初投稿です。めっちゃ下手な文ですが頑張ろうと思います。
......あ、主人公はまだ出てきません。
「よーし今日の仕事終わり!よし、建造しに行くぞ赤城!」
「ええ、分かりましたわ〜指揮官様」
「毎日コツコツ貯めてきた貴重なキューブなんだ。今回は強い艦船でてくれよ〜」
ん?俺は誰なのかって?あぁ自己紹介を済ませてなかったな。
俺の名前は斉藤海。なんやかんやあって艦船達の指揮官をすることになったんだ。まさか最初はこんなことになるなんて思ってもなかったんだがな!
そう。あれはあの日......
......え?別にそんなことはどうでもいいって?
ま、まぁ普通に高校生のときに適正審査されて指揮官になっただけで、親とかが殺された訳でもないしな。
まぁそんなことがあって早1年。強い仲間に恵まれて海域攻略も進んでいたんだが......
「赤城〜今キューブっていくつある〜?」
「50個ですが......まさか指揮官様また新しい娘を建造するのですか?」
「まぁこれから大規模な作戦もあるしな。それに備えて前から建造したいし。べ、別にまた可愛い娘来ないかな〜とか思ってないからな!?」
「うふふふ......指揮官様まさか赤城がいながらそういう目的で建造したいと思ってましたなんて」
「いやいやいや!?今回はちゃんと作戦に備えてだな......」
「今回『は』ですか......?」
「......いやほんとにゆるしてください赤城様ほんとにまじで戦力増やしたいんですほんと」
「......指揮官様がそういうならいいですわ〜」
「......!ほんとか!よし赤城!一緒に明石のところに行くぞー!」タッタッタッタッ......
イヤッホウ!今までために貯めたキューブを使いまくるぞー!
「もう指揮官様ったらすぐに行っちゃうんだから......そんなところが好きになってしまったのだけれど♡」
「おーい明石ー建造するぞー!」
「そんな大きい声で呼ばなくてもいるにゃよ......まぁいいにゃ今日は何の艦船を目当てにするのにゃ?」
そうだな......空母は赤城と加賀がいるし、戦艦はとりあえずエリザベスたちに任せておけばいいから......
まてよ、俺の艦隊長門いないよな......長門がいたら重桜艦隊がさらに強くなる......よし!
「そうだな......今回は長門が欲しいから大型艦にするか」
「わかったにゃ!......設定をこうして......準備できたにゃ!」
「よし......記念すべき1回目だぁー!」ポチッ
『4:20:00』
見たことない時間だ......もしかしたら1回目でくるのか!
「明石!高速建造材使うぞ!」
「落ち着いてください?指揮官様。結果は指揮官様からは逃げないのですから」
「おっと、ごめんな赤城。我ながら冷静さを......」
「いいんですよ指揮官様〜それに重桜の艦船が増えるのは喜ばしいことですもの......まぁそれ以外だったらどうなるかはわかりませんが」
「......よし!落ち着いてきたことだし!イクゾー!」
「重桜の魂、重桜の誇り、そして重桜の栄光……かの時代そのものの象徴でもある、ビッグセブンの余を、刮目して見るが良い――
…これでいいか?疲れたから、余はもう休む「ヨッシャキターーーー!」うわなんじゃ!急に大きな声を出すでない!」
やべぇましで今日俺運良すぎないかほんとに。まぁいいやとりあえず、
「これからよろしく!長門!」
「うむ、よろしくなのじゃ」
「......指揮官の運良すぎじゃないかにゃ?」
「あぁ......指揮官さまぁ♡赤城のためにここまで......♡」
「......話ぐらい聞いてほしいにゃ」
よし、まだまだ建造するぞ......今ならなんでも出せそうな気がする......!一気に20回やってやる!
『R』
『R』
『N』
『R』
『R』
『R』
『N』
『N』
『N』
『N』
『SR』
『R』
『N』
『N』
『N』
『R』
『SR』
『N』
『N』
『R』
「......ドウシテ......ドウシテ......」
「まぁそれはそうだにゃ。1回目出たからといって次も出るとは限らないのにゃ」
「その......指揮官様?残念......でしたわね?」
「あぁ〜赤城の声で癒される〜ありがと〜赤城〜」
「い、いえ!大丈夫ですわ!(指揮官様に褒められた指揮官様に褒められた指揮官様に......♡」
「......まぁでも次で最後にするか。さすがにこれ以上キューブの浪費はしたくないし......」
ハァ......調子に乗った俺も悪いけどなんなんだ20回やってSR2人だぞ!?こんな運の悪い......いや目当ての長門が当たったからいいか。
「よし次行くぞー」ポチッ
『72:00:00』
「......え、見間違いか?」
「いや、指揮官見間違いじゃないにゃ」
今まで建造に3日かかる艦船なんて聞いたことがない......見間違いじゃないならこれは......?
「指揮官様......それは一体?」←戻った
「わからない......まぁ高速建造材使えば答えはわかるさ」
「えーっと指揮官?何故か高速建造材が使えないのにゃけど......」
......え?ちょ、まじで?
「まじにゃ。でもいいんじゃにゃい?これだけ時間がかかるならきっとスゴイ艦船に違いないにゃ!」
まぁ明石の言うとうりかもしれない。今までの建造時間は長くて4時間半ほどだったし、長ければ戦艦クラスの艦船が出るに違いない。
「よし、もうこれ以上ここにいても仕方ないな。じゃ俺はこれで」
「また来ますわ、明石」
「わかったにゃ。また来てにゃ〜(この情報をばら撒けばキューブ代のダイヤが......)
ここまで読んでくださりありがとうございます。
まだまだ未熟者の身ですが頑張ります。