海軍の魔法使い   作:ジャイアン太郎

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今回はどこまでにするかな。
海軍の当時の細かい階級は不明なとこあるんで違っても見逃してくださいな。



オッサンの仲間はやはり人外

ポップ起きてよポップ

 

「はっ気のせいか」

怒涛の一日から一夜明けポップは目を覚ますもやはりそこは知らない世界でありこれから暮らさないとならない土地であった。

ポップは少し考えた昨日は勢いでガープってオッサンに着いていくと言ったがよく考えたら類は友を呼ぶって言葉のとおりあのオッサンみたいなのが沢山いるとこに連れてかれるのではと少しビビっていた。

 

「おいポップ起きてるかワシじゃガープじゃ返事ないなら入るぞふんっ」

カギをかけていたドアノブは哀れな姿になった。

「オッサン何をするのよカギ開けるまで待てよな」

「気にすんな朝の散歩がてらちょっと付き合え」

「なんだよどこに行くんだ」

「山じゃ」

2人で街を歩いていたらガープは意外な事にみなから慕われており後で牛乳届けるとか美味しいパン焼けたらから持っていってとか

みな笑顔で挨拶していくのであった。

 

しばらく歩き人里から離れたとこでガープが

「ポップ昨日のホイミとやらは病気にも効くのか」

「直接病気を治したりはできねえ体力を回復させるもんだから」

「そうか他にはどんなのがあるんだ」

「昨日以外だとまず氷の呪文とあと一度行ったとこならどこでも行けたり戦ってる時に攻撃力や防御力を上げたり他にもまあ色々あるけどとりあえずバイキルト…とりあえずそこの岩でも殴ってみて」

「おーっ力がみなぎるのそりゃ」

どごーん

「こりゃいいこれならニューゲートのやつもリンリンも一発じゃ」

ガープが殴ったあとを見てポップは口が塞がらなくなった岩山を粉々に粉砕しそのまま後ろの山まで吹き飛ばしていた。

「オッサンやりすぎだ力の確認すればいいのにどんだけふっとばすんだあの山人住んでないよな」

「大丈夫じゃあそこは誰も住んどらんワシだってそのくらいは考えとる安心せい」

「それなら良いけど手加減してくれよ」

ガープは豪快に笑い機嫌よく笑いながら歩いていった。

 

「ここじゃここじゃおーいダダン居るか入るぞ」

ガープは返事を聞く前に入って行った。

「ちょっと勝手に入って来ないでよガープさん未婚の娘の家なんだからさぁまたカギを壊して全く来るたびに壊されたらたまらんよ」

「なーにが未婚の娘じゃそんなデカくてケバい山賊女なんぞ誰も興味ないわそれより親父さんはどこだ」

「ガープさん手紙に書いた以上に悪くて今は寝たきりさ」

「そうかちょっと親父さんに合わせてくれるか」

「そりゃ構わないけどもう意識もあまりないからガープさんの事もわからないかも」

「そうかでももしかしたらじゃが親父さんの具合を少しはよくできるかもしれないやつを連れて来たんじゃポップこっち来い」

そしてポップが呼ばれダダンに紹介されて親父さんとやらのとこに連れて行かれた。

「どうだポップ治せそうか」

「俺は医者でないからわからないけど親父さんって人は毒に侵されて具合が悪いみたいだからとりあえず毒を消して体力回復してみるけど治らなくても恨まないでくれない」

「わかった頼む」

「キアリーからのベホマ」

しばらくすると親父さんは目を覚まし起き上がった。

「若いの私に何をしたなぜこんなにも元気になれたんだ」

「親父さんポップはな魔法使いなんじゃダダンから親父さんが倒れたと聞いてもしかしたらと思い来てもらったんじゃ良かったな」

ダダンは実の父親が治ったことに涙が止まらずポップの手を握り何度も感謝の言葉を言ってきて親父さんも

「ポップ君と言ったかなわしはダダンの父親でダンテだ命を救ってもらい本当にありがとうこの礼は必ずするからなんでも言ってくれ」

そうしてガープは親父さんが治ったことを喜びダダンと少し話をして山を降りることになった。

帰りにガープからもしこの先住むとこが無くて困ったらここに来ればいいダンテはこの辺りの山賊の元締めで子分もいるから住む場所を用意してくれると教えてくれた。

ポップはやはりこのオッサンは戦うのが大好きすぎることを除けば悪い人ではないと再認識しとりあえずついていこうと決めた。

「オッサン帰りはルーラで一気に行こうぜ」

そしてポップがルーラを唱えて一気に街まで戻った。

街では大きな地響きのあとに山が1つ無くなったことの話題になるがみな薄々ガープがやったのはわかってはいた。

「ガープ中将荷物の補給終わっておりますいつでも出港できます」

昨日のボガードさんが報告に来ていよいよ出港となったが

「うーんなんか忘れてる気するけどまあいっか出港じゃあ」

ガープが忘れていたのは自分の息子に頼まれてた本を渡すことだったが気がついたときには出港したあとだったのでポップに頼みルーラで届けてもらった。

「ガハハハハこれでポップには借り2個じゃなよしそれでは組手で1つ返そうかな」

「オッサンそれやりたいだけだろそういえばメドローアを見たいって言ってたよなこの辺なら何も無さそうだから見せてもいいぜ」

「そうじゃった頼むポップ」

「仕方ねえなこれは俺の最強かつ奥の手だからめったに見れないぜ」

そしてポップは片方に火の玉もう片方には氷を出し融合し矢を打つような体勢になっていく

「よっしゃ行くぜメドローア」

的にした無人島含めて消滅させた凄まじい威力に

「確かにこれはワシでも受けきれんわい恐ろしい技じゃな」

「なっオッサン凄い威力だろこいつを使えるのはこの世に師匠と俺だけなんだぜ」

「いやいやポップお主の魔法は大したもんじゃところでお主年はいくつになるんじゃ」

「16だよ」

ポップの年を聞き驚いたボガードが

「私と大差ない年でここまでの技を使うとは」

「ワシの息子とたいして変わらん年でよー修行したもんじゃな」

「へっへー先生の教えが良かったからなまあ師匠には殺されかけたけど」

「良い師に巡り会えたようじゃなところで戦って思ったのじゃがお主はカンが良いから見聞色の覇気をマリンフォードにつくまで勉強しないかポップなら数日ありゃなんとかなる気がするんじゃが」

「見聞色の覇気ってなんだ」

「それは私が説明しましょう見聞色の覇気とは相手の行動を読んだり気配を感じたりするもので極めると数秒先の未来を見たりできるものだから身につけておけば便利なものだよ」

「ほえ〜凄いなそれを数日で覚えろっていうのはムリでないの」

「それが覇気の修行ではダメなのじゃできないと諦めてたらいつまでもできんポップは自分を信じろあれ程の技を身につけた自分ならできると信じるのじゃ」

そうして修行するためにまずは目隠しをして気配を感じる練習から始まった。

「懐かしいな昔先生と修行したときにも目隠ししたなダイは最初あっちこっちにぶつかってたっけな」

目隠しをしたポップにガープやボガードが不意打ちを仕掛けるも

「当たらないまさかポップくんは見聞色をすでに身につけてるのか」

「臆病者は敏感なのさそれにこれは単に足音が近づいてきたから避けただけさ先生みたいにどこに誰がいるかわかったわけではないからたいしたもんではないよ」

「ポップお主の先生は見聞色の覇気を使いこなしておったのか一度手合わせ願いたいものじゃ」

「先生は強いだけでなく戦いが上手いからさすがのオッサンでもキツイと思うぜ」

そうしてポップは見聞色の覇気の入口にすでに立っており次のステージに進む事になったなおしばらく目隠しは外さず他の船員からも攻撃されることは継続して行くことになりそれから2日後

「わかったこの感覚だなわかるぜっガープのオッサンが部屋でお茶飲みながら煎餅食ってるのさえ見えるこれなら確かに目で見るより早いしもうちょいガンバれば未来も見えるかもな」

「ボガードさんあっちから敵意をもった何か来るけど」

「本当かポップくん」

「まだ距離はあるけどまっすぐこっちにむかってくる数は100人は居るよ」

「誰かガープ中将を呼んできてくれあと大砲の準備だ」

そしてしばらくして船が見えてきた辺りでボガードの見聞色でもこちらに向けられた殺気を感じその時には戦闘準備も終わりガープもやってきた。

「中将どういたしますか私も敵意を感じてますのでポップくんの言葉は正しいかと思いますが」

「海賊旗も見えとることだし潰すか。よーしポップワシの凄いとこ見とれよ拳骨メテオ」

ポップは砲弾をただ投げるだけのオッサンに恐怖を味わったただ投げただけとは言ってもあっという間に数発が海賊船に当たり船は沈んでいったもちろん海に逃れる者や溺れる者もいて逮捕しながら助けた数は60人をこえた。

泳げない人は能力者の可能性が高いので海楼石というので作った手錠をされてたが調べたところワイルド海賊団という短パンとベストの船長以外は能力者ではなかったとわかったらしい。

まあ出会ったのがガープの率いる船だったのが彼らの不幸であった。

 

そしてさらに数日後に海軍本部マリンフォードに到着した。

ワイルド海賊団は途中インペルダウンにてそのまま投獄し最後に「襲う前にやられちまったぜワイルドだろぉ」とかわけわからんことを船長が言っていたのが忘れられない。

 

出迎えの海兵から会議室でコングとセンゴクって人が待ってると伝言を聞きガープはさっそく向かっていた。

途中とんでもない大きな人間を見たりガープと同じように腕や武器を黒くして訓練してり人を横目にドキドキしながら向かった。

 

「ワシじゃあ入るぞ」

ガープが入るとそこにはゴリラ面のオッサンとアフロのオッサンと小柄なおばさんにダンディグラサンがいた。

 

ゴリラ面が

「よく帰ってきたな今回の遠征で海賊を3つ潰したそうだなご苦労でそこの若者が話をしてたポップ君か」

「そうじゃこいつがポップワシとタイマンはって勝った男じゃポップの魔法は凄いから海兵にしたいがどうじゃ」

「ちょっとまってくれよオッサンおれは海兵とか聞いてないよ」

「お前さんは正義のために戦ってきたんじゃろそれなら海兵しかないじゃろが」

見かねたメガネアフロが

「ガープお前はまた勝手な事を言いおってまずはポップ君の状況から説明しろ」

「めんどくさいからやじゃ」

「ガープお前というやつは海兵としての心構えがなっとらん叩き直してやる」

「あっそうじゃったこれがあった」

ボガードが今までの事をまとめポップから聞いたことを合わせて資料にしたものであったそれを各自に配り読んでいくと

おばさんが

「信じがたい事も多々あるけどこれを見る限りポップ君は異世界から来たので間違いないようだね」

「話の前にみなさんのお名前を教えてもらえます誰がだれだかわからんと話しにくくて」

するとアフロメガネが

「スマン紹介が遅れたこちらが海軍のトップコング元帥にサングラスしてるのがゼファー隣がお鶴さん俺がセンゴクでみなガープと同じ中将だ」

「えっと左からゼファーさんお鶴さんコングさんにセンゴクさんなわかったあと俺は若造なんで君はいらないからよろしく、でまあガープのオッサンにいきなり海兵になれと言われてビックリしたけどまあその気がないわけでもない実際に俺も悪者は嫌いだし海賊に襲われる人を守りたい気持ちはある」

「ポップは優しいからの病気やケガのやつがいたら率先して治療してくれるしいいやつなんじゃなあコングさんこいつを海軍に入れてええじゃろ」

「焦るなガープでも話はわかったポップは海兵になりたいって事でいいのか」

「うーんでもせっかく知らない世界に来たんだしこの世界を色々見て回りたいってのもあるから少し悩んではいる」

「そんなの海軍に入って悪者追っかければ色々回れるぞ」

「ガープ黙っとれ元帥とポップの会話をジャマするな」

「元帥ちょっといいですか」

グラサンのゼファーが入ってきた

「ポップの言うこともわかりますしばらくこの世界を見た上でどうするか決めたらと思いますが」

「確かにゼファーの言うとおりだなどうだポップ少し回ってみないかそれから海軍に入るか決めたらいい」

「それで良いなら助かるまずはぐるっと見てくるよじゃあ地図かなにか借りれないかな」

「それならうちから航海士と操舵できるやつと船は出してやるよコングさんそれくらいは良いだろ」

「つるのとこから出してくれるなら安心だあとこれを持ってけこれを見せたら加盟国ならどこでも入れるようにしといてやる」

「すまねえなコングさんにおツルさん」

「若いものが気にするんでないよしっかり世界を見といで」

ガープは寂しそうに

「なんならワシの船で一緒に回ってもいいぞポップよ」

「ガープお前にはたまりにたまった仕事があるから逃さんぞ」

 

話がまとまり用意に一日かかるというのでマリンフォード内を見て歩いてると後ろからゼファーがきて

「ポップちょっと悪いが付き合ってくれねえか」

「良いけどどこに行くんだ」

「こっちだ」

そうして闘技場に連れてかれた。

「ポップここならちょっとやそっとでは壊れない俺も最近ガープ位しか戦う相手が居なくてな一回手合わせしてくれ」

「まじかよゼファーさんあんたもオッサンと同じ位強そうだから嫌ってのはナシだよな」

「ナシだな行くぞ剃っ」

ゼファーも腕を真っ黒にしいきなり迫るポップはガープと同じタイプなら逃げてもムダだと悟り覚悟を決めた。

見聞色の覇気を身につけたポップは先読みで行動できるため攻撃を捌くのが上手くなっていたので攻撃をかわされたゼファーは

「やるな小僧ではこれならどうだ指銃ガトリング」

「うぉーっあぶねえあんたも化け物級かよじゃあイオラ」

爆発系の呪文は避けにくいためガードが主体となるゼファーも初めて見た攻撃に少し驚きポップから目を離してしまった。

「なにドラゴン」

ガープ(ボガード)の報告書にドラゴンになれることは書いてあったけど実際にみるとさすがのゼファーもビックリしたがそれも一瞬「面白いドラゴン狩りと行くか黒腕ラッシュ」

威力はガープに劣るがその分ムダのない連打がポップにせまる

「スクルト」

ポップはガープの時と同じように守備力を上げてゼファーと真っ向勝負に出た。

「ファイアーカッター」

ポップは見聞色の覇気に目覚めたおかげで相手の攻撃の隙間から攻撃できるようになっておりゼファーのラッシュをガードしつつ攻撃した。

「ぬぉーっさすがガープに勝っただけはあるだがまだまだ行くぞ」

「やっぱりこれじゃあ倒れてくれねえか仕方ねえなもうちょい強い技いくかファイアーブレード」

ポップは両腕に炎の剣をまといゼファーに攻撃を始めた。

「なんじゃその技はドラゴンがそんな器用な事しないだろもっと正面から撃ち合おうぜ」

「知るか喰らえ」

ポップの攻撃をゼファーは避けるしかなく徐々に追い詰められていく所々に火炎放射を交えてるためゼファーもなかなか攻撃のタイミングがつかめずにいたがさすがに剣士ではないポップの攻撃を見切り出しすかさずカウンターの

「黒色の極み」

ポップドラゴンのボディに2連撃を食らわすこれには巨体のドラゴンも吹き飛ばされ内蔵にまでダメージを負ったため変身もとけてしまった。

「もらった」

ゼファーが剃で近づく

「マヌーサ」

ポップが時間をかせぐために幻惑呪文を唱えた。

「なんだここはさっきまで闘技場にいたはずがこれも魔法か小癪な」

ゼファーには闘技場ではなく密林にいるイメージが見えておりその間にポップは「ベホマ」

完全に回復し次の作戦を考えた。

そしてゼファーが見聞色の覇気でポップの位置を見つけマヌーサから覚めかけた時に

「マヒャド」

氷系の上位呪文にてゼファーを凍らせて決着を考えたがやはりゼファーも甘くなく氷つく瞬間に武装色を全身にまとわせ耐えきった。

「ふんっもうちょい遅けりゃ凍りついてたぞ恐ろしいの持ってんなまだあるなら見せてみろポップ」

 

「この技は俺も初めてだから死ぬなよゼファーさんよカイザーフェニックス」

なんとポップは大魔王バーンのカイザーフェニックスを使った元々炎の魔法が得意なポップだからフレイザードの技も使えたのだがここで大魔王の技までできる自分にちょっと調子にのった。

「うぉーっ」

ゼファーはカイザーフェニックスの威力を耐えるも押し切られ闘技場の壁を突き破り吹き飛んだそしてその炎に包まれ燃えたがさすがに燃え尽きたわけではなく体中から煙を出しながらも耐えていたがポップが近付き

「ゼファーさんさすがにもういいよな」

「ああキツイわ」

そして膝をつき倒れ込むゼファーにポップは

「ベホマ」

ゼファーは回復の光に包まれ一気に回復する体に興奮した。

「これが回復呪文かスゴイもんだな旅してこいと言ったがポップやはりこのまま海軍に入れお前がいたら俺もガープもまだまだ強くなれる」

「ヤダよ俺はまず世界を見るんだ俺の呪文があればそこまで時間かからんからそれまで待っててくれよ」

「そうだなお前はまだ若い色々な物を見るのが良いだろうなそうだこれも持ってけ」

そうしてガープの持ってた電伝虫の白いやつをもらった。

「こいつは盗聴されない希少なやつだから何かあったら電話してこいこれはさっきのメンツの番号だ」

「ありがとう黒腕のオッサン」

「誰がオッサンだ」

「良いだろゼファーさんって言いにくくてよ」

「まあお前ならいいけどよあとこれ少しだが持ってけ」

そしてゼファーはポップに金を渡し去っていった。

「ここのオッサンは良い人ばかりだな全く泣けて来るぜ」

闘技場を離れ今晩泊まる部屋に向かうと今度はおツルさんが部屋の前で待っていた。

「その様子だとゼファーかガープに戦いでも挑まれたね」

「わっわかりますさすがおツルさんでまさか戦いですか」

「バカ言ってるんでないよあいつらと一緒にしないでおくれあんたに貸す船と人を紹介しようと思ってね」

「えっもうですか」

「あたしゃ仕事が早いんだよついといで」

そうしてドックに案内されると小ぶりだがキャビンスペースのある帆船が用意してありそこには若い海兵が一人いた。

「ポップ船はこいつ名前はまだないからあんたがつけていいよそしてこいつはファム小さい頃から家の商船に乗ってあっちこっちに行ってるから航海士も操舵手も一人でできるから安心しな」

「ポップさんファムよしばらくの間よろしくおねがいしますでも私戦闘はあまり得意でないからお願いね」

「おっ俺はポップまあ詳しいことは追々なあとさんはいらないポップと呼んでくれ」

(やべえよいくら海兵とはいえ女のコじゃねえかしかも名前もビミョーに似てるしよ間違い起こしたらゴメンよマァム)

「ポップあんた今やらしいこと考えてるねファムに手出ししたら帰ってきたらひどい目に合わせてやるからね私はガープやゼファーより厳しいからね」

「おツルさんまさか見聞色使ったの」

「あんたのアホ面見たら使わないでもわかるよ」

おツルさんも良い人なのはわかっていたがやはりビビるポップ

「あっそうだポップちょっと爪よこしな」

そして爪を削られると

「爪なんてどうするんだい」

「明日の出発までにこれでビブルカードを作ってやるよ使い方ファムに聞きなじゃあ私は行くよ」

そしておツルさんはどこかに消えて行った。

「改めてよろしくなファムこの船のことは任せていいか」

「はい私に任せてくださいポップまず船の中の説明しますね」

そうして一通り説明が終わりポップは自室に戻り明日からに備えて寝ることにした。

 

 

その頃コングは

「先程ポップという若者に会い話をしました五老星の方々には信じられないかと思われますが異世界から来たというのは間違いないようです」

「それで世界にたいして脅威となりそうなのかその小僧は」

「いえ以前も悪の大魔王とやらと戦っていたとのことですのできちんと我らこそ正義だと教えれば強い戦力となるかと実際にガープとも互角以上に渡り合ったとの報告もありますので」

「なんとガープとかそれは心強いロックスとの事もあるから上手くやれただ海軍に入るまでは天竜人は見せたくないの若いだけにガマンもできなさそうだ」

「その点はご安心をつるにポップのビブルカードを作るように言ってありますから行き先は把握できますので天竜人と会わないように手配いたしますあと魔法というのを隠すためにマホマホの実の能力者ということで世間からは隠そうと思っております」

「それが良いだろうなコングにポップの事は全権まかすが報告は逐一あげてくれでは下がってよい」

「かしこまりましたではまた何かございましたら」

 

ポップの存在は一歩間違えばこの世界をひっくり返しかねないために五老星も気にかけていたが正義感の強い若者は使いやすい事も知ってるので上手く取り入れたいとおもっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




しばらくはポップの大冒険になる見込みです。
原作の40年前位を想定してるのでまあオリキャラだらけになります。
青赤黄にもどこかで会うかもしれませんがそこはまた。
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