Fate/~人で神で化物な彼の軌跡~   作:エドアルド

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テンポよく進めるといいなぁ


俺という存在

 

「はぁ………………面倒臭いなぁ…………」

 

なぜ俺がこんな溜め息を吐いているかと言うと数時間前の事だ。

新しい体を動かしたり錬金術を使ったりしていた時だった。そんな所にいきなり2つの光球が飛んできたのだ。なんだこれ?と思っていると。思念が飛んできたんだよ。

それでなその光球がな〈アラヤ〉と〈ガイヤ〉だったんだよ。驚いたのなんのっていきなり抑止力の登場だから臨戦態勢とったわけよ、そしたら話を聞いて欲しいて言われて敵対しに来たわけでは無いみたいだったんだよ。よくよく考えたら殺るんだったら問答無用で英霊ぶち込んでくるよなって話だから。対話することにしたのよ、そしたら……

 

意訳:『敵対しないでくださいオネシャス!!_|\○ _』

『貴方に敵対されたら、ほ、滅びますよ!(´TωT`)』

 

と言う事だった、いや、殺ろうと思えば神殺しで殺せるだろとか思ったんだけどどうやら俺はまともじゃないらしい。

急いで地球の本棚開いて俺の事検索したらあら大変。チート野郎どころか化物でした。

俺はどうやらアルティメット・ワン擬きらしい『( ᐛ )パア』一瞬こんな事になった俺は悪くないと思う。

でもよくよく考えると辻褄が会うんだよね〜

俺の持つアヌンナキの力は異世界の力だし地球とはいえ別世界の地球だし他天体に当たるのだろう。まぁ、元々アヌンナキは、他の星からの存在て事はわかってた事だしな。

じゃあなんで俺はこの星で活動出来るのかと言うと元々別世界を源流にする力だから抑止力は縛る事が出来ないと、なるほどであった。

でわそんな俺がなんでアルティメット・ワン擬きなのかそれは死の概念があるからだ。本来アルティメット・ワンは死の概念がない存在だが俺は1度死んだ人間だしアヌンナキは死ぬからと言うとても単純な事だ、だけど俺は死なない。〈神の摂理〉があるからだ、この力はダメージを受けても修復(厳密には違うが)出来る。たが本来なら神殺しで殺せるのだが此方の世界の神殺しとシンフォギアの世界では別の神殺しの力らしい。あっちとこっちでは世界法則がどうやら少し違うらしいし神としてもこっちの世界とはあり方が異なる事などから俺を殺せるのはこの世界にはなく実質無敵野郎であった。

そして神の力を錬金術で焼却すれば魔力のゴリ押しで大抵の物は作れる。しかも地球の本棚ver.前世の二次元情報付きである。グレンラガンなんぞを作った日には地球が終わるわけだ。

やっぱり厄ネタだっよシェム・ハさんよぉ

とりあえずその事を理解して地球には影響をなるべく出さないようにと契約を結んだ。

まぁ、拘束力なんてあってないようなものだったんだけど。別世界に別世界の力をぶち込むとこんな事になるだなと実感した。

まぁ、世界に影響が出ないように好き勝手やるぜ!(やけくそ気味)

 

****

 

Lala…Rurila… 飽きず見上げていた

古いランタンに 照らされた面立ち

Lala…Rurila… あくびを噛み殺すと

手を引いたベッドでは アルカナを語り寝かせた

 

〜♪♪〜♪〜〜〜〜♪〜♪〜〜

 

るLuリRぁ…嗚呼ルルRゥるRiラ…

パパは?Neえ?パPa ハ?

「わたし」ヲ褒メテクレルカナ

 

らLaラ…ラRぁらら…

 

 

 

「フゥ………………落ち着いた」

 

あまりの出来事に少し動揺したが水瀬いのりさんのtomorrowを歌って落ち着いたよ

あと、ファーストローブのダウルダブラ錬金したけどまあいっか

 

まぁ、地球や人類をどうこうするつもりは無いからまぁ、いっか

 

さてさて、どうなるのかなぁ、これから

 




今回は少し短いけど次からはもうちょっと中身長く出来るように頑張ります
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