ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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第4話

最悪なジム後編

ホドモエジムを突破したげんはフキヨセジムに来ていた

 

げん「さーて、フキヨセジムに行くか」

 

源は、早速ジムに向かい、予約制である事に驚きながら午後の部の予約カードを貰う。

 

げん「今度は予約制かよ、ジム戦やらないよりはマシかな」

 

滑走路に飛行機が降り、フウロが出てきた。

 

げん「なんか久しぶりに頭にきた」

 

戻って来た頃には丁度午後の部が行われる所で、源の番が回ってくる。

 

フウロ「ジム戦スタート!」

 

フウロは言いながらココロモリ、ケンホロウ、スワンナを出した。

 

げん「出てきてくれ皆。」

 

源は、ロズレイド、アゲハント、ムクホークを出した。

 

フウロ「へぇ、珍しいポケモンばかり、しかもひこうタイプもいる!でも………」

 

フウロ「ごめん、これは私の勝ちだね。うちのジムに草タイプや虫タイプで来たら勝ち目ないよ。って事で、バッジは無し。」

 

げん「はっ!話にならねーぜ。」

 

フウロ「何が?」

 

げん「ポケモンジムはリーグの登竜門となる場所、ジムリーダーはリーグを目指すトレーナーの壁になる存在、リーグはあんたが言う熱血バトルが行われる場所、それを否定するなんてジムリーダーにふさわしくない❗️」

 

フウロ「言ってくれるわね。でも、草や虫で飛行タイプに勝てるとは思えないんだけど?」

 

げん「君達はどうなんだ」

 

げん「君達は相性が悪いポケモンが相手の時、この人には勝てないって諦めるのか」

 

げん「だ、そうだ、ポケモンがこんな事思っているのに、それに気づかないなんて、あんたは本当にジムリーダーにふさわしくない、ジョウトのジムリーダーハヤトさんと、ホウエンジムリーダーナギさんなんか、でんきタイプ3タテしてたぜ」

 

 

げん「正式なバトルして下さい。時間は取らせません。あんたは3体、俺のロズレイドを倒せたら、俺の負けで構いません。」

 

フウロ「随分舐めてくれてるわね。」

 

げん「そうかも知れませんね。その代わり、俺が勝ったらこの事をカントーの協会からイッシュの協会に報告させてもらいます。当然ですよね?貴方は俺の仲間を見て、勝てる、バッジは渡せないと言った。それが覆させられる、つまり、バッジを渡すべきか否かというジムリーダーとして致命的な判断ミスを今まで連発していたという事ですから。」

 

フウロ「構わないわよ。草タイプのポケモンで私のポケモンに勝てたらね!」

 

げん「頼んだぜ、ロズレイド」

 

フウロ「「ぶっ飛べ、ココロモリ!」

 

げん「ロズレイド、リーフストーム!」

 

強力な技にココロモリはダメージを受ける。

 

フウロ「ココロモリ、エアカッター!」

 

げん「リーフストームで相殺!」

 

フウロ「風起こし!」

 

げん「エナジーボールにどくどく!」

 

風起こしはエナジーボールで相殺され、毒毒はその中で滅茶苦茶飛び、ココロモリは避けられずに毒状態になった。

 

フウロ「ココロモリ、こうなったらさっさと決めるよ!念力!」

 

審判「ココロモリ、戦闘不能!ロズレイドの勝ち!」

 

フウロ「っ!ココロモリ、お疲れ様。」

 

フウロ「ぶっ飛べ、ケンホロウ!」

 

フウロ「くっ負けないわ。ケンホロウ、エアスラッシュ!」

 

げん「連続でエナジーボール!」

 

ケンホロウはバランスを崩した。

 

げん「もう一度エナジーボール!」

フウロ「エアスラッシュからツバメ返し!」

 

げん「草結び!」

 

げん「リーフストーム!」

 

フウロ「ケンホロウ、戦闘不能!ロズレイドの勝ち!」

 

げん「どうした❓」草タイプなんてすぐに倒せるんじゃ無かったんですか?まだ俺のロズレイドは一撃も受けていないぜ。」

 

フウロ「お疲れ様、ケンホロウ!」

 

げん「このままロズレイドだけで勝つのもつまんねーから…最後はひこうタイプ勝負で行きません?」

 

フウロ「いいわよ。ひこうタイプ勝負なら負けないんだから!ぶっ飛べスワンナ!」

 

げん「戻ってくれ!ロズレイド、頼んだぜ、ムクホーク」

 

フウロ「スワンナ、バブル光線!」

 

げん「熱風で吹き飛ばせ!」

 

フウロ「暴風!」

 

げん「上昇してかわしてからブレイブバード!」

 

フウロ「ならこっちもブレイブバードよ!」

 

げん「追撃だ、ツバメ返し!」

 

げん「ムクホーク、スワンナを持ち上げて急上昇!落として地面ギリギリでブレイブバード!」

 

審判「スワンナ戦闘不能!ムクホークの勝ち!」

 

フウロは膝を着く

 

げんはバッジをフウロに投げ返して次のジムに向かっていった

 

続く

 

 

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