「最後はドリュウズか、オーダイルハイドロポンプ」
ヤーコン「ドリュウズ、高速スピン」
ドリュウズは高速スピンでハイドロポンプを防ぐ
げん「少しはやるな」
ヤーコン「ドリュウズ、ドリルライナー」
ドリュウズはドリルライナーで突っ込む
げん「オーダイルハイドロポンプから、冷凍パンチ」
オーダイルハイドロポンプからの冷凍パンチでドリュウズを吹っ飛ばして戦闘不能にした
ヤーコン「こんなバトル納得いかん」
げん「だまれクソジジイトレーナーの数だけ戦術があるんだよ、認められねーならリーダーやめろ
げんはポケモンセンターに戻っていった
続く