忌嫌われし斬竜の英雄譚   作:斬撃ノ剣砲

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作者 大木の下にて

ワンピースの映画見ました!
最高、その一言以外見つからないですね!
さ〜〜て
いよいよ受験
まぁ大丈夫でしょ
斬竜と飛雷竜だもん
まぁ斬竜はともかく
飛雷竜は無双するかなぁ?
HAHAHAHAHAHAHA!!




ん?
上からバチバチ聞こe
飛風「今回はマジで長いぞ」


斬竜と飛雷竜の受験

受験当日

 

「さぁ〜て、やってきました。雄英高校!」

「「緊張感は!?」」

「そりゃあるけど40分前だぜ?今から気張っても実技まで持たないぞ?」

「一理あるけどね。」

「ツーワケで勉強の最終確認しとこうか。問題だしあうでいいよな?」

 

 

 

※30分後

「あと10分か、んじゃ移動しよう。」

「誰が受かって落ちても恨みっこ無しだからね。」

「んじゃまぁ、やりますかぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『試験を始めて下さい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆記試験終了後

 

「お、おつかれ、どうだった?」

「ギリギリダイジョウブダト思ウヨ。」

「声震えてるよ。ウチも大丈夫だと思うよ。」

「俺も順番ミス無しだから大丈夫なはず。次はいよいよ実技だな。対人じゃなきゃ良いんだが。」

「何言ってるんだ?上から奇襲して放電すりゃあ良いんじゃないのか?」

「「それが出来るのはおまえ(アンタ)だけだ!」」

 

 

 

『今日はこのプレゼント・マイクのライブへようこそォォ!!エヴィバディセイヘイ!!!』

 

 

誰も、だーれも返事一つ言わない。

もちろん自分達3人も。

『オーケー!緊張しているんだな。じゃあ俺が実技試験の内容を説明するぜ!』

 

「…鋼のメンタルだな。」

 

 

試験の内容は

敵ロボットが四種類(・・・)の内三種類(・・・)がポイントを獲得できるロボットと言われた。

この時多くの人が四種類めは?と思っていた。

 

「質問があります!四種類目の敵ロボットについてご説明ください!コレがもし誤載ならば恥ずべき失態!どうかご説明願います!ついでにそこの縮毛の髪の君!そう君だ!さっきからブツブツどうるさい!緊張しているのは分かるが、他の人に迷惑だ!物見遊山のつもりなら即刻立ち去りたまえ!」

 

周りから失笑の声が聞こえた。

最後まで聞いてだが笑った奴らには呆れたな。

 

「「おいそりゃないだろ」」

 

みんなが笑う中声を大にして叫んだ。

偶然飛風と重なったが関係ない。

 

まず飛風が言った。

「そいつは確かにずっとブツブツ言っていた。邪魔だと思う気持ちも分からなくはない。だからと言って大衆の前で晒す必要はないはずだ!」

 

「そして俺が言いたいのは今そこの受験生を笑った奴らだ。お前ら何しにここに来た?笑ってるやつらは本気で受験に来たのか?もし、本気だと言う奴等ならお前らこそ即刻立ち去れ。人のミスを笑う奴にヒーローになる資格はないぞ。」

 

当然こんな事言われて黙っている奴らはほとんどいないだろう。

だが、

『オーケーオーケー!そこまでにしよう!それと受験番号7111番!ナイスなお便りサンキューな!コイツはゼロポイント敵。いわゆるお邪魔虫という奴さ!倒すより逃げる事を勧めるぜ!』

 

つまりは乱入か。流石に死人が出るはないだろうがそれでも危険度は高いだろう。

 

「最後に!我が校訓を教えよう!ナポレオン=ボナパルトはこう言った!英雄とは不幸を乗り越える者だと!それではリスナー達よ!

 

良い受難を。」

 

 

 

 

「会場は?」

「Eだな。」

「私Cね。」

「んじゃ被り無しか。あ、俺はGな。」

「んじゃいっちょやりますかぁ?」

 

 

 

[重要]ここからは炎咲sideと飛風sideに切り替わります。

耳郎さん見たかった人スマーーン!

                    by作者

 

炎咲side

「・・・・・・・・・・」

とても不機嫌です。

(さっき偉そうによ)

(大勢いる中英断よね笑)

(嫌ならテメェが帰れよな)

(アイツバレない程度に邪魔しようぜ)

(いいな!それ)

 

というわけで無視してたけどめちゃくちゃイラッとくるな。ここにはヒーロー思考のゴミしかいないのか?

なんですか?ここにはヒーロー思考のゴミしかいないんですか?

 

 

飛風side

「・・・・・・・・・・・ハァ」

コッチもこっちで同じ理由でイラついてた。

 

そんな事考えないように無になろうとしていたら、

「はい、スタート!」

 

即座に腕、足、顔、尻尾を牙獣化させる。

飛風は聞こえた瞬間ビルの壁を利用して登った。屋上から周囲を見てスタートから遠く、敵が多いとこに飛び込んで奇襲する。ロボットが認識した時にはもう目の前。あっという間に破壊された。

「コレで7ポイントか。次行こうかな。」

 

 

炎咲side

「はい、スタート!」

足だけ竜化して幅跳びの要領で一気に試験エリア中央に跳躍し、ど真ん中に飛び込み尻尾を出し3ptの撃ち込んできたミサイルごと一気に振り抜きロボットを破壊する。

「コレで5ポイントだな。まだ暴れてもいいだろう。」

 

淡々と敵を処理していく。たまにコンクリートが焦げたり、ロボットの破片が飛んでくるが

 

飛風side

「コレで40!」

現在およそ5分経過。奇襲から距離詰めてを繰り返していた。

「!」

見つけた。今まさにピンチな瞬間。一人の受験生相手にロボットがミサイルとロボット自身の特攻をしている。

静電気を溜めながら、最速で近づき受験生とロボットの間に入って放電する。当たらなかったロボットや倒れないロボットを腕で接続部を刈り取り戦闘不能にする。

「大丈夫か?」

「あ…ありがとう。」

「おう気にすんな。」

そう言って壁に飛び移り別の場所に移動する。

また淡々と処理していきながら。

そしてビルの屋上で水を飲んでる時。

ゴゴゴゴゴゴゴゴォ

水を飲むのを止め、

「なんだ!? て、アレか!

ゼロポイントって!」

 

 

炎咲sside

剣譲もポイントを稼ぎすぎないように救助優先で動いていた。打算もあるが怪我して欲しくなかった。

ただ、反応はよろしくない。

「はぁー、なんか地雷でも踏んじゃったかな?」

※自覚無し鈍感野郎

そんな独り言を言った時。

ゴゴゴゴゴゴゴゴォ

「!」

すぐに周囲を見渡すと破壊音が聞こえた。

「アレか!ゼロポイントって!」

 

それはまさに高層ビルが歩いているといえた。

今までのロボットとはレベルが違う。普通なら逃げても許されるだろう。受験生も逃げてる人がほとんどだ。

「!!」

動けない受験生を置いて逃げる(・・・・・・・・・・・・・・)受験生がほとんどだ。

見つけた

瓦礫に潰されて動けないで1、2ptに狙われた少女が。

跳躍し尻尾を噛みながら研ぎ上げる。

「じっとしてろ! 抜刀大切断!」

 

周りのロボットを斬り散らす。ついでに瓦礫も吹っ飛ばして救助する。

「大丈夫か!?」

「大丈夫よ、ありがとう。」

「? 傷を見せてくれ。」

足と腕の擦り傷と打撲の応急処置をしていたら。

「ケロ。あなた名前は?」

「ん?炎咲剣譲だ?」

「私は蛙吹梅雨よ。」

「手当はした。早く逃げた方がいい。」

そう言って大きく跳躍して、その場をあとにした。

 

 

飛風side

「早く逃げろ!」

頭が葡萄の少年を助けてゼロポイント敵を見据えた。

「お、おい!お前も早く逃げろよ。!」

「必要ない。

俺なら片付けられそうだからな。」

制止を振り切り完全獣化して飛び上がった。

ロボットの腕を掻い潜り、頭頂部まで飛び上がる。

「蓄電量30…

      静電気解放(フルスパーク)

静電気を体に纏って

 

「どりゃあああ‼︎」

 

頭部から尻尾で叩きつけロボットをぶっ壊した。

 

 

 

炎咲side

コッチもまさに佳境だった。

ビルからビルへ飛び移りながら陽動していた。

「! ここだ!」

ロボットが殴りかかってきた。

回避するついでに尻尾を金属と擦る。

灼刃(しゃくじん) ON」

肘、肩、頭と走り上がって。

完全竜化してロボットの真上に飛び出す。

 

灼刃一刀 縦断(しゃくじんいっとう  じゅうだん)!」

 

上から尻尾を叩きつけロボットを真っ二つにする。

 

『終ーーー了ーーー!』

 




最後ちょっと適当になっちゃいました。
戦闘シーンは難しいね。
さて二人は無双というには少し違ったけど文句なく実力トップじゃないかな?
まぁ次回の結果で分かると思うよ。
それじゃ!
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