魔法科高校の劣等生RPG 七草真由美攻略√RTA   作:劣等種

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どうも皆様はじめまして、作者の劣等種です。
今回は魔法科高校の劣等生のRTA風小説を処女作として書かせていただきました。
それではどうぞご覧ください。


キャラメイク

恋愛感情よく分かってない、場を引っ掻き回した挙句丸投げする七草先輩を攻略する魔法科高校の劣等生RPGのRTA、はーじまーるよー!

という訳で初めまして、劣等種です。

今回は魔法科高校の劣等生RPGで七草真由美を攻略し、ゲームクリアまでのRTAとなります。

本動画では淫夢要素は、ないです。

ほんとだって、安心しろよ^〜

本走では、原作キャラクター全員のストーリーをクリアする事で解放されるやり込み要素、【自作キャラクター攻略モード】を使用します。

名の通り自分で作成したキャラクターを使用し、魔法科高校の劣等生の世界を遊ぶことができるモードです。

やり込み要素というよりはエンドコンテンツと呼ばれる高難易度攻略モードと称した方がいいかもしれません。

原作キャラクターでは、そのキャラクターの立ち位置など全て固定の事象ですが、自作キャラクターでは起こり得る事象がランダムで、更には生まれもランダム。つまり、一般家庭の非魔法師に生まれる可能性もありますあります。

一般家庭の非魔法師とかクリア無理でしょ(諦め)。

まま、今回は狙ってる生まれがあるのでそれまでリセットを続けるだけです(514810回目)。

あまりに希少な生まれのためつい最近まで発見報告がなかったぐらいです。練習するのも一苦労だったゾ。

まあ、家系というよりは突発性で、魂魄。つまりパラサイトに対抗できる霊子情報体に直接作用する魔法です。

と、言うのも異世界ファンタジーでいう転生魔法などに近いですが、霊子情報体を予め別の肉体に結びつけておき、何らかの理由で現在の肉体が死滅した際、元の肉体に戻れない場合、別の肉体に移動させ定着させると言うものです。

つまり予め人工の肉体を用意しておき、現在の肉体で死亡した時人工の肉体に憑依する擬似転生魔法と言うわけわからん魔法です。ちなみに人工の肉体なので演算領域とかも色々デザインされ大変な事になってます。

まあ、普通に高性能な肉体を持った転生者って事ですね。

名があまり知られていない苗字にしていると面倒なので今回は四葉家にしておきましょう。

これも後々メリットが出ますので。

ということで、名前は四葉弦也。男です。

四葉家のどの立ち位置になるかって言うのは名前で予め絞れるんですよ。

事象捻じ曲げて兄とか弟できるので皆さんも試して、どうぞ。

というわけで計測期間といきましょう。

計測開始はキャラクター作成完了と同時。終了はクリア時の画面暗転です。

それでは早速始めましょう。

他の説明は必要な時に説明します。

RTA、イクゾー‼︎ カンカンカカカカン カーン‼︎

 

というわけで始まりました。

OPはカット出来ないので鑑賞しましょう。

 

『四葉家の筆頭執事 葉山忠教が赤ん坊を抱えてあやしている。』

 

四葉家の執事である葉山さんが確認できたのでOKです。

苗字を四葉にしているので確定です。

次は魔法が何を使えるかですね。

まあ、出るまでリセットするだけなので出なくても根気よく行きましょう。

 

『四葉家の拷問のような訓練を受けながら少年、四葉弦也は魔法を行使して死亡する。』

 

あ、因みにグロ注意です(遅い)。

 

『弦也が使った魔法は霊子情報体に直接作用し、霊子情報体を別の肉体に結びつけておく事で現在霊子情報体が宿っている肉体が何らかの理由で死滅した場合、霊子情報体が現在の肉体に戻れなくなった際に予め結び付けておいた肉体に宿る世界で唯一の魔法。【擬似転生(ライク・リンカーネイション)】と呼ばれるモノ。』

 

お、霊子情報体にどうのこうのとテキストが出てきたので引けましたね。

素晴らしいです!最初のリセットポイントは回避できましたね!

何ならこのリセットポイントが1番リセットする部分なのですが、それはそれこれはこれと言うことですわね。

ていうか、くっせぇですわね!(流行にのっとって)

このRPG最新機種でやってまして、最新機種では匂い再現システムが搭載されており、普通に腐乱臭とか再現してくるのでキッツイですわ。

 

「兄さん、お身体の加減は如何ですか?」

 

『別の肉体に宿った弦也に少年が話しかけた。』

 

>>問題ない、感度良好。心配ありがとう、達也。

 

はい、立ち位置が決定しましたね。達也の兄としての立ち位置です。現段階では深雪に良く懐かれている弦也君ですが、今回のチャートの都合上、沖縄の例のアレでちょっと距離を置かれることになっちゃいますが、まあ、コラテラルダメージです(中の人にとって致命傷)。

 

「いえ、死ぬのはまあ、痛いですから。」

 

>>うん、まあ、そうだな。

 

うーん、クレイジーな会話ですね。

死ぬと痛いってちょっと何言ってるかわかんない(語録無視)。

まあ、それはそれこれはこれ。取り敢えず進めますわゾ。

 

「弦也お兄様、またそのような訓練をされていたのですか!?」

 

>>おや、深雪か。まあ、仕方がないんだよ。

 

「ですが.....」

 

>>転生先の肉体が問題ないか、性能は十分かを判断するための実験だ。死ぬ訓練受けて死ぬのは予定通りなんだ。

 

深雪ちゃんは優しいですね(感激)!

でもこの後のことを考えると心が痛いですわ!(瀕死)

でも、好きなキャラクターが曇るのっていいよね(ホモ特有の素早い掌返し)。

 

「深雪お嬢様、弦也兄上は自分の意思で訓練されていらっしゃいます。なので....」

 

「そんなこと分かっています!!」

 

「....失礼致しました。」

 

>>深雪.....また総反発して....

 

「いいのです!お母さまやおばさまの言われた通りに妹の護衛をするような人の扱いなど!」

 

「...........」

 

>>はぁ......全く....そのうち変わるだろうし取り敢えずいい、深雪はお母さんの所に行きなさい。達也はしっかりと護衛を務めるように。

 

「......はい。」

 

「分かりました。弦也兄上。」

 

『深雪がさっさと行くと達也は何も言わず後ろに付いていった。』

 

この時代の深雪の達也に対する当たりが非常に強くて怖いンゴ...

まあ、それはそれてして。

今は2092年の6月です。

察しのいい兄貴姉貴達はもうお分かりでしょうが.....そうです沖縄の例の事件、沖縄海戦の年でございます。

2ヶ月後にはもうそれが控えてますので覚悟しましょう。

覚悟はいいか?俺は出来てない(屑)。

それでは時間を進めまして

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとナス!




駄作だったので失踪します。
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