「……いい天気です……」ズズ……
「……そうだな……」ズ……ズズ……
そこには茶をすする音だけが響いていた。
今俺と一緒に茶を飲んでいるのは天照大御神である。
突然だが俺は神になった、元々神だろとか思うだろうが、少しベクトルが違う。確かに神としての力はあったが元々存在しないはずの存在である俺だ、そんな時に天照大御神が俺の所に来て神としての名前をもらった殲歌命センカノミコトと言う名前を頂いた。正式に日本の神様になったわけである。なお名前の由来は俺が錬金術で作ったエネミーの大群を訓練として殲滅していたのを見ていたのとよく歌を歌っていたからである。俺は、歌と戦いを司る神になったそうだ。
その影響か権能が着いた、と言っても戦う際の能力上昇と歌に色々と力を込めれる様になっただけではあるが。俺という存在がこの世界の神の一人として認められた時だった。アルティメット・ワン擬きだけど
俺達がこうして茶を飲んでいるのも神として友神になったからである。それとアマテラスは心労が結構やばい。それはほかの神々が色々と大変なんだそうだ。
なお、今現在俺とアマテラスがいる場所の眼前でスサノオがドンパチと俺の作ったオートスコアラーのアシュラとやってる。
心労の原因その1つである。ことある事に戦いを繰り広げるせいでアマテラスは疲れたらしい。わかるよ、まじで他所でやってくれって思う。
お茶を飲んで現実逃避しても仕方が無いと思うの。
因みにオートスコアラーのアシュラはアプリゲーム:アーテリーギアに出てくるシュラをモチーフにしたオートスコアラーである。見た目はまんまシュラだが性能は桁違いである。地球の本棚を駆使して様々な二次元のシステムや素材等を錬金術で錬成したりして作った配下である。他にもオートスコアラーは沢山いるが今は置いておこう。性能としては、殺ろうと思えば神殺しできるといった所だ作り終えてからやべぇな(;´Д`)て思い始めたぐらいである。
他にも色々と地球の本棚を駆使して作り上げた物は沢山ある。例えば今俺とアマテラスがいる城である。戦姫絶唱シンフォギアのチフォージュ・シャトーである。性能としてはそのまんまの機能と他にも色々追加してるラピュタの雷とか人間大のLBX(自動操縦)とか、やりたい放題やっている、一様元のチフォージュ・シャトーの原型は留めている。なお、名前はまんまは嫌だったからオーディナルにした。名付けの才能はないのでもじってつけただけであるが。
そんなことより……
「そろそろ止めるかぁ……」
「ぜひ、そうしてください……」
俺は2人を止めるためにダウルダブラを演奏した。ジブリの〈いつも何度でも〉である。
権能を載せた音は2人に眠りにつかせた。
「貴方の演奏はいつも良いものですね」
「……光栄だな」
俺の演奏ていうかこの曲を作った方々のおかげではあるが
「ところで……旅に出る意思は変わらないとですね」
「あぁ、いつまでもここに留まっているのもつまらんしな」
「私としては残って欲しいものです。癒しが無くなるのはちょっと」
「…………頑張れ……」
「……はぃ」
俺は旅に出ることにした。いつまでも日本にいるのはつまらないしせっかくの型月世界なのだから満喫しようと思った。生前の英霊等とも会えるかもしれないしな。
数日後('ω')三( ε:)三(,ω,)三(:3 )
今日は俺が旅に出る日だ。
思えば此方の世界に来て5世紀ほどたったな……
まぁ、とにかく行くか、俺が旅の相棒にする乗り物はこれだ!
アニメクロスアンジュに出てくロボットだ
戦闘機形態〈フライトモード〉
人型形態〈アサルトモード〉
のふたつの形態を持つロボットである
このラグナメイルは地球の本棚を使って作りさらに改造したものだ、さすが聖遺物等を作ったアヌンナキの力である。作るのも改造するのも上手く行った。
改造部分をあげるとディスコード・フェイーザー部分に拡散波動砲と超重力砲を追加した他にも零式超硬度斬鱗刀「ラツィーエル」を改造し相手を次元ごと切ることが出来るようにしたものである。実質防御不可の剣である。防げるのは最低で宝具クラスが無ければ無理だろう。対ドラゴン用ライフルは実弾ではなく神の力を圧縮し放つエネルギー弾にした。世界を創造するほどの力を圧縮したエネルギーを弾けるやつや防ぎきれる奴いたら教えて欲しいほどである。マシュの宝具なら行けそうな気もするがマシュが宝具よりも先にお陀仏するであろう。凍結バレット発射ガンは凍結バレット以外にも俺が作ったオリジナルのバレットを放てるようにしている。オリジナルバレットは後々のお楽しみである。
姿に関しては〈ビルキス・ザ・プリミティブ〉のカラーリングをそのままに頭部の天使像を取り払った姿にした。また、ヴィルキスにある3つのモードを合わせた決戦仕様のみを使えるようにして決戦仕様の場合装甲が黒色から銀色に変わり頭部にシェム・ハのマークが出るようにした。それ以外は変わらない。だがこれからも改造していく予定である。
ただ、これ宝具になっちゃたよ。まぁ、あたり前ではあるんだが、神が手ずから作った兵器なんだからな。分類は対界宝具である。
名前はラテン語で銀色のを意味する
〈アルゲンテウス〉
「……お主はバカなのか……」
「失礼だな。俺は、自分で作れる物の中で最高の物を作ったに過ぎない」
「こんな危険物で旅をするのか…………」
危険物とは失礼である。化物兵器なのは認めるが。
「それじゃあ行ってくる」
「気おつけるんだぞ……達者でな」
「どうせ1年に一回は帰ってくるだ心配するだけ無駄だぞ」
「それはそうだがな……ハァ……まぁ、よい、行ってこい。」
「ああ、行ってくる」
そうして俺はアルゲンテウスに乗り込み飛び立った
これからが本番ですぜぇ
もしラグナメイルに積む兵装のアイディアあるなら感想かなんかで教えて欲しいです!