無駄飯喰らい   作:甘栗@

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お久しぶりです。
仕事の合間にちまちま書き進められたので更新です。
二日酔いの時に飲むしじみ汁が好きです。


クラヤミネイバーズ

 

 

 

 

 

「記憶ってどういう形で残るんでしょうか」

 

 向かい合わせに座るショウがおもむろに呟いた。

 

 さんさん陽気が山際にかかる頃、焦がし醤油の香りを振りまくイモヅル亭の軒下である。

 思わずイモモチを食べる手が止まった。ただ面食らったのだ。というのも、本来いの一番に考えるべきところがすっぽりと抜け落ちていたわけである。

 言われてみればとか、考えてみればとか。今の心情にはきっとそんな枕詞がつくだろうとノボリは思う。

 

「んむ、そのまま戻るんじゃないの?」

 

 口端についたタレを指で拭いながら返すカイ。

 正直ノボリもなんとなしにそうなると思っていたが、ショウは違うらしい。

 

「未来と過去の記憶が両方残ればいいけど、それだとなんだか都合が良すぎる気がして」

「......。では、どうなると思っておりますか」

「未来の記憶がもっと戻ってきたら、今の記憶を少しずつ上書きしていくのかなって。レポートを書き出していくみたいに。それで。それで、」

 

 一拍ほど、息を置く間があったと思う。

 

「私たちのことも、忘れちゃったり」

 

 ショウは絞り出すような声で、そうまとめた。

 思わず自分を殴りそうになった。なんて顔をさせてしまっているんだと思ったから。けれど同時に、その資格が自分にはないことも理解していた。

 

 残留と帰還を天秤にかけて考えてきた。

 それぞれの秤には記憶や今の立ち位置、意思、意義、持ちうるものを全て乗せた上でぎりぎり帰還にふれているわけで。それだけ考え抜いて得た結論に悔いは無い。それでも彼女のこんな顔を見ていると、捨てたはずの感情がまた湧き上がってくるのだから不思議だ。

 歯噛みする。まだここにいたいだなんて、今更口が裂けたって言えやしないのだから。

 

 自分は幸せ者だと思う。

 同時に、救いようのない愚か者だとも。

 

「そんなことございません――とは、簡単には言えませんね。正直私もこの先自分がどうなるかわからない」

 

 ただ、と言葉を紡ぐ。

 

「忘れたくないと思っています。それくらい大事な環境ができたことへの感謝もある」

 

 吐息。

 

「本来、日記帳なんかをつけられればその心配も無用でございますがね」

「きっぱりだめだって言われちゃったもんね」

 

 頬杖をつきながらそう零すカイ。良い案だけに通らなかったのは不満だったらしい。

 第一回ノボリさん頑張って未来まで生き残ってもらおう作戦の立案会議の際、記憶整理のために日記帳のような形で色々と書きだしてみるのはどうかというのが彼女の提案だった。

 

 何を忘れていたのか、何を思い出したのか。

 そのように記憶を整理できる素直に良い考えだとノボリも考えていたのだけど、今までになく焦った様子のユクシーからそれだけはやめるよう忠言を貰ってしまったのである。

 

「重要な歴史的資料かつ未来の知識が記された書物、でしたっけ」

 

 ショウが首をもたげながら呟いた。

 

「そうそう。そんな危ないもの作るなってね」

「見る人間によって受け取り方が変わる日記ですか......ふぅん......」

「ショウ、ちょっと面白そうだなとか思ってない?」

「えっ? いやちょっとまぁ、ちょっと気になったりは、しないでもないですけど」

 

 彼女はわたわたとしつつもやんわり否定した。

 一応ノボリの記憶に関連することだからか、前のめり過ぎるのは失礼なのかなとか考えているのかもしれない。

 

「興味はあるんでございますね」

「正直、はい.....見れなくて少し残念です」

「私もちょっとわかるけど、あそこまで言われたら引き下がるしかないよね」

 

 結論をイモモチと共に咀嚼し、カイはご機嫌に鼻歌を歌い始める。

 

「しかしここのイモモチは美味しいね〜。実は前から気になってたんだよ」

 

 ノボリも小さく頷きを返す。

 以前までは『よそものお断り』が店主であるムベの営業方針だったが、ヒスイを揺るがすあの事件をショウたちが解決してからは少し変わった。

 具体的には、誰であれウェルカムなイモヅル亭へと変化した。理由を尋ねても適当にあしらわれるが、ムベの中でもなにか思うところがあったのかもしれない。

 

「ふふ。そうでしょうそうでしょう」

「なんでショウが得意げなのさ」

「そりゃもう、ギンガ団だけで独占するにはもったいない味ですから。ジョウトに行くまでに一回は味わってもらいたかったんですよね」

 

 話しながら、ショウは卓上にレポートを広げて。

 パラパラと捲り、超簡易的な地図が記載されたページを指差す。

 

「ジョウトはヒスイよりもだいぶ南下――気候も地質も異なるみたいですから。ケムリイモの栽培も盛んではなかったと聞いています」

「となると、これが食べ納めとなる可能性もあるわけですね」

「そういうことです! どうせだったらとびきり美味しいものを食べてもらいたいなって」

 

 屈託のない笑顔でそう言われ、同時に別れが迫っている事実もひしひしと感じられた。

 レポートはショウのものでなくノボリのものである。数日の内にヒスイを発ち、各地の伝承などを巡りつつ『ときわたり』を求めてジョウトに向かう旅に向かう予定だった。

 

 となれば実のところ、こうして皆で食卓を囲む機会だって良くて後数回くらいなもので。

 そんな中でとびきりを提供しようとしてくれるショウやカイの心意気は素直にありがたかった。

 

「......」

 

 そんな感傷に浸る内、彼女たちが少し眩しく思えて。

 深く官帽を被ろうとしたが、指はつばではなく虚空を摘まんだ。そういえば、今日は珍しく官帽を被っていなかったのだと今更ながら実感する。

 

「そういえば、帽子は今日返していただける話でしたね」

 

 事は昨日。ショウとカイから「明日返すので帽子を貸してもらえないか」と打診されたのだ。

 大事なものではあるけれど、特にこの二人であれば断る理由もなし。何のためかはわからなかったけれど、とりあえず快く貸し与えていた。

 そんなショウはといえば、いそいそとポーチに手を伸ばしながら。

 

「そうそう。ちょっとだけ落書きしちゃいました」

「えっ」

 

 そんな堂々とイタズラを宣言するやつがあるかと驚いたが、鞄から取り出された官帽はむしろ渡す前よりも綺麗に手入れがされていて。

 

「裏側見てみてください」

「これは、」

 

 帽子をくるりと返してみる。

 裏側は使い込んだ跡や汚れも目立つが、それ以上に目を引くのが中心部分。

 そこには良く目立つよう、黒インクで『ノボリ』と記されていた。

 

「大事なことですから」

「......」

 

 何かを言おうとした気がする。

 ただうまくまとまらなくて、それでも何かを伝えたかった。数回口を開いたり閉じたりしているうち、ショウは座るノボリの前にやってきて。

 官帽を被せ、優しくポンと頭に手を添える。

 顔を上げると、彼女はとびきりの笑顔でいて。

 

「――あなたの名前も、ついでに自分たちのことも、忘れないでくださいね?」

 

 思考の遠回りに気がついた。

 難しくなくて良かった。もっと単純で構わなかった。

 

「......ええ。ありがとうございます」

 

 だから、ノボリはこう結んだ。

 カイは少しだけ涙ぐんでいたように思う。ショウだってぶつかり合うこともあったが、色々考えた結果向けてくれる笑顔であることはわかる。

 心なしか目頭がじわりと熱くなって、彼女たちが眩しく感じられて、やっぱり官帽をいつも以上に深く被り直した。

 

 そんな折、

 

「上だ! みんなそこから離れてくれー!!」

 

 村の外から叫ぶような呼び声がした。アヤシシに跨るテルがこちらへ向かってきていた。

 反射でボールを放り、モンジャラが足元に飛び出す。ショウとカイもそれぞれピカチュウとグレイシアを呼び出して臨戦態勢となる。

 そうして見上げる空には、夜闇に紛れて円形の影が広がっていた。

 

「あれは......?」

 

 まるでシンジ湖の水面のようだった。

 巨大な影は不気味にも音一つ立てないまま静かにうねり、揺らぎ、ゆるやかに波紋が広がっていく。やがて波紋が中央に収束し――。

 黒い雫が、零れる。

 

「ふむ、『ときわたり』、そして『ジョウト』ですか」

 

 ぬるりと、不躾にも心の内側へ潜り込もうとするやけに上機嫌な声。

 できることならば二度と聞きたくはなかったし、二度と会いたくもなかった。なにせヒスイ全体を巻き込む大事件を起こしかけた逃亡者である。間接的にしか関わりがないノボリでさえこうなのだから、それなりに親しくしていたショウの心情たるや。

 声のする方に振り替えるも、そこに彼はいない。代わりにまた反対から声が聞こえてくる。

 

「そういえば、元来ジョウトより移り住んだ民たちが作ったのがトバリ村であるとか。であれば伝承が伝わっているのも納得だ」

「ッ、ピカチュウ、"アイアンテール"で薙ぎ払......」

「だめ! ここで戦ったら村の人たちに被害が及んじゃうよ!」

「その通りです。流石に聡明ですね、シンジュ団の長よ」

 

 改めて振り返れば、そこにいたのはウォロだった。

 神事に用いる服を身にまとい、たてがみのようにピンと跳ねる金髪。人懐こい笑みこそ浮かべているが、その瞳は野望でどろりと濁り、爛々と鈍い眼光を浮かべていた。

 

「報復のつもりでございますか」

「いえ、いえ。戦うつもりなんかはないので、もっと肩の力を抜いてください」

 

 問いかけに、彼は戦意はないとでも言いたげに両手を上げる。

 ただですね? と言葉が続く。

 

「少しばかり野暮用があるもので」

 

 呟くと同時だった。

 触手を模した影がいくつも伸び、それらは見る間にノボリたちとそれぞれの手持ちを拘束する。このまま締め上げられては厄介だし、何かしらの強力な技で振り払いたいところである。

 モンジャラに視線のみで命令し、後はできる限り時間を稼ぐのみ。指示を実行に移すのはポケモンの役目だが、それ以外のすべてはトレーナーたちの役目だ。

 

「野暮用? 『ときわたり』が目的なのかな」

「魅力的ではありますが、あくまでも手段の一つであって目的ではないのです。......おっと、あまり動かれるとこちらもより強く抑えつけねばなりません。そうなれば村人の皆さんの安全は保障できない」

「......ッ! 卑怯ですよ、ウォロさん」

「ショウ、アナタだって十分に卑怯だ。その強さも、純粋さも、そしてアルセウスからの寵愛もね」

 

 刹那、闇夜にゴウと紫陽花色の火花が散る。

 

「バクフーン、"かえんぐるま"!」

「ふむ。アナタも連れていくとしますか」

 

 アヤシシから飛び降りたテルとバクフーンの攻撃を見るなり、ウォロは指を鳴らして。

 地面から壁状にせり上がる影が"かえんぐるま"を受け止め、動きの止まったテルたちに容赦なく影触手がまとわりついていく。

 

「ぐぅッ!」

「テル!」

 

 その間にもノボリは思考を巡らせていた。

 ウォロは確かに連れていくと言った。それがどういう意味であるのかは定かではないが、推定されるのはそれが彼の目的――ひいてはアルセウスへの謁見に関係するであろうこと。ならばある程度は行き先にも想像がつくというものだ。

 

「我々を人質にして、ショウさんとやりのはしらに向かうつもりですか」

「いいえ?」

 

 短く返すウォロがぶつぶつと何ごとか呟くと、また一つ黒い雫が落ちてきた。

 

(であれば、どこか遠い場所への幽閉......!)

 

 落ちた雫はボコボコと膨らみ、やがて人ひとりが通れる程度の渦を空中に成す。

 『ゲート』と称されるあの渦のことはノボリも良く知っていた。もどりのどうくつにあったものよりは小規模だが、あの先に広がっているのは現実世界とは隔絶された、いわば異世界である。

 ウォロは勝ち誇ったかのようにくつくつと笑みを浮かべながら呟く。

 

「まあこれだけ邪魔者を引き込めれば十分でしょう」

「わたしたちをやぶれたせかいに閉じ込めるつもりだね? でも残念。ゲートは行き来可能だし、向こうでアナタを倒して帰ればいいんだ」

「いえ、向こうに行くのはアナタたちだけです。ワタクシは向かいませんよ」

「ッ、どういうつもり!?」

「ワタクシとギラティナの協定はとっくに切れています。ゲートは一方通行で、力を借すのは最後の温情として今回限り。以降はどちらにも肩入れしないそうですよ」

 

 ならばこうすれば良いではないですか、とウォロは両腕を大きく広げて。

 

「この最後の機会で、アナタたちを閉じ込めてしまえば、もう出てくることもできない!」

 

 ノボリは思わず舌を巻く。

 要するにウォロは反乱分子たちをまとめて『やぶれたせかい』に幽閉した上で、現実世界で好き勝手やろうという腹であるわけだ。

 現世にもギンガ団長のデンボクやコンゴウ団長のセキ、加えて各キャプテンなどもいるが、それらと馬鹿正直に真正面からぶつかるほど真摯な男ではない。邪魔になれば闇討ちなどで各個撃破していくことだろう。

 

 故にこそ、また一つ天秤にかける。

 なにせ対局では紛れもなく、今ここが正念場なのだ。

 

 モンジャラに再び視線を送る。

 予め指示していた"せいちょう"によって地面では無数のツタが伸びているはずで。後はウォロが僅かにでもノボリから注意を逸らす瞬間を待つのみだった。

 とかく備えてさえおけば、後は思わぬタイミングで機会が転がってくるものだ。

 

「ショウ、アルセウスに通ずる道具はアナタが持っていましたね?」

「ちょっと! 返してください!」

 

 次の瞬間、ぬるりと影触手がショウのポーチを奪い取る。

 それが合図だったらしく渦の吸い込む力が強くなった。本格的にまずい状況となってきたが、それでも思考と天秤は止めない。

 ――もっとも、天秤はもうとっくに片側へとふれてしまっているのだけど。

 

「【力業】」

「ジャァァァモ!」

 

 機会、だった。

 

 ウォロの注意が逸れた刹那、広げておいたツタを『地面ごと』無理やりに引き上げる。

 大地が捲れるほどの衝撃には流石に驚いたらしく、ボールに手をかけるのが一歩遅い。その隙をついて"ツルのムチ"でポーチをはたきおとし、加えて手首に巻き付けることで拘束する。

 彼の手持ちが暴れだすのはこれで封殺。しかしギラティナの影で村を荒らされてしまったのではたまったものではないため、行動は次の段階へ移る。

 

 捲れた地面がゲートの中に吸い込まれていく。

 暴れるウォロと増え続ける影触手をこちらも"ツルのムチ"による手数を増やすことで弾き続ける。今はまだ防ぎきれているが、このまま際限なく増えていけば追いつかなくなるだろう。決着が急がれる。

 

「ぐっ、は、離せ!!」

 

 して、ギラティナが手を引く条件はなんだろうか。

 例えばなんらかの形でウォロが撤退したとして、それでも最後までトバリ村への攻撃命令を遂行したりはするだろうか。それほどの信頼関係を築けているとはとても思えないし、かける価値は大いにある。

 

「......ふぅ」

 

 吐息。

 であれば、今ノボリが行うべきは。

 

「時間がないので、簡潔に伝えておこうと思います」

 

 一度は決めた覚悟だからか、ノボリは自分でも驚くくらいに冷静だった。

 

「待って、待ってください! ピカチュウ! "アイアンテール"で振り払って!」

「ピッカァ! っピ!?」

「グレイシア! むぐっ、」

「くそ......バクフーン!」

 

 いくつか影を振り払ったとてすぐに増援が来る。

 ショウのピカチュウは特別強いが、いうなれば今回は相性が悪い。あの"スピードスター"であればあるいは、といったところだけど、村のど真ん中でぶちまけるには威力がありすぎる。

 唯一対処ができるのがたまたまモンジャラだった。なんというか、そういう運命だったようにも思う。

 

 こんな自分に付き合わせてしまって申し訳ないな、と。

 その思考は右手にしかと巻かれたツルによって即座に否定された。今や数十を超える影との応酬の最中、ノボリを見るほどの余裕はなくとも、離れたくないという意思が如実に感じられた。

 ツルと影の嵐の中で歩を進め、ウォロの元へ。その間もゲートの吸引力は増す一方で、もはや一刻の猶予もないことがなんとなしに感じられる。

 

 けれど、これだけはどうしても伝えておきたかったから。

 

「本当に身も心も救われたのでございますよ」

 

 呟く。

 

「ありがとう。色々なものをいただきました」

 

 紡ぐ。

 

「すべて返しきれていないのが、非常に心苦しいところですが......。こういう形でなら本望だ」

 

 未来では思い出せないが大切な何かを失っていた。

 過去に来てからはその記憶すら失っていた。

 いつも手元には何も残らなかった。何かを得ようとするとそれ以上に大事な何かを失ってばかりいた。失うのに慣れたわけではないけれど、自分はこういう星の下生まれてきたのだとばかり考えていた。

 それが、今はどうだ。

 

 記憶は少しずつだけれど戻ってきている。

 別れを惜しんでくれる存在も、まだいたいと思える居場所だってある。

 そしてそれらのために身を犠牲にして、未来にだって帰れる選択肢が今目の前にある。

 

「ぐっ、アナタごときに、アナタごときに!!」

「ノボリさん!!」

 

 天秤は、もうとっくにふれていたのだ。

 

「――帰るときがきました」

 

 感傷に浸る間もなくモンジャラと共に駆け出し、ウォロを無理やり押し込むようにしてゲートの中へとノボリたちは吸い込まれていく。

 

 最後、自分はちゃんと笑えていただろうか。

 努めてそうしているわけではないけれど、不器用というか無愛想が常な人間だったので、そこだけが心配だった。実際どうだったか確認するわけにもいかないので、うまくできていたことを期待するしかない。

 笑えていれば良かったな、と思う。わがままかもしれないけれど、どうせなら涙よりも笑みが浮かぶような別れにしたかったものだから。

 

 そんな思考と共にノボリたちは潜っていく。

 

 どこまでも暗く、どこまでも黒く、そしてどこまでも続く闇の中へと潜っていく。

 

 ぐるぐると、視界が回る。

 

 ぐるぐる、ぐるぐる。

 

 

 ぐるぐる、ぐるぐると。

 

 

 

 

 




じわじわお気に入りなどしてもらってます。
ありがとうございます。
こんなんまだ見てくれる人いるんか.....? という疑問がなんとなく払拭されてる気がします。
これからもちまちまと更新していきます。
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