あなたは傍観者 作:GM
後悔はしていないが公開した(激うまギャグ)。
あなたは、どういうわけか転生することになってしまった青年、の傍観者である。
傍観者というのはその名の通り、転生者を見守ることができる存在だ。
いつ目を離してもいいし、再び見守ることも自由である。
青年について話をしよう。
その青年に何があって転生することになったのかも分からないし、青年の過去も分からない。
だが、これからおそらく異世界に行き、なにかしらを成すであろう青年を見守ることができるのだ。
そして青年は見守られていることを知っており、たびたびあなたは青年に神託という形で何か指示したりできる。
といっても傍観者はあなた一人だけというわけではなく、不特定多数の傍観者が存在し、多数派の意見が信託という形で青年に伝えられる。
そして、その青年がもし死んでしまっても、あなたは次の転生者の傍観者となることができる。
さぁ、これから青年の新たな人生が幕を開ける。
数人の、あるいはもっと多くの傍観者に見られながら…。
名前:(なし)
性別:(未定(元男))
特殊技能:覗かれし者
ステータス
STR:9/18(C)
CON:4/18(D)
POW:7/18(C)
DEX:14/18(A)
APP:9/18(C)
SIZ:14/18(A)
INT:11/18(B)
EDU:12/18(B)
LUK:8/18(C)
【Tips】
・ステータス
転生者が転生する際に決まる、能力値。
能力値といってもあくまで「成長しやすさ」を表すもの。
数値によりS~E評価が決定され、
Sは16~18、Aは13~15…Eは1~3となっている。
S:神、A:天才、B:得意、C:普通、D:苦手、E:無理
という評価となっている。
STR:筋力。力。パワー。
CON:体力。持久力。ヤー。
POW:精神力。我慢強さ。自制力。
DEX:敏捷。素早さ。反射神経。
APP:外見。イケメンは滅べ。
SIZ:体格。身長。
INT:知性。頭の良さ。
EDU:教育。前世の記憶。傍観者とのつながり。
LUK:幸運。運の良さ。金。
つまり、この転生者は、体力はないが、身長が高く、俊敏。
いざというときにしか力を発揮しない温存火力型。
例えるならMPは少ないが魔法攻撃力が高い魔法使い、めぐみんタイプ。
さぁ、では今度は傍観者の出番だ。
まずは、転生するにあたって、性別を傍観者で決めることにしようと考えた。
さらに生まれる家柄も決めることにしよう。
A:裕福、B:普通、C:貧しい
1:男、2:女
これだけでは足りない、そう感じたあなた、もしくはあなたたちはもうひとつ何か決めることにする。
考えた挙句、覗かれし者とは別に特殊技能を持たせるかどうか、決めることにした。
X:特殊技能あり、Y:特殊技能なし
あなたは、今から転生する青年はどうやら1―A―Xを望んでいるようだと感じた。
ただ、感じただけで本当にそうかは限らない。
さぁ、青年のこれから歩む人生をあなたたち傍観者で決めることにしよう。
EDUに関して適当に改変、年収財産のかわりにLUK追加しました。
深淵を覗くとき、深淵もあなたを覗いているのだ…。
↑この小説のモチーフ
性別、生まれ、技能について
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1-A-X
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1-A-Y
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1-B-X
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1-B-Y
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1-C-X
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1-C-Y
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2-A-X
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2-A-Y
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2-B-X
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2-B-Y
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2-C-X
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2-C-Y
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(内容↓)
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1:男、2:女
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A:裕福、B:普通、C:貧しい
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X:技能あり、Y:なし