ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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今回は伝説ポケモンはやっぱり凄いと感じます


第6話

げんの怒り

シャガとのジム戦を終えたげんは竜の里の近くに来ていた

 

げん「もうすぐ竜の里か」

 

げん「でもここのオババさまとショウブさん、なんであんなこと言ったんだろ」

 

げんはここに来る前に竜の里の長であるオババさまと、その里のトレーナーショウブにこんなこと言われた

2人「あの里に居るのが限界になったので、潰してください、好きに暴れて構いません」

 

げん「かなり問題ありって事か」

 

するとげんのボールに入っているマニューラが出たがっていた

 

げん「なんだ外に出たいんか、いいぜ」

げんはマニューラをボールから出してあげた

 

村人A「コイツ氷タイプを持ってるぞ」

 

村人B「絶滅しねーかな氷とフェアリー」

 

げん「なんなんだよこの村」

 

げんに1人の少女が話しかけてきた

 

アイリス「あーなんで氷タイプがいるのよ」

 

げん「お前誰だよ」

 

アイリス「私はアイリス、未来のドラゴンマスターよ」

 

げん「で、なんでマニューラを見て怯えていたんだ?」

 

アイリス「氷タイプはドラゴンタイプの弱点なのよそんなこともわからないなんて子供ねー」

 

げん「じゃあ俺とバトルしろ、テメェを叩き潰してやるよ」

 

アイリス「いいわよやってやろーじゃない」

 

げん「トリプルバトルでいいか」

 

アイリス「それでいいわよ」

 

げん「マニューラ、エルレイド、フリーザー、お前達に決めた」

 

アイリス「ヒィー氷タイプが2体」

 

げん「さっさとポケモン出せよ」

 

アイリス「行きなさい、カイリュー、ガブリアス、チルタリス」

 

げん「そっちから来いよ」

 

アイリス「ガブリアス、竜の波動、カイリュー、ドラゴンダイブ、チルタリス、つばめがえし」

 

げん「エルレイド、サイコカッター、マニューラ、つらら落とし、フリーザー、鋼のつばさ」

エルレイドは竜の波動を巻き込んでサイコカッターを当て、マニューラはつらら落としでドラゴンダイブを防ぎダメージを与え、フリーザーはつばめがえしを交わして鋼のつばさを命中させた

 

アイリス「ちょっとドラゴンタイプに可哀想じゃない」

 

げん「いちいちうるせーよ雑魚が 」

完全にブチ切れた

 

げん「テメェの価値観を俺に押し付けんじゃねー」

 

げん「エルレイド、かみなりパンチ、マニューラ、フリーザー、冷凍ビーム」

エルレイドはかみなりパンチを当て、マニューラとフリーザーはダブル冷凍ビームを命中させて戦闘不能させた

 

げん「俺の勝ちだな」

 

アイリス「なんでドラゴンタイプが負けるのよ」

 

げん「レベルが違うからだろ」

 

アイリス「氷タイプがいるから悪いのよ」

 

それを聞いたフリーザーがキレた

 

げん「やべ(汗)」

フリーザーは絶対零度で凍らし始めた

 

アイリス「ぎゃー」

 

げん「エルレイド、マニューラ、戻れ、出てこいリザードン」

げんは急いでエルレイドとマニューラをボールに戻して、リザードンに乗って脱出した」

 

げん「フリーザー、まあよくやったよ(汗)」

文句を言っていた奴らは完全に氷になっていたそしてフリーザーはげんの実家に戻って行った

げん「流石、父さんのフリーザーだな」

 

このフリーザーはげんの父、とうはの手持ちのフリーザーだった

 

げん「伝説のポケモンってやっぱスゲーさてと次に行こう」

 

げん「一瞬で世界は

風景を変える

まばたきも無駄にはできない

 

躊躇した途端

置いてきぼりだぜ

迷ってる暇なんてないだろ

 

がむしゃらに前に走り続けて

刻んだルートは一つも間違いじゃないぜ

 

ブレーキをぶち壊すんだ

制御効かない本気をみせてみろ

ピリオドなんて要らない

果てなき夢が心(ここ)にある限り

終わりはないぜ」

続く

 

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