海軍の魔法使い   作:ジャイアン太郎

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ワンピースがすきで特にガープが好きなので書いてみました。


拳骨ジジイと遭遇してしまいました。

「天地魔闘の構え」

「あいつは一度に2つまでしか対応できない2人には悪いが受け止めてくれそしたら俺がメドローアでふっとばす」

そしてヒムとアバンが突っ込みヒートナックルとアバンストラッシュで攻めると

「正面からとは死にたいのかカラミティウォールそしてカイザーフェニックス」

2人は大魔王の攻撃で倒れそして

「すまねえここで決める」

ポップは必殺のメドローアを放った完璧なタイミングで大魔王を倒したはずだった

 

 

 

「はっここはどこだバーンのやつはどうなった」

ポップは海に浮いていた先程まではバーンパレスにて死闘を繰り広げていたはずが何故か海しかも大魔王の気は感じられず何か違和感がある

「ルーラ」

ポップは一瞬浮き上がるがまたすぐ元にもどるバーンパレスには一度行ってるが行けない

「トベルーラ」

ポップは得意とする飛翔呪文にて飛びとりあえず人のいるとこを目指したそしてしばらく飛ぶと故郷の村を思い出すような村に降り立つと人懐っこいおっさんが話しかけてきた

「あんた今飛んでたけど海兵さんかい」

「いやおれは魔法使いのポップここの村の名前を教えてくれよ」

「魔法使いってあんたおとぎ話の見すぎでねえのもしかしてあんた悪魔の実の能力者か」

(トベルーラはしらなくても仕方ないが海軍ってどういうことだ何かがおかしいこれ以上俺のことは言わずとりあえず情報を集めよう)

「まあよくわからないけど俺の能力で飛べるんだけどところでこの村の名前教えてくれるか」

「この村はゴア王国のフーシャ村って言うんじゃが知らんか、おっガープの野郎が帰ってきたなポップすまんじゃあな」

(フーシャ村知らない村だなゴア王国も聞いたことがないがどうなってるんだただ何か近づいてきてるなクロコダインのおっさんっぽい威圧感を感じる)

ポップは思うとこはあるがとりあえず街を見て回ることにした。

 

すると港の方に大きな船が到着してるのが見えたMARINEと帆に大きく書かれていたことからポップはこれが海軍かでも海軍って鬼岩城にやられたはずだけどどっかに隠してたのかなとか考えもしたが先程まで激闘を繰り広げてた世界とは違う世界ではないのかと思い出した。

「情報が足りねえ海軍とやらに聞くしかないか」

そして威圧感の元の海兵は避け気の弱そうな海兵を探してみたが

「コソコソしてどうした」

さっきのおっさんがまたポップを見つけて話しかけてきた。

「お前もしかしてお尋ね者かそれなら見逃せねえなおーいガープ怪しいやつが居るぞ」

おっさんがよりにもよって威圧感のある海兵を呼んだ。

「だれだわしを読んでるのはおっテッシンか」

近づくにつれヤバいオーラを出す海兵にポップはちょっとビビっていた。

(どう見ても俺の苦手なゴリラ系だよな)

失礼な事を考えてたらガープと呼ばれた男が

「見たことない坊主だなこの村の生まれか」

「ガープそいつはさっき飛んできたんだけど魔法とかわけわからんことを言っておったんだ」

「ほう魔法とは興味深いでは改めて聞くが名前と生まれはどこじゃ」

「俺はポップ生まれはランカークス村親父は武器屋だ」

ガープはしばらく考えてたが聞き覚えがなく

「おい誰かランカークスって知ってるか」

海兵に聞くも誰も聞いたことないらしくいよいよポップはここが自分の知らない世界だと確信をえていた。

海兵はカタツムリを出してそれに話しかけ始めた

「センゴク大至急ランカークス村ってとこを調べてくれ」

「ガープお前はとこから連絡してきてるんだコング元帥がお前を探しとったぞ」

「知らんそれより早く頼む」

「ちょっとまっておれ…とりあえず加盟国にはそのような村は無いぞ非加盟国となると少し時間かかるから折返し連絡する」

「わかったこっちはちょっと暇つぶしできそうなんで頼むな」

「おいガープそれより元帥に連絡入れろ」

ガープはまだ相手が話してるうちに通話をやめた。

「それなんだ遠くの人と話せるのかちょっと見せてくれ」

ポップはカタツムリの形の通信機に興味が出てしまった自分の世界ではメルルの力を借りてみなに伝えるとかでないと遠くの人との話ができないために惹かれてしまう。

「なんじゃ坊主電伝虫も知らないのかいよいよ怪しいなどれまずは力を試してみるか飛べるってことは月歩を使えるって事じゃろ行くぞ」

ポップが予想したより遥かに脳筋バカであったヒムよりさらにタチが悪そうなおっさんにポップはまたかと思いとりあえずまともに受けたらヤバそうなので逃げることにした。

「トベルーラ」

「ほう空に逃げるかではこちらも月歩」

ガープも飛んできた事にポップは驚くそして追いつくやいなや

「まずは軽く挨拶じゃ」

挨拶と言うにはあまりにも早く強い一撃がポップに迫る

「スクルト」

ポップは防御系の呪文を使いガープの攻撃に耐えるもそれでもかなりの威力に吹き飛ばされる。

「あぶねえヒムのヒートナックル位の威力があったぞなにもんだあのガープっての」

「ほう防いだか次はもうちょい威力上げるぞ死ぬなよ」

そしてガープはまた一気に近づくポップもこのままやられるわけにもいかず反撃に出た

「メラミ」

ポップは炎の魔法で対抗する。

「アチッアチッ」

ポップは焦った最強呪文では無いとはいえ魔法力の高い自分のメラミが直撃して熱いの一言で終わらす人外が大魔王以外に居ることを

「ポップと言ったかの面白い技を使いおる月歩で飛び攻撃は炎となるとどうやら能力者か」

ポップは意味がわからずいたこの世界はどうやら魔法はないと言うのはわかったが人外にいきなり出会いどうしたもんかと悩む。

「ちょっとまってくれ色々わからないことがあるからまずは話をしないか」

「ダメじゃ楽しくなってきたからもうちょい付き合え行くぞ」

「だめだこりゃヒムやクロコダインのおっさんよりタチが悪い」

ポップはこういう手合いに話をしてもムダな事はわかってはいるがそれでもなんとかならんかと思っていたらガープは突っ込んできた。

「こうなりゃやるしかないかベギラマぁ」

ポップは得意な呪文で対抗した

「さっきとは別の技か面白いふんっ」

ガープはベギラマを海に向かい殴り飛ばした。

ポップはまさかベギラマまで防がれると思ってなくあっけにとられるとそこにすきありじゃとガープの一撃を食らい地面に叩きつけられる。

スクルトをかけて防御力を上げてたからなんとか立ち上がるがそれをみてガープはニヤニヤしながら一歩一歩近づく。

(こいつはハドラークラスにやばいやつかそれにしてもなんで俺こんな目にあってるんだ)

「おっさん俺はもう怒ったからな後悔するなよベタン」

重力系呪文をガープめがけて発動させる。

「うぉーっなんじゃこりゃキツイわい」

龍をも潰したポップの重力呪文にさすがのガープも苦しむ。

「どうだおっさん俺の話を聞く気になったか」

「やるなポップどりゃあ」

ガープは腕を真っ黒にさせパンチを繰り出した。

「愛ある拳はなんでもふっ飛ばすのじゃ」

ポップまで距離はあったが獣王会心撃のような攻撃をすることにより呪文の効果も消え再び近づいてきた。

「あわわこれさえ効かないのかじゃあドラゴラム」

そしてそこには大きな龍となった。

「なんとお前はドラゴンの能力者じゃったのか面白いでは拳骨双打」

ガープはドラゴンになったポップをひたすらなぐるポップもドラゴンの防御力とスクルトで上げた防御力で耐える炎を吐くも止まらないがポップも負けてはおらずガープを咥えてそして炎を吐くさすがにこの攻撃だと自分にもダメージがあるがそんなことは言ってられずそのまま尻尾で吹き飛ばし変身を解除した。

「やるのお燃えてきたロックスとの前哨戦としては申し分ない」

「げっまだやるのかよ」

そこにぶるぶるぶるとカタツムリが鳴り出した。

「なんじゃセンゴク今盛り上がって来たとこじゃから切るぞ」

「おいガープ人に大至急と調べさせてなんてわがままだ」

「あっそうじゃったスマン」

「まあいい先程の件だが非加盟国にもそのような村はなかったもちろんワシラが把握してない村もないわけではないので可能性は0ではないがなもしポップというのがそこの住人なら話が聞きたいから連れてこいわかったな」

ブチッまた話し中に切り出したガープにポップは

「いいのかまだ話し中みたいだけど」

「んっそうか気にするな続き行くぞ」

ガープはポップとの戦いが楽しくて仕方なかったもうちょい楽しみたかったのでジャマなセンゴクの電話を切ったことに全く気にしない。

「ポップお前さんまだまだ技を隠してるだろう全部みせんかい」

「やべっこのおっさん完全に戦闘狂だでも頑丈だからこうなったらあれいくか死ぬなよおっさん」

「上等じゃ小僧」

「フィンガー・フレア・ボムズ」

ポップはフレイザードが得意とするメラゾーマを5発同時に出す大技をガープに出す。

ガープもこれはマズいと瞬時に反応し

「拳骨流星拳」

拳骨を連打で出し対抗するがメラゾーマ5発の威力はすさまじくガープが燃える。

しかし燃えたはずのガープは全身を黒くしなんとかこらえていた

「効いたワイこりゃいよいよ本気でやらんとダメか」

ポップは焦っていたあと残るはメドローア位しかないがそれだとこのおっさんを完璧に消滅させてしまうポップは焦ってもいたけど少し楽しくなってもいた。

そこへガープが仕掛けてきた。

「ラリホー」

ポップがダメもとで出した呪文は見事にガープに効いた先程までどんな強力な呪文にも耐えてきたのにあっさりと寝た。

「んがぁ〜」

ポップはあまりにもあっけなく眠りについたガープにあきれながらも少し頭の中を整理した。

ここは俺のいた世界ではないそして魔法はなく能力者と言うのがいる体を黒くして強くなるやつがいるカタツムリで通信できるこんなとこか。

それにしてもこれで良いなら最初から使えば良かったムダに疲れたわ。

 

しばらくするとガープの部下と思われる若い海兵が来た。

「ガープ中将起きてくださいどこで寝てるんですか」

「海兵さんしばらく起きないと思いますよ」

パチッ鼻風船が割れる

「おーっよく寝た」

「えっもう起きるの早っ」

ポップは自分の呪文は少なくとも数時間は効果あることを知っていただけにビックリしたがこれで話ができると思い話しだした。

「おっさん俺は聞きたいことがあるんだけどそろそろ話を聞いてくれるか」

「おーそうじゃったなわかったわいボガード先に戻って茶でも用意しといてくれワシの船で話すぞ」

そしてボガードと呼ばれた海兵は一足先に戻りガープとポップはゆっくり戻り話し合いを始めたその際にホイミでお互いを回復させてみた。

「でまずポップお主のいう村は海軍ではわからんかったもしかして非加盟国の村か」

「非加盟国ってのが今ひとつわからないけどどうやら俺の故郷はこの世界にはないのかもしれないガープ中将も気づいてると思うけど俺の常識とこの世界の常識は少し違う気がする」

「そうかおれはポップと戦うの面白かったから問題ないと思うがのちなみにポップはドラゴンの能力者かあとガープ中将ではなくさっきみたいにおっさんでいいぞ」

「中将それはまた砕けすぎではあとポップ君の言ってるのは異世界から来たと言うことです」

「ボガードさんだったかあんたのいうとおり異世界から飛ばされたのかもしれない俺は実は大魔王というとんでもないやつと戦ってて気がついたら海に浮いてたんだよな」

「海に浮いてたとなるとお主が能力者というせんは消えたのとなるとやはり魔法ということで間違いなさそうだが大魔王か戦ってみたいのぉポップがとんでもないということはかなりのもんじゃな」

「おっさんも相当だけど大魔王は桁が違うからなおっさんと同じ位の実力が仲間にいたけど正面からは歯が立たなかったから俺の必殺技で勝負に出たけどそれが決まったかはわからねえ撃った瞬間に飛ばされたからな」 

「さっきの5つの炎のやつよりそれは上なのか興味あるわいわしに一度撃ってみんか」

「おっさんやめて見たほうがいいメドローアは極大消滅呪文だからさすがのおっさんでも殺してしまうなんならもうちょい回復したら見せても良いけどどうする」

「そこまで言われると受けても見たいがまあ一度見せてくれ」

「さすがのおっさんもこいつはビビるぞ」

「ほう楽しみだところでポップ腹はすかんか」

「少し空いたかも」

「そうかここはワシの故郷だから美味しい飯屋も知っとるついてこいボガードも手のあいてるやつを呼んてこい」

そうしてガープは笑いながら飯屋(酒場)に案内してくれた。

 

 

「おーいジジイ入る酒と飯を20人分くれ」

「おっガープ帰ってきたのか20人分かちょっと待ってろよ」

そうしてしばらくすると美味しそうな匂いと共に沢山の料理が運ばれて来た。

「テッシンお前もいたのかこっち来いよ」

「ガープそいつは大丈夫なのか遠目に見てたけどドラゴンに変身したりしてお前さんと互角に戦ってたが」

「ガハハハハ安心しろポップはゾーン系の希少種じゃから強いが悪いやつではない」

すっかり能力者にさせられたポップは魔法の話をするとめんどくさいので適当に合わせていた。

「ポップこのテッシンは刀鍛冶として有名でな大業物と言われる世界でも数少ない刀を作れる男なんじゃ」

「へー親父が武器屋やってて知り合いに鍛冶屋さんいたからなんか懐かしいな」

「ほーポップの家は武器屋かじゃあこれを見せてやろう」

そうしてテッシンはポップに刀を見せてきた。

「へっ切れ味もそうだけどこいつは速く振るうための工夫がすごいなグリップと切っ先を少し重くして撃ち合わず先手で切るための刀かこっちは逆に並の刀なら刀ごと切るための刀かそれにしてもどっちも片刃か珍しいな」

「さすがに見る目はあるやうだなガープと戦わせて少し悪いと思ってたからこいつをやるよ護身用に使いな」

そうしてポップは小太刀をもらった。

「テッシンさんこいつは前の2本より遥かに出来が良いがいいが本当にいいのか」

「わかるかそいつは小太刀だからまあ名刀には入らんけど俺が今まで作った中でもトップクラスの物だがお前に使ってほしい見てたがポップはその杖以外は丸腰だろ名前は心水とでも付けとくわ」

そうしてポップは小太刀を手に入れた後にこの小太刀で最上大業物も受け止める事もあるがそれはまたの話

そうしてガープやテッシンと食事しながら話が進みガープが

「そうじゃったポップ聞こえてたろうがセンゴクってワシの同僚がお前さんと話をしたいらしいのじゃが付き合ってもらえるか」

「それはいいんだけど俺の話を信用してくれるかな」

「大丈夫だあいつは頭がいいからきっとポップの話も理解していい方法を考えてくれるはずだ」

「それなら良いけどじゃあ俺はおっさんの船に乗ってけばいいのか」

「そうじゃ明日の昼には出港するからそれまでに準備しといてくれあそこになんでも売っとる店あるから必要な物はこれで買っとけ」

「すまねえなおっさん」

「そのかわりまた手合わせよろしく」

「げっそれなら返します」

「手遅れじゃあと宿はここの上を借りといちゃるからゆっくり休め」

「はいっ」

ポップは涙目になりながらこれが自分の運命かとあきらめ返事をした。

そして買い物を済ませ宿に戻りポップは空を見ながらダイが気になるけどこの世界からの帰り方わからんしとりあえずがんばってみるかと新しい世界に少し前向きになり夜は過ぎていった。

 

 

 

 

 




ガープって投げる技以外あまりないからこれからオリジナル技作りまくろうかな。
ガープとポップの連携技とか色々作るの楽しみだ。
どんな技作るかなバイキルトで攻撃力アップはまあやるけどベキラ拳骨とかやってみるかな。
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