忌嫌われし斬竜の英雄譚   作:斬撃ノ剣砲

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遅れてごめんなさい

ちょっと小説読みまくってました

それでは合格発表です




合格発表と祝杯

受験終了から1週間たった今日。

 

事務所の二階のリビングにいる(指揮命令)

 

一緒にいるのは休暇だった筋皮英樹(脳筋)のみ。

 

「今日だな。合格発表は。」

 

「………そうだね。流石に緊張する。」

 

……………………………………………………………

 

5分ごとに出て行く筋皮がやってきた。

 

「まだ届いてないな。」

「そりゃそうでしょ。というか行き過ぎだって。」

 

 

そんな時だった。

 

「! 耳郎からだ。」

 

『炎咲!ウチ合格したよ!そっちは!?」

「まだ来てな「来たぞ!剣譲!」…今から見るとこ。」

そう言って通話を切る。

 

 

「開けたぞ!」

「俺良いっていってないんだが!?」

 

勝手に開けられて今すぐ見ることに。

 

「これは…、映写機か?」

「あー、懐かしいなぁ。」

記憶に浸ってる脳筋は無視して起動する。

 

『私が投影されたぁ!』

「「オールマイト!?」」

 

そこに映し出されたのは誰であろう。

 

日本なら知らない人はいないであろうNo.1ヒーロー

 

オールマイト。又の名を平和の象徴という。

 

『初めまして炎咲剣譲少年!又は久しぶりというべきかな。私はオールマイトという!私がなぜここに映っているか気になっているハズだよね!実は私今年度からヒーロー科に就任したんだ!」

 

「クソッ!羨ましい!あの英雄を学べるなんて!」

 

筋皮はオールマイトの大ファン、いや、信者というべきだろう。そのくらいオールマイトをすごいと思っている。

 

『おっと話が脱線したね!早速本題の合格発表に入ろう!まずは筆記試験だ!凄いぞ!前科目95点以上!私も何問か間違えてしまったのにやるじゃないか!さて次は実技試験の結果だ!実技試験では敵ロボットを破壊してポイントを稼ぐ方式だ。君は敵ポイント71点だ。この時点(・・・・)で合格できるんだ!」

 

この時点(・・・・)?」

「お、気づいたな。」

 

「おそらくもう気づいているだろうけどもう一つ隠しポイントがある!それが援護や救助などのヒーロー的活動!救助(レスキュー)ポイント!それも審査制のポイントだ!君はこっちの方が凄かった!レスキューポイント84点!結果筆記試験一位、実技試験二位で総合一位の主席合格だ!ちなみに実技一位の子より筆記試験が圧倒的に優秀だったからこうなったぞ!来いよ、炎咲少年!ここが君のヒーローアカデミアだ!」

 

 

「主席かぁ、」

 

「おめでとー!剣譲!お祝いするぞ!」

 

ブーーブーー

 

「グループか、」

 

「はいは『剣譲、合格したぞ!俺次席だったからお前主席だろ!どうなんだ!?』俺も合格でお前の言った通り主席だったぞ。」

『マジ!?炎咲ヤバ…』

『だよな!そうだよな!筆記試験で負けたからお前だと思ったんだ!ちなみに二人とも何点だったんだ?』

「そういうのは後にしよう。今日はレイドが奢ってくれるってさ。」

『お、そうだな。じゃあ場所は?』

「場所は……………」

 

 

 

 

 

 

 

夜7時

「言われたから来たけどさ、」

「ここって……」

 

 

飛風と耳郎のいる場所 それは

「なんで最高級の寿司屋が近くにあるんだよ!」

「ウチらここにあるの知らなかったんだけど!」

「俺だって別の場所だと思ってたんだ。」

「言ったろ。高い寿司食わしてやるって。」

 

 

 

「いらっしゃい!お!レイドじゃないか!」

 

そこにいたのはこのお店の大将が寿司を握りながら店内最後の家族の会計してるところだった。。

 

「久しぶり。今日はたくさんいただくよ。」

「お、気前がいいね!そこの3人は?」

「俺の養子とその友達だ。今日雄英の合格祝いだ。」

「お!凄いじゃないか!あの雄英に受かるなんて!」

「んで、そのお祝いというわけだ。」

「んじゃ、今日は好きなだけ食べていいぞ。」

そういうと大将のほうを向いて、

 

一通り(・・・)たのむ。」

「はいよ!」

 

 

 

握られて出てきたのはさまざまなネタの乗った新鮮で食欲をそそる寿司だった。

「ほら、食わないと美味しくなくなるぞ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・いただきます。」

かなり遠慮して食べ始めた。

 

「「「!!」」」

 

ピクってなった3人。

 

そこからはもう止まらなかった。

 

醤油か塩がかかって出てくる寿司を無言で食べ続けた。

 

「うめぇー!たまんねぇな!」

「こりゃうまいな。塩と醤油がいい具合になってやがる!」

「本っ当に美味しい。もう他の寿司食べれない。」

 

そこからは出てくる寿司を食べ続けた。

 

 

遠慮?お店の外に投げたよ。

 

「さて、一通り出したが他にご所望かい?」

大将が聞いてきた。

 

「マグロの赤身と〆鯖!それからサーモン!」

「俺はタコと海老とアオリイカで。」

「ウチはサーモンとウニがいいかな。」

 

 

さらに出てくるネタを食べる3人を他所に大将と話す指揮。

 

「たくさん食べるね。俺は嬉しいよ。」

 

「今回の主席と次席だからな。それにヒーローになる為の大きな一歩になる。これからを考えたらこれぐらいやっても怒られることは無いよ。」

 

「レイドは食わないのか?」

 

「俺は明日もあるしお酒とそこの寿司だけでいいさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ一時間後

3人のお腹も膨れもう食べられないというところでお勘定。

 

「合計144300円だ。」

 

それを聞いた指揮が目眩を起こして倒れそうになってた。

 

 

 

 

 






3人とも食べすぎw

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