アンケート結果と次話投稿
いつも稚作をお読みいただき誠にありがとうございます。
アンケートの結果は以下の通りとなりました(2022/7/16時点)
・レーベンとシスネのその後(今作の続き):16 / 34%
・レーベンとシスネの初体験(R18) :19 / 40%
・ライアーとカーリヤの救済if :8 / 17%
・アンケートの回答だけ見る :4 / 9%
開始直後から「その後」と「初体験」が拮抗していましたが、基本的に「初体験」が僅差で上回っておりましたので、今回は「レーベンとシスネの初体験(R18)」を投稿させていただきました。小話①の「白聖女と黒騎士」直後のお話になります。
R18のため、以下の通り別作品として投稿しましたので、お手数ですが別途お気に入り登録等いただけましたら幸いです(今後はお知らせは投稿せず、随時R18を更新いたします)。
【R18二次】白聖女と黒騎士【魔女狩り聖女】
https://syosetu.org/novel/292686/
・主人公とヒロインのイチャイチャ、セックス描写を含みます。
元々稚作の執筆に至ったのも、私が魔女狩り聖女の感想にて「二人の初夜が気になる」と(恥知らずにも程がある)感想を書いたところ、甲乙様より「書いてもOK」と返信をいただいたのがきっかけになります。主人公とヒロインの初体験という告白以上に重要な局面を書かせていただき、誠にありがとうごさいます。
R18の執筆がひと段落ついたら小話の方も更新することを考えておりますので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
以下、文字数稼ぎに非R18の冒頭部分のみ掲載。
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『だいっ嫌いです......あなたなんか————っ 』
一度目は血を分け与えるように。
『私は抱けないんですか⁉︎』
二度目は想いをぶつけるように。
『あなたに許すのは——半分だけです!』
三度目は互いに愛を交わすように。
◆ ◇
密室に唇の触れ合う音が響く。初めは数秒の口付けに過ぎなかったが、二回、三回と繰り返すに連れて、より深く、もっと熱くと互いを求め合う。レーベンは左手をシスネの頭に回して一際強く唇を押しつけた。絹糸のような髪の撫で心地を堪能しながら、彼女の唇を存分に味わう。
「レーベ……んっ」
シスネが呼吸を求めて身を引くと、レーベンは少し間を置いてすぐに吸い付いた。息衝く時間さえ惜しかった。何度唇を重ねても飽きる微候はなく、男の獣心がその先を促してくる。