Fate/~人で神で化物な彼の軌跡~   作:エドアルド

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頑張るぞ!✧٩(ˊωˋ*)و✧おー
気分上げなきゃやってらんねぇよ!


生まれ落ちて

 

暖かい日射しが差し込む中にその存在は生まれ落ちた

 

「ん……ヴゥン……」

 

俺は何をして…………どうして外で寝っ転がって居るんだ?……………………

( ゚д゚)ハッ!

 

「そうか、俺は転生して…………ここはど…こ…だ…………??」

 

俺の声が変な気がする具体的に言えば突然アニメキャラの声優が変わったかのような…………

まさか!?いや、しかし…………

あのセリフを言ってみれば分かる事だ、行くぞ!

 

「俺は奇跡の殺戮者だ!!」

 

【速報】CV水瀬いのり

容姿だけでなく声までもキャロルかよ!!

いや、確かにこの顔で渋いおっさん声とかだったよりは、マシだけどさ?

でも水瀬いのりさんの声ってことは歌が上手く歌えるではないか!!

やったぜ!!前世ではどう頑張ってもカラオケ85点だったしな!

まぁ、とにかく色々確認していくか

 

「さてと、ここは何処だ?」

 

周りは草原でその先は山に囲まれているな

その山はピンク色だと?

 

「もしかして、桜か?だとするとここは日本か?…………特典を試してみるか」

 

俺は特典の1つである地球の本棚を使った

 

「キーワードは、現在地、大陸」

 

精神世界にて本棚が厳選され1冊の本が出てくる

 

「ここは……やはり、日本であってるかしかも山形県か……」

 

周り山だらけでなんか見覚えあるなぁなんて思ってたけど前世の故郷とは、嬉しい限りだ

 

「次に東京喰種の特典使ってみるか」

 

そうして俺は赫子を出した

 

「羽赫……甲赫……鱗赫……尾赫……手足以外の動かせる器官は今まで無かったが自然と扱えるな……次は赫者か」

 

俺が赫者を使うと俺の全身に鎧のように赫子がまとわりついてくる。

 

「これは、どんな姿か分からないな……錬金術を使ってみるか」

 

そうして俺は錬金術を行使した。今まで使ったことは無かったが使い方は、わかるのでそのまま使う。焼却・変換するのは神の力で良いか。戦姫絶唱シンフォギアに登場する神の力は特定の指向性を持たない高次元のエネルギー塊。その総称。

「ひとつの世界」を創造せしめるほどの情報密度を備えており、まさしく「神」を冠されるに相応しい質と量を誇る破格のエネルギーである。

本来は、無色・純粋なエネルギーであり、用途によってその在り方は大きく異なってくる。

型月の神のような権能では無いので焼却しても問題ない。

また戦姫絶唱シンフォギアの錬金術師は、「想い出」や「生命力」等を焼却することで錬成される魔力を扱う技術である。なお、型月の魔術師とは違い完全を目指し、完成に至る事を目的する。つまりは――神に比肩する事を究極とした技術体系こそが錬金術の神髄である。

 

これで全身が映る鏡を錬成する。

そこに映ったのはモンハンのゴクマジオス装備のようなものを身にまとった自分自身だった、本来のゴクマジオス装備より色が黒く細く赤い線が全体に血管のように浮かび上がっていた。あと完全なフルフェイスではなく口元だけは出ていた。着ていると言うよりは体が拡張されたような感覚だこの状態だと赫者用の赫子が出るようだ。それに、ゴクマジオスのブレスが吐けるような気がする。アニメでもビーム撃ってた奴もいたしあまり気にしない方が良いだろう。それと背中からゴア骨格のように腕と翼が一体になった物が出ている、飛ぶことも出来るな。

俺は、赫者を解き改めて鏡を見る、やはりキャロルの姿か……あと、赫子を使っからか目が黒く染っていた。

 

「ん……戻ったか」

 

戻るように意識すると目は元の状態に戻った

 

「次は、錬金術師は使ったしアヌンナキ(シェム・ハ)の力か……どうやら人格などはついてきてないようだな」

 

シェム・ハの人格など厄ネタでしかない。

ここでシェム・ハの力について説明しとこう

 

フルネームは、シェム・ハ・メフォラシュ

 

その名には、後にゴーレムの起動にも用いられる「力ある言葉」の意味が込められており、シェム・ハを特徴づける「能力そのもの」を指している思われる。

シェム・ハの能力は、自身を示すその名が示しているように「言語」に由来したものとなっている。

 

それは――言葉によって、構造式を書き換える力。

 

喩えるならば、既にあるプログラム(在り方/構造式)に対し、プログラム言語化した自身の一部を滑り込ませることで全く別の存在に改造する不条理である。

コンピュータを瞬時にその機能を掌握した他、浴びた対象を白銀へと書き換えて、無理矢理に物質転換せしめるといった埒外の脅威を次々に披露する。

また、これまでの条理、術理、摂理らを超越し、転覆させる現象であり理解出来ぬ埒外な力。埒外物理とも呼ばれる

また、受けたダメージを可逆・転覆させる

この世ならざる条理法理<神の摂理>も持っている。

そしてカミノチカラだけが為せる埒外法則の極北。地球誕生から現代に至るまでの歴史〈全ての記録(アカシック・レコード)〉を映しだすとか言う、型月の根源を目指す魔術師が聞いたら目の色を変えて飛び掛ってくる代物もまでもあるしまつだ一様今の俺は神だから突っかかってくるバカはいないはずだし型月の根源とは違い未来の事は記載されていないあくまで記録の域を出ない力である。

はっきり言ってチートである。

弱点はあるにはあるがこの世界の存在が俺を倒す事は不可能だろう。

 

「はぁ……改めて見ると……」

 

俺は特典の確認を終えて改めて俺自身の姿を見るとまんまキャロルである、胸が無いのはやはり男だからだろう。これで女だったらまじで引きこもりになる選択をしていた可能性がある。

 

「そういえば、今はいつの時代だ?」

 

気になった俺は地球の本棚を使った

キーワードは年代、現在かな?

調べた結果今は紀元前30世紀頃であることがわかった。古すぎである、ええ....(困惑)

まっいっか(思考停止)

 

これからどうして行くかなぁ




歴史介入とかこれからやってくつもりですガッツリするところと少しだけ関わるだけの所も書いてく予定です
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