俺は実写グリムロック(憑依)   作:753101938315

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ごめんなさい。申し訳ありません。もう言い訳もできないほど待たせてしまってごめんなさい。それでは続きをどうぞ。


アイツらに出会ったら

「おぉ、マスターか。何のようだ?それにそこに突っ立ってる男、一体誰だ?」

赤髪の長身の男ーーー征服王イスカンダルにそう言われるとまたかという気持ちが浮かんできた。リツカはまた、俺が誰か質問をしようとしているようだ。

「実は、この姿が本当の姿じゃないんだけどどんな英霊か当ててみてよ。」

そう言われると困るなというように、 ムムム.... と唸ると。数分考えて答えに行き着いたようだ。

「わかったぞマスター。こんな問題を出すとはなだがこの余にとっては簡単よ。そいつは、グリムロックだな 」おー、正解!

そんな声が隣から聞こえてくると、おれも素直に拍手を送る。

だってさ、ネロとか、イアソンとかに聞いてみても最初は誰だっけみたいな反応された。(人の姿だししょうがないっちゃしょうがない)

「イスカンダル、何でわかったの?言っちゃなんだけど全然面影ないじゃん。」

「それぐらいは簡単よ。余の配下の中にはそんな顔をしたやつは見たことがなかった上に、姿こそ小さいがその雰囲気は姿形変えただけでは揉み消せんわ。」

ここに来た目的忘れてそうなので、リツカに「話をするのは構わんが、ここに来た目的を忘れるな。」と耳打ちして伝えると思い出したらしい。「イスカンダル、ここに来た理由なんだけど。これからグリムロックもここの部屋にいるから仲良くしてあげてね。」

「おうよ! それぐらい容易いわい。しかし、アキレウスやグリムロックとも会えるとはな、つくづくここに来れてよかったわ。」

そういや昔こいつとよく戦ったりしたな〜なんて思いつつ、アキレウスもいるのかと思った。「なぁリツカ、ここにアキレウスっているのか?」

「うん、いるよ。あと、イアソンとかメディアとか。」

え、うそ。アイツいんの?イアソンとアキレウスはともかくメディアは、なんかなぁ 苦手というか嫌いなんだよ。「あら、マスター。そのボウヤ初めて見るけど誰かしら?」

まさに噂をすればなんとやらだ。向こうも昔色々あったしいても近づきたくなかったんだが。リツカはそんな事お構いなしに話をする。

「メディア、このサーヴァント誰か当てて見せてよ。メディアくらいの魔術師になるとわかるんじゃない?」

「えぇ、急にそんなこと言われても....」そう言いつつも ふーん と此方をマジマジと見つめたメディアは見当がついたらしく、苦い顔をしながら答えた。「あーっと、まさかとは思うんだけど、えー、グリムロック?」「正解だ。」俺がリツカよりも先に答えるとメディアは少し顔をしかめて。やっぱり とつぶやいた。

「あ、まさかメディアとグリムロックって仲悪かった?」流石にリツカも何かを察したのかやっちまったかなという感じの顔をしてそんなことを聞いてきた。俺が説明するよりも先にメディアが話し始めた。

「まぁ、何と説明すればいいのかわからないけど。しいて言うなら腐れ縁って感じかしら。彼の方が私より年上だから。彼の印象は違うかもしれないけど。」

「俺からすればこいつは小さい頃こそ可愛かったが、、まぁ裏切りの魔女とか言われ始めた頃から、すれ違いがおきちまって顔を合わせづらくなったって感じだけどな。」でもここで話し合えたのだから少しはこの関係がマシになると俺としては信じたい。そんなことを考えているとメディアがちょっと恥ずかしいような表情をしているがまぁ今後も色々話し合えばいいじゃんというリツカの鶴の一声で。一応他のサーヴァントと用事があるらしかったメディアとはわかれた。

すると後ろからイスカンダルが、「おい、他の英霊と話をしたいならいろんな所を回ってみたらどうだ。」そう言っていたので、一応リツカに道を教えてもらって、俺一人で行動することにした。

 

 

数分後

銀髪で胸に見覚えのある傷のある男に出会った。「貴方は誰だ。」と聞かれて グリムロックと答えたら。嘘だろという反応をされたが、右腕を変形させたら信じてもらえた。にしても気のせいかエミヤと声が似てる気がするけど取り敢えず置いておこう。でも一番やばいのは()()()()()()()()()()()()()ことだ。いや、姿は知ってる、確か奥さんの名前は〜〜〜クリームヒルト だったような気もするけどどうしよう。 お久しぶりです。とか言われたけど未だに思い出せない。

というか後ろの子供誰だよ。お前あんな子供いたっけ、と聞いてみると

どうやら、聖杯大戦? とかいうので助けた子供らしい。名前を聞くとジークというらしい。 ちょっとまて、ジークなんちゃらなのは知ってる、ジーク、ジークそうだ!ジークフリートだ。そうだった確か昔戦って勝ったっけな。すげー昔だから名前すっぽ抜けてた。あ〜安心した。

そんなこんなでジークとも話して、他のサーヴァントにも会ってくると言って二人とは別れた。 あうやく名前忘れたのばれるとこだったけど。結果オーライだから問題無いよね。

 

 

さらに数分後

さっき話していたアキレウスに訓練所で出会った。明らかに槍使ってんのに何でライダーなんだよ。ランサーにも適正持ってるらしいけど色々おかしいだろ。そんな事を思いつつも心の中にしまっておくと。向こうが俺に気づいたらしく、雰囲気からして、サーヴァントと分かったらしいが。俺がグリムロックとは気づいていなかった。さっきジークフリートにした事をもう一度するとさっきと同じような反応をされたその後真面目な顔で頼み事をされたどうやら俺にお願いがあるらしい。

アキレウスは乗せたことがあるしまた背中に乗りたいのかと思ったがそうではなく。俺の宝具を見たいらしい。敵ではないからいいかと思って発動してみようとするが、上のスピーカーから発動しないでくれと懇願されたので、取り敢えず元の大きさの十分の一くらいになってアキレウスと手合わせした。その後は雑談をしてアキレウスと別れた。

 

 

また数分後

明らかに見覚えのあるでかい旗を持った、金髪と銅色(?)の髪の二人に会った。片方がジャンヌ・ダルクなのは知っているがもう片方は誰なんだと聞いてみると本人曰くもう一人のジャック・ダルク(以下ジャンヌオルタ)らしい。

初めて見た時はジャンヌに姉妹なんていたかと思ったが、なるほどと一人納得すると。あんたこそ誰よ。 と聞かれたので、グリムロックと答えると爆笑されたので、仕返しに元の腕でデコピンするとすっ飛んで壁に激突していた。 ざまぁみろ。ジャンヌと一緒に救出すると。ちょっとジャンヌオルタと言い争いをしたがジャンヌが上手く納めてくれたので取り敢えず俺もここに新しくきたからよろしくねと言い残しそこから逃げた。あっちが煽ってきたんだから、俺悪くないよね?

 

 

 




久しぶりです。遅くなって申し訳ありません。その分長く書いたのでお許しください。それでは、753101938315でした。
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