学院の悪魔と学院の天使   作:紅の龍

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ちょっとした設定


設定

オリジナルキャラクター 

神谷雷人:かみやらいと イメージCV下野紘

神谷家三男

所属学校は有栖川学院高等部1年。

中等部時代に不貞行為を働いたとして、停学になった過去を持ち他人を一切信用していない。本来復学できる立場ではない人間だがある人間のお陰で

その報告を受けて一番最初に考えたものは、自分を生き地獄に落とした人間への復讐というものである。

彼の学園内での異名は悪魔、堕天使etc

神谷イタチ:かみやイタチ イメージCV石川英郎

神谷家長男であり、今作の主人公神谷雷人の兄でもある。そして、彼の父が経営する会社で経理部部長を務めている。雷人以外にも、もうひとり弟がおり、その弟とは雷人が生まれる前は個人の考え方の違いや自分たちの母親の実家を含む家に対する考え方の違いで喧嘩をしていた。

神谷サスケ:かみやサスケ イメージCV杉山紀彰

神谷家次男、主人公のもう一人の兄であり、自分の兄イタチと同じ経理部で副部長を務める人間であり、星朋大学4年生でもある。

なんだかんだ仲間も多く、友達とのつながりを大事にしている好青年だが、雷人から見ていると、とても嫌な感覚を覚えているらしい。理由として弟である彼は

さらに彼はいわゆる中二病というものを発症していた人でもある。

神谷愛:かみやまな イメージCV古賀葵

神谷家長女で、有栖川学院中等部三年生

一言でいうと、ブラザーコンプレックス(いわゆるブラコンである)。

小さな頃は、自分の家のお陰でほかが成り立っているという考えのもと動いていたが、長兄のイタチや三男の雷人から「自分たちが一番上にいられるのは、もちろん自分たちの努力もあるが自分たちを慕ってくれている人たちのお陰で今がある」という考えを教わり、実際に親の会社に様子を見たときにありとあらゆる部署で様々な人間がいろいろな仕事を協力しながら行っていたのを見たことで、階級というものに対する考え方が変化した。

この子は、彼が停学していた頃は仕事で忙しい両親や兄たちに代わって雷人の世話をしていた(もちろん土曜日と日曜日以外はお手伝いさんがいてその人たちにお願いをしていた)。

そして彼女は雷人の停学解除に対して嬉しいと思う反面、自分を含む家族以外の人間が自分の兄に触れ合う時間が長くなることが非常に嫌いである(特に自分の兄を犯罪者に仕立て上げた春日春奈のことはものすごく嫌っている)

彼女も中等部で気になる異性がいるのだが、あの事件があったことをきっかけに兄(特に雷人)に対しては伝えられていないらしい。

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