とあるトレーナーのうまぴょいでんせつ(1万字超え小説集)   作:FREEDOM DiVER↓ FRISK

2 / 2
タイトル長いのはご愛嬌
替え歌のセンスが絶望的なのもご愛嬌ということで。
替え歌が大好きなものでよく即興で替え歌を作るんですけども
なんかいい感じに思いついたので恋はダービー☆をヤンデレ歌詞にしてみました
元が既にヤンデレだろって?
あんなのヤンデレのヤの字くらいしかないだろ。

替え歌含めて歌詞が3回も登場するため文字数が多く見えますが読むとこは少ないと思います

道中の
T「顔はよし、股間はやめい」
の意味
顔を擦り付けるのはいいけど股間は擦り付けんな!
って意味でございます


まだギリヤンデレになってないテイオーとテイオーをヤンデレにしたすぎて恋はダービー☆の歌詞を変えちゃうトレーナー

見てみて!トレーナー!

この恋はダービー☆って曲、ボクが作ったんだー!

だから歌って踊ってみたんだけど…聞いてみて?

 

へぇー、どんな感じ?

 

コイハーダービー(ry

 

ふむふむ…なるへそ…

 

ど、どうかな…?

 

トレーナー(以下、T)「……ヤンデレが足りない!」

トウカイテイオー(以下、トテ)「エェーー!?」

 

 

 

 

 

やぁ、こんにちはー!

トウカイテイオーのトレーナーをやってるんだけどね、テイオーはどうも俺の事が好きみたいでね

どうもなにか足んないと思ってたんだけどさ、何となくヤンデレの素質がある気がしたんだ

何かするたびに目が曇るんだ

でも手は出さないし声もかけて来ない

威圧が弱いから周りも気にしないし気にされない

そこで『たまたま』ヤンデレが好きな俺が直々にヤンデレにしてやろうと思ってから約2年

立派に育ったよ、パトラッシュ。

誰かと話せば声を出し、動物を撫でれば手を出し、無機物にまで嫉妬してくれるようになった

最高だぜ!と思いつつ、もう一押し必要な気がした

だから曲を本人に作ってもらって、いい感じに曇った内容の曲を…

その最後のもう一声を恋はダービー☆の替え歌に込めてやろうと思ったんだ。

てことで、今のテイオーのヤンデレ深度は大体99/100だ。

曲までヤンデレに染まればきっと…ふふふ

 

 

 

トテ「トレーナー!見てみてー!」手引き

T「おうおう、なんだー?…おぉー...これって?」

トテ「昨日徹夜してつくったんだー」ニコニコ

 

そこには…

 

T「…フィギュア?」

 

ズラァ...

 

トテ「そうだよ!細部まで拘ったトレーナーのフィギュアだよ」

T「おぉー!そりゃすごいなぁ!」ヨシヨシ

トテ「えへへ」擦り寄り

T「これって俺への誕生日プレゼント?」

トテ「トレーナーへの誕生日プレゼントは別に用意してあるよ!」

T「じゃあこれは?」

トテ「布教用」

T「布教……用?」

トテ「トレーナーの素晴らしさを皆n「アチョー!!」イテッ、何するのさー!」

T「バカ!そんなことしたら俺に女の子が[[rb:集 > たか]]っちゃうでしょ!それでいいのか!?」

トテ「はっ…ボクとしたことが…トレーナーはボクのものなのに…他の人に布教なんて…」ブツブツ

ポンポン...

T「気にすんな、俺は未来永劫お前のものさ」(`・ω・)bキラッ

トテ「トレーナーは…ボクのもの…ふへへ…」

T「よぉーしよしよしよし」ワシャワシャ

トテ「ふにゅ~ん」トロン

T「…そんでさ、テイオーよ」

トテ「…?なぁにトレーナー?」

T「ここお前の部屋、てことは寮の中、てことは…?」

 

ゴゴゴゴゴ...

 

トテ「ピェ!?」

フジキセキ(以下、フジ)「ここにトレーナーを連れ込んで…ダメじゃないか。」

T「あ、出てくんで大丈夫っすよ。んじゃ、ばいならぁー!」窓へダッシュ!!

 

ピョン...

 

トテ「とれぇぇぇなぁぁぁぁぁぁぁー!!!!」ダダダダ

 

ピョン...

 

フジ「...」絶句

フジ「はぁ…テイオー君とそのトレーナー…類は友を呼ぶってやつなのか?」

 

 

 

T「ヌンッ!!」スタッ

T「完璧ですっ!」フンスッ

 

とれぇぇぇなぁぁぁぁぁぁぁー!!!!

 

T「ちょ、お前もか!?受け止めたるでー!」

 

キャッチ!

 

トテ「大丈夫!?怪我してない?汚れてない?大丈夫?寮長のくせにトレーナーを追い出すなんて…許せない許せない...」ブツブツ...

T「心配してくれてありがとな、取り敢えず帰ってこーい」オーイ

トテ「年上だから、先輩だから許してきたけど、こんなことされたら、許せない」ブツブツ...

T「...」フゥーッ...

トテ「ヒェ!?」

T「帰っといでー」ナデナデ

トテ「ふへへ」スリスリ...

T「よしよし、それじゃまた2人っきりになれるとこに行こーう!」

トテ「道中ではちみー買って欲しいなぁ?」チラッ

T「予算は5万だぞ」

トテ「やったぁ~!場所はホテルでいい?いいよね?」

T「…銀行寄らせて。」

トテ「いいの?いいよね?よし行こうよ!」

T「行くぞー!」

トテ「おーっ!」

 

──A few minutes later...

 

T「よし、防音完備!なんか意味深なマッサージ機完備!なんか中身が面白い自販機完備!スタッフから浴びせられる白い目完備!」

トテ「ラブホだぁーー!!」ワーイ!!

T「…俺普通のホテルに来たはずなんだけど。頭痛くなってきた...」

トテ「ねぇトレーナー、何する?ナニしちゃう?」

T「しないしない、2人っきりになれるとこに来たかっただけよー。」

トテ「…そういえばなんでそんなところに?」

T「それはね…君をヤンデレに染めるためだよ」

トテ「ヤンデ…レ?」

T「そうさ、じゃけんどんどん『お話』して進展させましょうねー」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

トテ「トレーナー大好き♡」ベッタリ

T「あぁ^~たまらねぇぜ」ゾクゾク

T「そんじゃ帰ろかー」

トテ「えぇ~?やだやだぁー!トレーナーと一緒がいいの!」

T「はいはい、帰るぞ」

トテ「むー!トレーナー酷い!でもそこも好き♡」

T「よしよし、なんかやり過ぎたな。ヤンデレよりデレデレになってしまった」ヨシヨシ

トテ「えへへ」ギューッ♡

T「…取り敢えず帰ろ。」

 

──A few minutes later...

 

T「取り敢えずトレセン着いたが…」

T「やべぇ想像以上に真っ黒だったわ…」

トテ「あの女とあの女、ボクのトレーナーに話しかけやがって…次会ったらkillす…!」ブツブツ...

T「やり過ぎたか…いやでも最高やな。」

T「テイオー!」

トテ「なぁにトレーナー?」

T「俺のために歌ってくれ、オリ曲で。」

トテ「…!!わかった!今から作ってくるよ!3日待っててトレーナー!またね!」タッタッタッ...

T「…はや...もう行っちゃったぜ。まあ楽しみにしてよ。よぉし帰ろ。」タッタッタッ...

 

 

──A few days later...

 

 

T「一向にトレーナー室に来ねぇ…」

 

...ダダダダダダ!!!!

ドガーン!

 

トテ「はぁ…はぁ…つ、作ったよトレーナー。」

T「よし、お前徹夜したな、寝ろ、今、ここで!」カァッ!

トテ「うぐっ…わかったよトレーナー。じゃあ...」

トテトテ...ストッ。

T「うぉ?」

トテ「トレーナーの中で…寝る...おやすみトレーナー。」スヤァ...

T「はや…でも単純に考えたら何日も徹夜してるんだもんな…そりゃ眠なるわ。起きるまで仕事すっか。…なかなかやりにくい...」

 

──A few hours later...

 

トテ「んっ、くぅ~…おはよぉトレーナー。」

T「あ、あぁ。おはよー。」

トテ「あ、そうそう、見てみて!トレーナー!」

T「はいはい?」

トテ「恋はダービー☆って曲、ボクが作ったんだー!だから歌って踊ってみたんだけど…見てみて?」

T「へぇー...どんな感じ...?」

 

 

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Honey Heart! Honey Heart!

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Burning Heart! Burning Heart!

 

まっすぐな目で こっち見ないで

かわせない 逃げれない

こんな時 どうすんの?

恋の経験値 ギミギミギミギミ!

 

別にまったくタイプじゃないし

かけっこ 並だし

それなのに 気になんの

悪いヤツだね キミキミキミキミ!

 

みんなずっと 恋バナばっか

ソワソワソワソワ Friday Night!

変な空気 どうかしちゃいそう

バクバクバクバク Fever Time!

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて リップぬって

変化気づけ マイダーリン!

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 純情

覚悟決めて 勝負しなきゃ

明日?やだね、今すぐ!

Step it!

 

お色気より やっぱ食い気だ!

ケーキビュッフェ モリモリ

本命のチョコレート

あげる勇気を ギミギミギミギミ!

 

二人きりのチャンスなのに

ムリだし 逃げ足

顔だって 真っ赤っ赤

放っておいてよ キミキミキミキミ!

 

ちょっと待って ハデな女が

横入りイリイリ ジェラシー!

ちょっと待って キミに近過ぎ

あっち行って エマージェンシー!

 

恋はダービー☆

競争社会 目立った者勝ち!

白バの王子じゃなくていい 君がいい

たった一歩 勇気が出ない

こっち見てよ マイダーリン!

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けて消えろ 緊張

覚悟決めて 奪取しなきゃ

どこか?やだね、この場で!

Step it!

 

始まりがあり 終わりもある Everything

 

あっという間 時は過ぎて

思い出に変わるの

たった今の 大事な気持ち

まっすぐに伝えたいから

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて リップぬって

変化気づけ マイダーリン!

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 純情

覚悟決めて 勝負しなきゃ

明日?やだね、今すぐ!

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けて消えろ 緊張

覚悟決めて 奪取しなきゃ

どこか?やだね、この場で!

Step it!

 

 

T「ふむふむ、なるへそ…」

トテ「ど、どうかな?」

T「可愛すぎるな、なんかヤンデレ感が足りないよ。」

トテ「エェーー!?」

T「こんな消極的じゃ俺が他の娘に盗られちゃうよ?」

トテ「ピェーッ!?」

T「俺が替え歌作っといてやるよ。アイドルとして歌うなら今回のでいいけど、俺に歌うならね。」

トテ「わかったよトレーナー。なんか、ごめんね?」

T「君の愛は伝わったからいいんだぜ」ニコッ

トテ「ふぅっ...///ハァッ…ハァッ…」ブルブルッ...

トテ「そ、それじゃ、tトレーニング行ってくりゅ!(アイタッ...)ま、またね!d、ddダ...ダーリン...///(は、恥ずかしい...)キュゥ...///」ダダダダダダ...

T「ふむ、考えてしまうか。」ノビーッ

 

 

 

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Honey Heart! Honey Heart!

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Burning Heart! Burning Heart!

 

T「ここは気にする必要ないな、変に変えて語呂というか合わなくなるのも嫌やし」

 

 

 

まっすぐな目で こっち見ないで

かわせない 逃げれない

こんな時 どうすんの?

恋の経験値 ギミギミギミギミ!

 

T「可愛らしさを演出するにはここは削っちゃダメだな」

 

 

 

別にまったくタイプじゃないし

かけっこ 並だし

それなのに 気になんの

悪いヤツだね キミキミキミキミ!

 

T「タイプじゃない…だと...?」ガックシ

T「書き換えたろ…」カキカキ

 

 

 

みんなずっと 恋バナばっか

ソワソワソワソワ Friday Night!

変な空気 どうかしちゃいそう

バクバクバクバク Fever Time!

 

T「うーん……ヤンデレ感を出すなら…バクバク辺りをちょっとグサグサに変えてフィーバー(ryを脳内で、にしよう。金曜だけソワソワするのもなんかあれだし毎夜にしておこう」カキカキ

 

 

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて リップぬって

変化気づけ マイダーリン!

 

T「テイオーのハートどう考えてもちっちゃくないけど…語感がいいから放置として…ちょっとだけ変えとこ」カキカキ

 

 

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 純情

覚悟決めて 勝負しなきゃ

明日?やだね、今すぐ!

Step it!

 

T「純情を劣情に変える手もあるが…悩むなぁ…」カキカキ

 

 

 

お色気より やっぱ食い気だ!

ケーキビュッフェ モリモリ

本命のチョコレート

あげる勇気を ギミギミギミギミ!

 

T「中々センスあるよな…神がかってるわ。ここは変えんとこ」

 

 

 

二人きりのチャンスなのに

ムリだし 逃げ足

顔だって 真っ赤っ赤

放っておいてよ キミキミキミキミ!

 

T「んー、変えるか悩む…悩んだ時は変えよう」カキカキ

 

 

 

ちょっと待って ハデな女が

横入りイリイリ ジェラシー!

ちょっと待って キミに近過ぎ

あっち行って エマージェンシー!

 

T「ここはメインは変えないでちょっと意味深にしておこう」カキカキ

 

 

 

恋はダービー☆

競争社会 目立った者勝ち!

白バの王子じゃなくていい 君がいい

たった一歩 勇気が出ない

こっち見てよ マイダーリン!

 

T「白バ『じゃなくていい』っての引っかかるな…よし書き換えよ」カキカキ

 

 

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けて消えろ 緊張

覚悟決めて 奪取しなきゃ

どこか?やだね、この場で!

Step it!

 

T「あんま変えなくていいか。いや、なんか意味深に出来そう」カキカキ

 

 

 

始まりがあり 終わりもある Everything

 

T「確かに万物には始まりと終わりがあるかもしれないが…愛くらいは永遠にしてもいいんじゃないかなぁ…」カキカキ

 

 

 

あっという間 時は過ぎて

思い出に変わるの

たった今の 大事な気持ち

まっすぐに伝えたいから

 

T「ここはそのままでいいかなー、よしよしそろそろ終わるぞ…」

 

 

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて リップぬって

変化気づけ マイダーリン!

 

T「まぁ…繰り返し部分もちょくちょく変える感じで…」カキカキ

 

 

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 純情

覚悟決めて 勝負しなきゃ

明日?やだね、今すぐ!

 

T「さっきもあったけど健全すぎ!」カキカキ

 

 

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けて消えろ 緊張

覚悟決めて 奪取しなきゃ

どこか?やだね、この場で!

Step it!

 

T「さっきも出てきたけどそれとは違う感じで…」カキカキ

 

 

 

完成!

T「してしまった…」

T「トレーニング終わりに教えるか…取り敢えず性転換してテイオーのパクって歌って踊ってみよう」ガタッ

T「カメラどこあったかなぁ…」ガチャゴチャ...

T「お、あったあった。よし、3脚はここにあるからセッティングして…部屋のかg…あいつそいや扉ぶっ壊してったから鍵閉めらんねぇやんけ。」

T「扉直すところからか…」ガサゴソ...

T「よし…やるぞ。」

 

──An hour later...

 

T「はぁ…やっと直った。さっさと鍵閉めて性転換して映像を撮らなければ…」

T「その前にまず曲よく聞いて踊りも見なきゃ…」

T「ふむふむ、なるほど...」

 

──A few moments later...

 

T♀「よし、踊り終わったし歌い終わったわ。」

T「久しぶりに女になったけど…なんだか気分がいいわね… 」

T「もう暫くこのまm…いやテイオーが来たら何されるかわかったもんじゃないし…戻っとかないと…」

 

──A few moments later...

 

...タッタッタッ

T♂「むっ!?絶対扉壊すな!?扉開けねぇと!」ダダダ

ガチャッ

トテ「わぁーい!」飛び込み

T「グフッ…おかえり」ナデナデ

トテ「えへへ~…ただいま~♡」スリスリスキスキ

トテ「誰か来なかった?」

T「来てないぞー?」

トテ「妙に整理されてるから誰か来たのかって思ったんだ。」

T「撮影してたから多少綺麗にしようと、な…」

トテ「撮影?」首傾げ

T「これこれ、替え歌した後に自分で歌って踊ったんだ。先に忠告しておくけど、女になってからやってるからな?」

トテ「え?女?え?どういうこと?ねぇトレーナーどういうこと?」ユサユサ

T「まぁまぁ落ち着け、ちと待ってろ、てかそこで待っててや」

トテ「え?うん。」

T「見てろよー、ソォイ!」

 

ボンッ!

 

T♀「どう?凄いでしょ?」

トテ「フェエ!?」

T「ほれほれー、メスの体だぞよ?」フリフリ

トテ「女になったトレーナーの体も中々…やっぱりトレーナーだし、雰囲気もなぁんにも変わらないし…ねぇ、これってボクしか知らないの?」

T「誰も知らないよー。」

トテ「ボクだけ?」

T「そうよ」

トテ「ボクだけが知ってる…にひひ…嬉しい…」ニヤニヤ

 

ボンッ!

 

T♂「よし、さっさと撮ったブイ(=VTR)を見ようぜ」

トテ「えへへ~…ボクだけ~…」ポワポワ...

T「戻っといでー」ツンツン

トテ「ヒゥ!?」ビクゥゥッ

T「ほれほれ、見るぞよ」

T「ポチッとな」

トテ「どんなのかなぁ…」

 

 

 

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Honey Heart! Honey Heart!

Lotta ta ta... Lovin! Lovin!

Lotta ta ta... Burning Heart! Burning Heart!

 

まっすぐな目で こっち見ないで

かわせない 逃げれない

こんな時 どうすんの?

恋の経験値 ギミギミギミギミ!

 

別にふつうにタイプだけど

かけっこ 並だけど

やっぱりね 気になんの

悪いヤツだね キミキミキミキミ!

 

みんなずっと 恋バナばっか

ソワソワソワソワ Every Night!(エヴェリーナイッ!)

変な空気 どうかしちゃいそう

バクバクgsgs 脳内で!(脳内で!?)

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて リップぬった

変化に気づく マイダーリン!

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 純情(劣情)

覚悟決めて 勝負しなきゃ

明日?遅い、今すぐ!

Step it!

 

お色気より やっぱ食い気だ!

ケーキビュッフェ モリモリ

本命のチョコレート

あげる勇気を ギミギミギミギミ!

 

二人きりのチャンスだから

ヤッちゃう 追い込み

顔だって 真っ赤っ赤

放っておかないで キミキミキミキミ!

 

ちょっと待って ハデな女が

横入りイリイリ ジェラシー!(殺気!?)

ちょっと待って キミに近過ぎ

あっち行って エマージェンシー!(逃げてー!)

 

恋はダービー☆

競争社会 目立った者勝ち!

白バの王子じゃ嫌です 君がいい

たった一歩 勇気を出して

こっち見てる マイダーリン!

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けて消えろ (殺意的な)衝動

覚悟決めて 奪取しなきゃ

どこか?知らない、この場で!

Step it!

 

始まりはあり 終わりはない Falling in love(フォーリンギンラーブ)

(好きになること)

 

あっという間 時は過ぎて

思い出に変わるの

たった今の 大事な気持ち

まっすぐに伝えたいから

 

恋はダービー☆

胸がドキドキ あぁ お祭り騒ぎだ

爆発寸前 ピンクのちっちゃなマイハート

気合い入れて おめかしをして

受け止めてよね マイダーリン!

 

恋の花火 よーいドッカン!

ハデに上げろ 全てを

覚悟決めて 責任取って

いつか?やだね、今すぐ!

 

恋のラッパ よーいパッパラ!

溶けてドロドロ 愛情

覚悟決めて 奪取しちゃう

どこへ?IDK(I Don't Know→分からない)、このまま!

Take you!(連れてく!)

 

※半角括弧→意味 全角括弧→喋る追っかけ

 

 

 

T「…どうだ?」

トテ「ェ、ェト、ァノ…」

T「ん?なんか変だったか?」

トテ「ナンカ、スゴクオモイネ…?」

T「この重さがいいんだぜ」

トテ「…コンナニオモイホウガスキ?」

T「勿論さ☆」ドナルド並感

トテ「ナラ…なら、抑えてたものぜーんぶ出して良い?」

T「俺がいつ抑えろって言ったさ?さぁ表に出すんだ、君の病みを!」

トテ「そっか、そっかぁー…トレーナー?」

T「なんだ?」

トテ「これつーけて?」首輪ヒョイッ

T「…どっちに?」

トテ「どっちって…どっちとかあると思う?ボクがつけてって言ってるんだから、1つしかないよね?」

T「…そうだな。」首輪受け取り

 

カチッ

 

トテ「…え?」首輪つけられ

T「…え?違うの?」首傾げ

トテ「違うよぉ!ボクにじゃなくて、トレーナーにだよ!んもー!これ普通にやっても外れないんだよぉ!?どうしてくれんのさー!」ゲシゲシ

T「イテッイテッ、あの流れはお前につける流れだろぉー!」ペシペシ

トテ「イテッ!こんのぉ!かくなる上は…!とりゃぁ!」ビュンビュン

T「ちょ!紐は反則だろ!嬉しいけど動けないのは困る!全力で避けさせて頂く!」ヒュッヒュッ

トテ「ボクのものになれトレェェェナァァァァ!!!」ウリャァァァァアア

T「もうお前のものなんだけどぉぉぉぉおおお!!??」ノワァァァァアア

 

ドンガラガッシャーン!!!!

 

友人トレーナー(以下、友T)「どうしt…うわぁ…大変だな、お前も...」

T「んな事言ってないで助けてくれぇ!」ウォッ!

トテ「また?また他の人のこと見るんだ?ボクだけを見てよぉ!」トリャァ!

友T「…薬もってこようか?」ピカーン

T「おねg…お前一段と輝いてんな。」ピタッ

トテ「止まったねトレーナー、最後d…ま、眩しい…」ピタッ

友T「しょうがねぇだろ、飲み物に混ぜられんだぞ」ハァ...

T「お察しだわ、おつかれちゃん。今度飯行こうぜ」

友T「いいの?助かるわー、たまには愚痴を零したくてな…」

トテ「ボク以外の人と食事の約束?それってデート?デートだよね?許せない、ねぇトレーナー、killさせて」

友T「あれ、俺命の危機?また死にかけるんか俺」

T「大丈夫大丈夫だからさっさと薬と注射器持ってこぉい!場所はここでいい!」ダッ

トテ「なっ、トレーナーまてぇぇぇええーー!!」ダダダ

友T「了解!5分はかかるぞ!」

 

──イイヨットリマモッテコイ!!

 

友T「はよせんと…」タッタッタッ...

 

 

──Exactly 5 minutes later...

 

 

ガチャッ

 

友T「持ってきたぞ!…おぉう...大丈夫か?」

 

Tがトテに押し倒されている!

 

T「大丈夫なわけあるか」グググ...

トテ「所詮ウマ娘にはスピードもパワーも勝てないのだよトレーナー君」グググ...

友T「…勝てる友達紹介しようか?」

T「是非願いたいものだが…」グググ...

友T「今多分ベッタリだからなぁ…キツイな」

T「そうか…お前は勝てねぇのか?」グググ...

トテ「そんなにボク以外のヤツらと話さないでよ!」グググッ!!

友T「勝てないことは無い」

T「なら助けてくれても良くない!?」グッグッグッ...

友T「その気持ちは山々なんだが…」

トテ ギラッ

友T「こうも殺意の籠った目を向けられるとな…」

T「なら注射器を!くれ!はよ!」グッ...グッ...

友T「ほれどうぞ」ポイッ

T「ちょっ!?んんんぬぁぁぁああああ!」ゴロンッ

トテ「ピェッ」ゴロンッ

T「トドメだァァァァ!」注射器キャッチ

 

プスッ♡

 

トテ「ヒュ↑ゥェ」パタッ...

T「はぁ…はぁ…助かったぜ…」

友T「おう、よかっt…あ、やべ」

T「ん゙ん、どした?」

友T「打ったやつ…感度10000倍にして発情させるやつだ、睡眠薬こっちや」ヒョイッ

T「っ!?てことは…?」チラッ

トテ「ふーっ…ふーっ…」野生の目

友T「コンビニ行ってk」ガシッ

T「逃げんな、責任取れや」ギギギッ

友T「イテテテテ!はいはい、後で大暴れしても止めてくれよ?」

T「鍛えとくわ。」

トテ「トレーナー今すぐセッ(編集済み)!」ふーっ…!!ふーっ…!!

友T「おりゃぁぁぁぁああああ!」

 

プスッ♡

 

トテ「ふにゅ~♡...スー...スー...」パタッ

友T「鎮静化完了、これより帰還する。」シュタッ

T「乙」ノシ

 

ガチャッ...

 

T「よし、お片付けしちゃうか…」

 

 

──A few hours later...

 

 

トテ「…トレーナー…行かないで…1人にしないで…(寝言)」

T「はいはい行かないよ1人にしないよー(小声)」ナデナデ

トテ「…はっ、と、トレーナー?どうして?」パチクリ

T「地面に寝かせとくのは気が引けたんだ。」膝枕

トテ「トレーナー…ごめんなさい…」グスッ

T「いいのいいの、あれくらいが俺にとって丁度いいから、これからも気にしないで表に出しちゃってね」

トテ「…あのね?トレーナー。ボクね、トレーナーのこと好きで好きで仕方ないのにトレーナーに迷惑かけててさ、そんな自分が嫌なんだ。だかr…?」

T「それ以上は言っちゃだーめ。どうせ死のうかなって言おうとしたんでしょ?ダメに決まってるでしょー。いっぱいレースで活躍させて、いっぱい頑張ってもらって、学校卒業したら2人でのんびり暮らそ?」

トテ「…」コクッ

T「あ、それにね、俺を縛るのもいいけど、周りに敵意やら嫉妬やらを振りまいたっていいんだぜ?」

トテ「…!!」ソノテガ...

T「これからも嫉妬して俺を止めたりして欲しいし、周りに許さないってやって欲しいなー?」ジーッ

トテ「…わかったよ、トレーナー。やりたいことやりたいようにやるからさ、後悔、しないでね?」

T「勿論だ、テイオー♪」

トテ「ふへへ…いい匂い…安心する…」スリスリ

T「顔はよし、股間はやめい」ペシッ

トテ「あ、ごめんトレーナー…気づかなかった…」

T「無意識に腰振りすな…」

トテ「…」ジーッ

T「どしたテイオー?」

トテ「…今、ボク以外のこと考えたでしょ、今だけはボクのことだけを考えて!」ガシッ

T「ごめんてー…腹減ったのよ…」グ~ッ...

トテ「ならボクの腕食べる?っぐ、んぅぅう!!」グググ...

T「ストップストップ!ダメダメ傷つけちゃ。俺の大好きなテイオーが傷つくのは見たくないぜ?」

トテ「トレーナー…ありがとう。じゃ、ボクが何か作ってくるね、そこに残ってるものは好きに使っていい?」

T「お、手料理かぁ、美味そうだな、頼むよ。」

トテ「よし、任されたぞー!料理ならこのテイオー様にお任せー!」タッタッタッ♪

T「ふぅ…疲れたぜ。」

 

マッスグナメデコッチミナイデー♪~♪

 

T「お、歌ってら、どっちの方だろ。」

 

ベツニフツウニタイプダケドー♪~♪

 

T「替え歌の方歌ってら…歌詞覚えんの早…」

T「まぁ…なんかして暇つぶしてるか…」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

トテ「ほら、召し上がれ~」ゴトッ

T「典型的なオムライス…」ジュルリ

T「指はどうしたんだ?」チラッ

トテ「具材切る時に手間取っちゃって」エヘヘ...

トテ「…早く食べてくれなきゃボクが食べさせちゃうよ?」

T「おう、取り敢えず1口…」パクッ

T「んー旨いね、料理屋開けるよ。ほんとほんと」ナデナデ

トテ「トレーナーが…クの…を……へへ……」ブツブツ

T「なんか怪しい言葉が聞こえたぞ、テイオー。まさか血を入れるために指切ったんじゃあるまいな?」

トテ「(ビクゥゥッ)そ、そんな、そんなわけない、でしょ?そんな、ことするわけないよ。と、トレーナー?」ビクビク...

T「嬉しいけどさ?やっていい事と悪いことあるよね?今回はダメなやつだよ」

トテ「ごめんなさいトレーナー!」土下座

T「うん、いいんだ。分かるよその気持ち。自分自身が好きな人の一部になる感覚っていいよね、分かるよ。でもね、自傷はしちゃいけないと思うの。」ゴゴゴゴゴ

トテ「ヒエェェェェ!!ゴメンナサーイ!!」お耳ビタァァァン身体ビクゥゥゥン

T「今回は許す、もしやるなら相談しなさい。抜け毛の一本や二本くらいなら入れていいから」ポンポン

トテ「ほ、ほんと?」オソルオソル...

T「ああ、勿論だとも、テイオー。これからも安心してやらかすんだ!」キラーン

トテ「トレーナー…!」パァァ...!!

T「愛してるぜハニー」

トテ「ボク以外見ないでよねダーリン♡」ギューッ

T「はいよしよし」ナデナデ

トテ「ふへへ…」

 

 

──Time passed, and about a few years later...

 

 

トテ「恋はー、ダービー☆ 胸がー、ドキドキー。あぁおーまつーりさーわーぎだぁー!」キラッ

T「まさかこれがライブで見れるだなんて…感激...」

友T「うまぴょい伝説歌うところで恋はダービー♡をやるなんて前代未聞だろ…いや、待てよ、1組だけいたような…ゴルシとか言うやつが…」ブツブツ

T「マジサイコー!最高だぜー!テイオー!!!!」ウォォォォオオオオ!!!!

友T「にしても歌詞ヤバすぎん?殺気だの逃げてだのやべぇこと言ってねぇか?」

T「そうだなー、俺が歌詞作ったからな、加湿されるのも仕方ない。いいぞテイオー!!」ワッショイ!

友T「…あぁ、どうりで...2次元だけでは飽き足らず3次元にまで手を出すとは…なかなかな屑だなお前...」

T「どうとでもいえ。話術で病みに堕とされる方が悪い。そもそも素質があるやつにしか手を出してない。だから気にすんな。」

友T「別の世界線のお前もこんなことやってそうだよな…」

T「そんなことないってー…」

 

 

 

ブェックシュッ

T(?)「…誰かに噂でもされたかな?」

某雨っぽい名前の人「提督!大丈夫かい!?さっき女の気配がしたんだけど、まさか何かされたのかい!?ぶっkillす!」スチャッ

T(?)「やめいやめい、どうせ俺は君のものなんだから離れるわけないさ…」ニカッ

某雨っぽい名前の人「提督…ありがとう。それでさ、提督…」

T(?)「なんだい?」

某雨っぽい名前の人「止まない雨って知ってる?」

T(?)「…雨はいつか止むって言ってるのは君だぞ。謎謎か?」

某雨っぽい名前の人「僕の(編集済み)さ!」ハァッハァッ…

T(?)「あれ、ヤンデレ作るはずだったのに、育成失敗した?これじゃただの変態やんけ…他の世界線の俺ならきっとうまくやってんだろうなぁ…」

 

 

 

ヘックシュン!

T「噂返されたぜ」

友T「誰に…?」

T「他でもない俺自身に」

友T「マジか…ホントにいたのか…」

 

トテ「…溶けてドロドロ 愛情!覚悟決めて 奪取しちゃう!どこへ?アイドンノー、このまま!Take you!」ダダダダダダ

 

友T「おい、まさか…」

T「おぉテイオー!俺の事を連れてけー!」

トテ「よぉし、いっちゃうよぉ!ボクと、トレーナーだけの場所へ!」キャッチ

T「それじゃまた数年後会おう!学園には相談済みで1年ほど休学だ!」

友T「…行っちゃった...まぁ…いいか。」

 

 

その後、トレーナーを見たものは…いたにはいたけど揃いも揃って怯えていたそうだ。

 

結局半年程度で学校に復学し、真面目に過ごしたのは、別の話

ヤンデレっぷりが開花されて、強い人達に喧嘩を売りに行くのも、別の話




この次の話はR-18なので流石に投稿は…出来なくはないけど調べた感じ誰もやってないのでやめときます
ハーメルン製ウマ娘R-18のパイオニアにはなりたくないので…
pixivにはあるので暇ならどうぞ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。