俺は実写グリムロック(憑依)   作:753101938315

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どうも753101938315です。この作品は私の処女作となるのですが、どうか暇つぶしにでも見ていただけると幸いです。作者はFGO未プレイなので基本的に日常会か、バビロニア位しか書かないと思いますがたまにzeroとかそういう感じの話も書きたいと思っています。しかし、作品の文才はそこら辺の幼稚園児以下なのであまり期待はしないでください。


実写グリムロックでもこの世界には絶望しかない。

例えば、貴方に好きなキャラクターがいてたとして、そいつになったら。なんて事を誰しも一度は考えないであろうか。

でも、そんな事あるわけ無いかと考えて大体の人は脳の奥にしまってしまうだろう。 俺だって実際そうだった。

 

なぁ、神様、俺は悪いこと沢山してきたよ。そりゃあ人間だから、嘘ついたり物を盗んだことはあったけどさ。これはないんじゃない?

 

 

俺が実写TFロストエイジの()()()()()()に転生するってさぁ。兎にも角にもこのバケモノじみたスペックがヤバい。

・身長→約30メートル

・武装→ドラゴントゥースメイス、モーニングスター、口から吐く火炎。

・パワー、スピード→どちらもトップクラス

 

........うん、わかってる。 こんな姿は完全にやばいバケモノだと。

 

はぁ、やだなぁ、折角生まれ変わったのにこんな姿だなんて。

いや別に実写グリムロックは好きだけどなるのは...なんか違くない?

 

 

俺もかつてはちょっと浮かれてたよ。 でもねあんな事があったら絶望でしょう。

金ピカで一人称が我とかいう王様がいたらさ。いや、待って行かないで。

最初は気づかなかったんだ。なんか、小さい子供が来て「グォォォォァァァァ(人間だぁぁ)」ってはしゃいで、なんやかんや戦ったりしたり一緒に色んな所行ったりして親友だ〜、とかなったけどよくよく考えたら伏線だったのかも。

 

他にも、影の国とかいう暗い所行ったり、イギリスの偉い王様と戦ったり、赤いマントの王様と世界征服しようとしたりしてきた。他にも色んな人と会ったけどね。

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でもいくらトランスフォーマーとはいえ、もう長く生きすぎた。

体の至る所がサビついてトランスフォームにすら時間が何分もかかる。

 

この体にもガタが来るということを嫌というほど思い知らされる。

今は、上海の山奥に人型にトランスフォームして姿を隠しているがもう時間が無いようで意識が朦朧としてきた。........叶うなら........せめてもう一度、みんなに会いたかった。

そう 思って 俺は 意識を 手放した。

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人理継続保証機関フィニス・カルデア

 

それは人類の未来を保証するための機関らしいが。正直あんまりよくわからない。だって英霊の座? とかいう所で昼寝してたりしたらいきなり魔法陣みたいなのが見えて、驚いて抵抗しようとしたらいきなり色んな知識が流れ込んできて、ふと思った。あれ、またみんなに会えるかも。 そう考えたら、召喚もいいのかも。

そう思っていたら上から ゴッ という音が鳴り 下からも ビギリッ という音が立ってヒビが入ってしまった。オレンジ髪や薄紫色の髪の女の子が大慌てで、ビーって警報の様な音がしてる。どうやら身体がデカ過ぎたので施設が崩壊している様だ。 さてどうしよう?取り敢えず、そこら辺の人間をスキャンすると、それらを組み合わせた姿をにトランスフォーム(服とかは、そのまま地肌?にコピーしたのでカルデア職員の服を着た感じ)した。そしてコピーした声帯の声を使って2人の女の子に聞いてみる。

「サーヴァント、バーサーカー。真名はグリムロック、俺のマスターは誰だ?」

するとオレンジ髪の女の子が、「あーっと私が貴方のマスターの藤丸立香。宜しくね。」「ワカッタ、リツカ宜しくな。でもさ、これどうしようか?」そうして俺たちはボロボロに崩れた部屋を見渡してそう言った。




と、このような個人的な改造をどんどんしていく感じの作品になっています。一応、シリーズ化していますが、個人的なスケジュールのせいで投稿がまばらになってしまいます。ここまで読んでくださった方には申し訳ないのですが気を長くして待ってくれると幸いです。「この、愚か者めが。」と言う方にはいつか謝罪かナルビームをプレゼント致します。それではまた次回お会いしましょう。753101938315でした。
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