他のも書くけどだいぶ遅くなるかも
ごめんちゃい
「ん……ここは……」
俺が目を開けると周りが真っ白な場所に居た。
だが俺は、死んだはずじゃ……
俺は歩道に突っ込んで来たトラックに引かれて死んだはずだよな……
それじゃあここはあの世ってことかな?
俺は周りを見渡すと背後に看板があった
『どうも初めまして
そして貴方は死にました。ですが、貴方には転生するチャンスが与えられました。本来なら輪廻の輪に入り再び新しく1から人生を始めるとこでしたが。記憶を保持したまま異世界に行くことができます。説明は以上で少し先の場所にあるカードを引いてください貴方の異世界の特典です。』
そんなことが書かれている看板を見て少し現実味がなかった
「はぁ……とにかく行くか止まってても始まらないし」
そう言って俺は少し先にある机の前にたどり着いた
「これを引けばいいのか?」
そこには10枚のカードが置いてあり横には『4枚まで引いてください』の注意書きがあった。
こうゆう時は一気にいった方が良いな
「これと、これと、これ!」
俺が4枚を引くと他のカードは消え手元のカードが浮かび上がり裏返った、そこに書いてあったのは……
・戦姫絶唱シンフォギア…アヌンナキ(シェム・ハ)の力
・戦姫絶唱シンフォギア…錬金術
・東京喰種…喰種の全赫子と赫者の力(人喰いはしなくても大丈夫だよ)
・地球の本棚ver.前世の二次元情報
「これは……強いちゃあ、強いけど心配になってくるな」
戦姫絶唱シンフォギアの錬金術と地球の本棚と東京喰種の特典はまず良いデメリットないし、シェム・ハ……人格着いてきたりしないよね?着いてきたら厄ネタでしかねぇ(;´Д`)
あれこれ考えてる内にカードは俺の中に入っていき、目の前に看板が出てきた
『次に性別と容姿を決めますよ』
「エ゙?」
「……………………………」
「ウソダドンドコドーン!?」
そんな、性別と容姿が変わるだとォ!?
女になんぞなりなくないしランダム容姿なんてどんな事態になるか想像もつかないぞカタ:( ;´꒳`;):カタ
…………………………………………………………………………………………………………………………………………
ええい!ままよ!!
俺はショックと恐怖を押しやりやけくそ気味で性別のカードを引いた
・♂
「シッャ!!オラァァァァァァアアア!!」
「女になることだけは避けたぜ!童貞のまま息子が消えるなんてゴメンだぜ」
死んだのは高校を卒業したばかりの時だから童貞を捨てる機会なんてなかったからな
これで希望がてきたぞ!!
「コレだァァァァ!!」
俺は勢いのまま容姿のカードを取ると
・戦姫絶唱シンフォギア…キャロル・マールス・ディーンハイム 大人ver.
終わった……_:(´ω`」 ∠):_
俺は膝から崩れ落ちうなだれた
俺の来世は男の娘かよ
「アアァンマリダァ!!」
泣いた
しかしそんな俺に、心境など知らん!!とばかりに新しい看板が出てくる
『転生する世界を決めましょう』
そして新しいカードが出てくる
いつまでもクヨクヨしてたらダメだ!!
イクゾ!!オラァ!!
・型月
死亡宣告ですかこの野郎!!下手な事すると抑止が殺しに来るじゃないかぁ!!
『貴方の行動であんまり大きなことをしない限り抑止力は介入しません』
「あっ、はい」
心境を読んだのか?と言うレベルで的確なことを書いた看板が出てくる
抑止力以外は特典でなんとかなるな
ヨシッ!頑張るか
『それでは良い来世を』
そんな言葉が書かれた看板と共に足元に穴があく
ガコンッ
「ギャアアアアァァァァ!?」
そうして新たな世界へと進んで行った
多分Fateシリーズに行き着くまではそんなかかんない気がする
思い付きだけで考えましたからね☆
これからも見てくれると嬉しいですぅぅぅぅうう!