俺は実写グリムロック(憑依)   作:753101938315

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どうも、753101938315です。お久しぶりです。それではどうぞ。


ここ(カルデア)を案内されてたら。

『まぁ、取り敢えずそれはおいといて。すごいね、立香ちゃん。あのグリムロックを召喚するとは。』そんな声が、どこかからしして、どこだと探してみると上にスピーカーのようなもの(もうボロボロでギリギリ声が出てる感じ)しかし悲しいかな、それもガタリ と音を立てて落っこちてしまった。

「どうしたのですか、マスター!それにこの部屋は、一体どうなっているのですか!?あと、その人は誰なんですか?」

大声を出していた人の方を女の子2人と一緒に向いてみると、どこかで見たことのある金髪で一本のアホ毛の生えている女の子がいた。それに後ろから杖を持った見覚えのある青髪の男が出てきた。その男がこちらを向くとこんなことを言ってきた。

「ところでよ、マスター。そこにいる男が原因っぽいが誰なんだよ、その男?」俺は右腕をモーニングスターのついたロボットモードの腕にトランスフォームさせてみると、どうやら伝わったらしく悪そうな笑みと共に肩を ポンッ とたたかれ「やぁー、すまんすまん。気付かなかったなお前さんホントにあのグリムロックか?こんなちっこいのに? 」なんて言われて地味にイラッと来たのでロボットモードの右腕でデコピンを強めにしたら吹っ飛んで、壁にめり込んでしまった。

「クー・フーリンが死んだ!」そうリツカが言うと続けて薄紫色の髪の女の子(マシュとか呼ばれてた)がこう言ってきた。

「この人(?)でなし!」

そういやあいつそんな名前だったっけ。にしてもあれで死ぬほどケルトの英雄弱くないだろ。

にしても人でなしとは、中々酷いことを言うな。(そもそも人ではない。)と、ほっとかれていた金髪の女の子の方を見るとなんか思い出すものがある。

えーっと確か、アー、アール、アr「私のことを忘れたなんて言わせませんよ。さぁ、私の名前を言ってみてください。」

やばい、ガチでアルしか思い出せない。そんな中壁にめり込んでる、クー・フーリンを抜こうとしたマスターたちが「うぐー、抜けない。」

「先輩、他のサーヴァントも呼びましょう。」

ア、ヌケナイ アルケル、 えー忘れたなー。やばいなー死にたくないなー。「マスター、私の声が聞こえてきましたが。何を騒いでいるのですか?」なんか同じ顔の黒色の服のやつが来て ビビッときた。

「ア...アルトリア.....?」

「ッ! ふぅー、 よかった、やはり覚えてくれていたのですね。グリムロック。そうです。サーヴァントセイバー アルトリア・ペンドラゴンです。」あれ、じゃあ何で2人いるんだ?そう思って黒いアルトリアの方を向くと。こんな答えが返ってきた。

「お前がグリムロックなのはにわかには信じがたいが、一応自己紹介しておく。私はアルトリア・ペンドラゴン オルタ もう1人のアルトリアだ。」もう1人のアルトリア? その後、うんたらかんだら説明されたけど、よくわかんないのでテキトーに答えたりしたら。謎のヒロインやらランサーのアルトリアやら来て。 それぞれの自己紹介は後にして、カルデアを案内してあげないか。 というダ・ヴィンチの鶴の一声に救われて。今はリツカに案内されている。今は食堂に案内されている。「ここが食堂なんだけど、 厨房には.....! あっ、いた。おーい、エミヤー 。」

「おぉ、マスターか。一体何のようだ、腹が減ったというわけでもなさそうだし。ところでその男は?見ない顔だが、新しいサーヴァントか?」

「うん、実はかくかくしかじがで今はあるカルデアを案内してるの。」「なるほど、そちらがかの有名なグリムロックか。まぁ私はアーチャー。まぁ、エミヤとでも呼んでくれ。」俺は頷くと、リツカが「自己紹介も済んだからグリムロックの部屋に行かない?」そうして、俺は部屋に行ったのだが、中で長身でマッチョの赤髪のあいつに会うとは思わなかったんだ。




前書きでも言いましたがお久しぶりです。投稿が遅くなり申し訳ありません。こんなペースですが、気まぐれでも読んでいただけると嬉しいので、どうか最後まで応援よろしくお願いします。それでは、753101938315でした。
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