ストーム1と蒼き航路   作:電子迷宮

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EDF5の説明で侵略者のことを書いてなかったことに第二話投稿した後に気づいてしまった......
ということでプライマーの説明を少し。

地球を侵略してきた奴等!

以上!


第三話

 

ようやく......ようやくあの3日間かかった建造が完成する......!

 

ということで、艦船のみんなと一緒に建造された娘を見に行こうと思う。どうやらみんなも新しく建造される娘に興味を持っているみたいだ。(赤城や大鳳は少し嫉妬していたみたいだけど)

 

「......よし。今日の仕事も終わったし、早速見に行くか赤城」

 

「ええ♪わかりましたわ指揮官様♪」

 

......やけに上機嫌だな赤城。まぁそれだけ楽しみにしているということだろうな。実際他の陣営の艦船も楽しそうに話してたし、それだけ今回の建造が珍しいものなんだろう。

 

 

 

 

 

移動中...

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?俺らが1番最後か?」

 

「そうみたいですわね。...まぁ赤城としては、早く終わらせて指揮官様とイチャイチャしたいところですが......」

 

「相変わらずだな。まぁ、そんなところが......まぁ、好き......だぞ」

 

「~~~~~!赤城も大好きですわ指揮官様~♡」

 

......うん、やっぱり赤城は最高だな!

 

「ハァ......さっさとこっちに来い指揮官。皆お前のことを待っていたのだぞ?」

 

「おっと、それは悪かった。んじゃ待望の建造結果を見ますか!」

 

 

『0:00:00』

 

...ちゃんと完了してるな!さぁ行くぞー!

 

「強い娘来い!」ポチッ

 

 

その時あたり一面に強い光が起こった!

 

「うわ!?な、何だ!?」

 

 

 

やがて光が収まった時そこに居たのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の軍服姿の男だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん......?ここは...どこだ?」

 

たしか私は相打ちになって死んだはず...なのに何故私は生きている...?それにここは...一体何がどうなっている!?

 

「えぇ~っとどちら様?」

 

と、軍服姿の男が言った。なるべく味方も分からない奴に此方の情報は伝えたくないが...なにも分からない以上、情報交換をした方が良さそうだ。

 

 

「...私はEDF所属遊撃部隊ストームの...一応リーダーのストーム1だ」

 

「...ん?いーでいーえふ?って何だ?」

 

!?EDFを知らないだと!?いや待て...冷静に対処しよう...

 

「ならばプライマーは知っているか?」

 

「いや...まったく知らないぞ?」

 

......なるほど。段々と状況が分かってきたぞ......何故自分が死んだはずなのに生きているのか......そして何故この人達が我々EDFや人類の敵プライマーを知らないのか......

 

「すまない、今度はこちらから質問していいか?」

 

「あぁ...私が知っているものなら何でも話そう」

 

多分私はあの世界しか知らずあの人達もここの世界のことしか知らないはず......ならこの機会になるべく情報を聞き出さなければ......

 

「一つ目の質問だ。『セイレーン』という生命体を知っているか?」

 

「......いや、全く知らない。」

 

そう言った瞬間周囲がざわついた。どうやら立てた仮説は合っていたようだな......なんとなくわかってはいたが....

 

「......そうか、ならいいんだ。じゃぁ二つ目の質問だ。『艦船』という者を知っているか?今君の周りにいる彼女達のことだが...」

 

「艦船......私の周りにいる人を指すのだったら全く知らないな」

 

それに彼女らは人ならざる力を持っている。現に今5、6人くらいから銃口を突きつけられている。それに纏っているものを見るあたり、とてつもない力も持っているようだな......

 

「......わかったオイゲン達。もう警戒はといていいぞ」

 

「はぁ!?アンタバカじゃないの!?こんな得体のしれない奴を「......わかったわ指揮官。でも何か変なことをこいつがしようとしたら容赦なく撃つから」オイゲン!?」

 

ひとまずまた殺されるなんてことは無くなったが...何故私がここに呼ばれたのかを聞かなくては。

 

「......指揮官?だったか。何故私はここに呼ばれたんだ?」

 

「あぁその説明もしていなかったな。簡単に言うと......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明中......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど、つまりは私がいた世界と似たような状況という事だな。それなら話は早い」

 

「似たような状況?どういう事だ?」

 

......おそらく共に戦うことになる人達だ。本当は話したくはなかったんだが......仕方ない。

 

「そうだな、あれはもう数年前だったか...」

 

 

 

 

 

説明中......(第二話参照)

 

 

 

 

 

 

「......」

 

「......」

 

場に沈黙が訪れた。話してみると私はとんでもない人生を送っていたことに気づいた。民間人の身で戦い、軍人になり、英雄となったのだから。

 

......あの世界のことを言ってもしょうがないか。どうやら私は一応『艦船』として呼ばれたようだし、どうやら愛用していた武器も比較的自由に使えるみたいだから、とりあえず......

 

「まぁ...これからよろしく頼むよ」

 

 





最後まで読んでくださりありがとうございます。
まだ日常回なのでストーム1君が活躍するのは少し後になります。あ、ちなみになんでレンジャーを題材にしたかも話しておきます。

ウィングダイバーは自分だけ空を飛べるから有利......と思いきやビルなど高所から攻撃することがあまり出来なくなるのでうーんって感じ。

エアレイダーは実装されたら空母あいつ1人で良くね?みたいなことになるのでさすがに赤城達が可哀想なのでなし。でもレンジャーが書き終わったら書こうかなって感じ。(アズレンしか知らない人はEDF5 エアレイダーで調べると空母が要らなくなるっていったのかが分かる)

フェンサーは盾で艦船守れるし、単体で突撃しても書きやすそう。でもレンジャーの方が書きたかったため二番、三番に。

......ちなみに今レンジャーが使える武器はEDF5本編武器のみです。
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