キャラクター紹介
【主要人物】
ケイア・レイリー『人間』『?』
《モンスターが好きで好奇心旺盛な黒髪短髪で15歳の少年。ドラゴンにより、右手に不思議な力が宿る》
ライム『主:ケイア』『スライム種:ゴールデンスライム』
《スライムの中では、稀少種に分類される。特徴は、物理攻撃は効かず食べた相手の特徴や能力をコピーできる》
ホテプ『主:ケイア』『アンデッド種:?』
《棺に供えられていたミイラ。ゾンビの一種ではあるが、祈りを使う事から特殊な力を持っている》
メニカ『主:ケイア』『ゴーレム種:オートマトン』
《研究施設を警護する、迎撃型戦闘用ロボット。動力源である核は、体から取り外しが可能となっており核を破壊されなければ、動き続けることが可能》
キラ『主:ケイア』『魔獣種:キメラ』
《メタルヴェルクの研究施設で筒状のカプセルから生まれたとされるモンスターで、そこで始めてケイアと出会う。複数のモンスターが集合している為、個々に感情がある事から結構騒がしい事がある。主体で動いているのは一角獣で、背中に龍の翼に山羊の頭と尻尾に蛇の頭が備わっている》
ヴィクトリア・レイリー『人間』『?』
《愛称はヴィリー。風貌は魔女のような格好に、紫の衣を身に纏っている。伝説級の蛇を使役し、その事から彼女は蛇使いと呼ばれている。貧乳がコンプレックスで、使い魔にイジられる》
リス『主:ヴィリー』『ラミア種:バジリスク』
《バジリスクは蛇の王と呼ばれ、死を齎す魔眼を持っている。髪は青色でボブヘア、とても魅力的な体を持ち彼女は常に目を隠している》
ムー『主:ヴィリー』『ドラゴン種;ワーム』
《ドラゴンの化身と呼ばれ、地龍とも呼ばれている。力が強く、ドラゴン以上のパワーを持っている。紅髪のショートヘアで、屈強な体に豊満なボディーの持ち主》
メイサ『主:ヴィリー』『ラミア種:メデューサ』
《見た者を石へと変貌させる能力を持つ為いつも半目になっており、髪の一部が小さい蛇となって全方位見通す事が出来る。髪色は紫でロングヘアー、巨乳である》
【オリバー王国関係者】
リアム・ル・オリバー『人間』
《オリバー王国の国王。見た目は、中年で黒髪に白髪が交じり目力が強い。常に娘のミラを気にかけている》
シェーン・ル・オリバー『悪魔種:デーモン』
《リアムの后。肌は紫で頭には羊の角、背中には黒い羽を生やし喋らなければ絶世の美女。ギャル口調の為、初見は驚く》
フェヒター・フリードマン『人間』
《ドラゴン騒動の一件により、ミラの護衛に就く事になった。第一師団長という肩書を持ち、実力は確かなものである》
スザク・クワミズ『人間』『瑰麗の剣豪』
《第二師団の隊長。誰もが振り返るような美しさに、太刀で様々な剣技を持ち合わせ振るうがその強さには闇が垣間見える。少々妄想癖があり、一人で勝手に突っ走る事もしばしば……》
デモン・リッベントロップ『オーガ種:オーガ』
《第二師団の斬り込み隊長。霹靂神流という流派を嘗ての師匠から学び、雷属性の剣技が得意。師匠を探す旅をしている最中、軍に推薦され志願する。肌は褐色で、髪色は赤に黄色が混じった色合い、髪型はワンカールの内巻き。体形は筋肉質で何もかもがデカい》
ハルト・トルディーナ『人間』『気高き舞姫』
《第三師団の隊長。眉目秀麗で、180cmの高身長で少し気の強い女性。長身を生かした戦いが得意で、長弓の腕前も見る者を圧倒する。バカ力でとある理由で恋愛が奥手である》
ハイリゲ・クリムト『人間』
《オリバー王国、教会大司教。回復魔法に長けており、孤児や難民を受け入れ住人から信頼も厚い人物。信心深く種族の壁を越え、寄り添う事は出来るが自分が信仰しているドゥンケル教に強く心酔している為、勧誘の仕方が強引。その度にミルトに叱られる》
ミルト・ゾルゲ『獣人種:ウルフ』
《教会のシスター。彼女も回復魔法に長け、その包容力で数多の男性、子供を魅了する聖母。だがその反面、怒らせると怖い》
アサギリ・ペイン『ハイエルフ』『変幻自在のノウマッド』
《ヴィリーの師。300年の封印の経験者で年齢不詳、謎が多い人物》
ミラ・ル・オリバー『人間』『?』
《リアム・ル・オリバーの実の娘で、デーモンと人間のハーフ。金髪で育ちが良くスレンダー体形で目が怖い》
テンコ『主:ミラ』『魔獣種:キツネ』
《キツネの一種で、珍しい個体では無いが色が真っ白で雑味が無いのが特徴》
《華の鉄格子》
アンド・ベイリー『人間』『獅子英傑』
《大剣使いの筋肉隆々男。言動が荒いところもあり、怖いイメージがあるが仲間を引き入れたりと情が熱い部分がある》
エルフリーデ・クライン『エルフ』『閃光に瞬く凶弾』
《魔道具使いの女スナイパー。魔法に長け、視力がいいことから銃を使う戦法が得意》
ドーリス・フロイト『ドワーフ』『雷撃を呼ぶ小兵』
《重武器が得意で、フルプレート状態でも軽い身のこなしで相手を圧倒する。腕相撲では負けた事が無い》
ヤネス・センガー『人間』『鳴り響く勝利の歌声』
《自分の歌で魔法を発現することが出来、持続する限りではあるが喉を痛めた状態で歌うと効力は半減する》
【敵勢力】
パズ『?:?』
《300年の眠りから目覚めた自称神。本来の姿は分からない》
《伏魔十二妖星》
アルゲ『獣人種:バフォメット』
《とても紳士的な振る舞いで、どんな相手にも口調は優しい。だが、基本的な性格は相手に苦痛を与える事に快楽を覚え、自分が持っているマカナで引き裂くのが何よりも至福の時間だと捉えている》
アルデバラン『獣人種:ミノタウロス』
《基本的に無口で一人でいる事が多く、自然が好き。人間などには興味を示さないが命令で動く為、無差別に暴走を繰り返し殺人鬼と化す。武器は斧を用いて戦うが肉体派の為、拳を使って戦う事もある》
スピカ『天使種:天使』
《常に微笑み白いドレスを身に纏った天使。彼女はハープを用いて戦い、それを魔法のように発現させる。ハープで様々な種族を惑わし、洗脳する事が得意》
アンタレス『昆虫種:スコーピオン』
《人前に出る際は人型として現れ、スラリと細く白い体で、紫の布を乱雑に巻き付けているような恰好と、長く黒い髪が印象的で顔は絶世の美女に相応しい容姿。戦闘に入る際には下半身が変換し、虫のように多脚になる。プライドが高い為、常に上からモノを言う事が多い。だが、仲間想いの面もあり、アクベンスとアルレシャを常に気にかけている》
アクベンス『甲殻種:キャンサー』
《感情をあまり表に出さない為、無表情で起伏が少ない。髪色は淡い赤髪のショートヘア。身体は凹凸が少ない、スレンダー体形で下半身は蟹の四本足に体の色は橙色で大きな鋏を持ち合わせている。二人への理解が深い為、物事を原語で交えなくとも、いつも先を読む》
アルレシャ『水棲亜人種:シャーク』
《何処か読めないような雰囲気を醸し出している為、何を考えているか分からない。髪色は深海のように暗い色の青髪で、体が隠れる程の長髪。身体は少し凹凸がある程度の普通の体形で、体の色は白と髪色と同じ色が入り交じっている。下半身は水棲亜人のように尾ヒレが付き、腕には大きなヒレがあり顎には強靭な牙が備わっている為、固い物でも切り裂き嚙み砕く。子供のような一面がある為、アンタレスにはよく叱られるが、三人の中でムードメーカー的役割を担っている》
カストル『天使種:天使』
《ブロンド色のおかっぱ頭で、前髪が長く瞳が見えない。男性か女性か分からない人物で、モンスターを使役して自分用に改造している》
【その他人物】
【メタルヴェルクの住人】
ベーア・フロイト『ドワーフ』
《ドーリス・フロイトの妹。優しい口調に優しい声》
【ヴァッサーファル】
クヴェレ・フォイエルバッハ『水棲亜人:スキュラ』
《ヴァッサーファルの国主で最高権力者。魔人化したスキュラで腰まで垂れる長く真っ直ぐな髪に濃いオレンジ色の髪色と、ほぼ衣服などは存在しないような恥部で隠す格好。肉体は妖艶という言葉がよく似合う、人を惑わすような肉体に性的魅力を感じる肉感的な体》
ゼーユ・ワンバック『水棲亜人:マーメイド』
《クヴェレの秘書のような役目を持ち、身の回りの世話などを行う。常にフードを被っている為、髪型までは分からないが恐らくショートヘアで水色。昔の事もあり、極度に人間を嫌い、ケイアに対してあたりが強い》