俺は実写グリムロック(憑依)   作:753101938315

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評価や感想誠にありがとうございます。これからも頑張って行くので応援よろしくお願いします。では続きをどうぞ。


アイツらに出会ったら2

マシュに、ランスロットは何処だ、と聞くと。一応案内してくれた。ランスロットの姿が見えると案内ありがとうと言ってマシュとは別れた。

取り敢えず俺はランスロットに猛ダッシュし、某有名上院議員のごとくパンチをくらわせた。某雷電のように吹っ飛び、話していたトリスタンが、

「ど、どうしたのですか?というか誰ですか貴方!?」

そしてトリスタンとランスロットにかくかくしかじかと説明をしてランスロットの胸ぐらを掴むと無理やり立たせた。

「待て、待て。今の説明を聞いて貴方がグリムロックなのはわかったが、なぜいきなり私を殴るのだ。」

そんな事をランスロットが聞いてきたので、こう答えた。

「お前、息子いて、その上仲間の弟(ガレスたちの事)殺して、俺に詫びの一つもいれねぇってどんなクズだお前ぇ。」そう言い放ちアッパーカットをくらわせると。天井にめり込んでピクピクと蠢く魚みたいになった。スッキリしたのでそこから去ろうとしたらトリスタンが手伝ってと言われたが、無視しといた。個人的にかなりスッキリした。

 

 

 

 

歩いてたら、モードレッドに出会った。右腕変形させるとつま先に激突して何すんだと怒られた。今までこんな事なかったが、コイツ幸運Dだからか?その後エミヤに会ったことやアルトリアとその亜種と会ったことも話したりした。じゃあ、と別れようとした時に。

「そういや、あっちの方でランスロットがどうとか聞いたんだけど知ってるか?」と、聞かれた瞬間 ビクッとしたが知らないと答えると

ふーんと返されたので急いでそこから逃げた。

 

 

 

と思ったら肩を掴まれた。

「ところで話は変わるが、お前召喚された時に沢山の父上に言い寄られたらしいじゃねぇか。それについて話し聞きたいんだがいいよなぁ?」

 

 

なんでさ。赤いアーチャーの口癖を呟きながら俺はモードレッドに連行されていった。

 

 

 

 

助かった。どんな地獄かと思ったらちょっとの質問で助かった。ごめんねアルトリア 俺半分くらいアルトリアに聞いてくれって言っちゃっから迷惑かけるかもしれん。後で謝っておこう。

 

 

 

 

 

角をまがると、新しい所長とかいうゴルドルフっていう人に会った。俺の召喚を見ていたのか部屋を壊すなと言われたが、

「お前のような英霊なら心強いだろうからアイツらの事を宜しく頼む」

とお願いされたので頑張ろうと思う。

優しいツンデレなんだろうか?取り敢えずわかったと答えると呼び出された最中だった事を思い出したらしく、それじゃあな。と去っていった。

 

 

もう大体周り終わったなと思ったところでパイプヲ咥えたイケおじという感じの人と会った真名を聞いてみるとシャーロック・ホームズだと返ってきたので、そんなやつ知り合いにいたかな、と考えれば見透かされたようにホームズが、

「知らなくとも無理はない。私はあくまで物語の主人公だからね。私が君の事は知っているが君が私の事を知らないのはただ単にそれを読んだことがないかはたまた私個人が覚えられていないからだ。」

なんか勘、というか察しが良すぎて不気味なくらいだが。たしかに言われてみればそんな気もしてきた。ゴルドルフと話があるのでこれで、と別れたが何かモヤモヤする。まぁカルデアにいるならまた会えるだろうなと考えて取り敢えず部屋に戻ることにした。

 

 

 

と思ったら変な金髪の斧持った野郎がいた。昔俺の全身金色にしようとした、あの金時だ、それとあそこで仲良さそうに話してんのは源頼光だったかな、なんか源氏アイツら妖怪とか絶対殺すマン(?)だから俺も会ったばかりの頃は大変だった記憶がある。頼光四天王とか言われてた奴らと何日もやり合ったからな、地味にダルかったのを覚えている。

あ、なんかこっち見た。挨拶ぐらいしておくかと思い金時の方に向かうとグィッ と腕を引っ張っられたその方を見てみると茨城童子と同じように頭に2本のツノがある酒呑童子がいいおもちゃを久しぶりに見つけたような瞳でこちらを見ていた。




投稿が遅くなって申し訳ございません、学生の身で時間が割けないのと体調を崩してしまい中々投稿できませんでした。次は気をつけていきたいと思っているのでよろしくお願いします。それでは753101938315でした。
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