日々の日常を、気ままに書きました。
クソみたいな乱文ですが、ごゆっくりお楽しみください。

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階段の下にあったら、どんだけ楽しいことか。
屋根に椅子を置いて、お茶会をしよう。
神棚の塩を舐め、塩分補給。



日々の出来事

ある日のことである。

小便を我慢しながら、電車の中でスマホをいじってると、気づくことがある。

周りのざわめきの中からまるで金太郎飴の広告が目に映る。

金太郎飴ってなんだろなぁと思い、手に持つスマホを使い検索する。そうするとよくある、アニメのキャラクターだったり花だったりを複数をの飴を使い表現するものだと分かった。死ぬまでにはなんかしらのキャラクターを模した物を作りたいとは思うが、自分の不器用さでは難しい。そう思い断念した。にしても飴。幼少期よく母だったりおばあちゃんから貰って舐めてたのを思い出す。あの時は変態のへの字もない純粋だったなと昔を懐かしんでると、ちんこの形をした飴ってどうやって作んるでしようね、ちんこの型作ってそこに流すとかなんだろうけど、衛生面からしてうんちそうな気がする。でもそれで作るなら自分のちんこでやってみて保存したい。それがちんこの人生だから。ふと意識を戻すと金沢八景に着いていた、降りなくては。

 

ミトン

マトン味のミルクを注ぎながら考えていると、足の長さを測りたくなる。足は生物にとってのマグロのようなもの。なかったら悲しいものである、故にしいたけを拝もう。焼肉のタレを炙るように、松の木で車を作るように。

ところでカエルのように泣くのは楽しい、まるでカマンベールチーズを齧り、船を作るような気持ちよさがある。これが愛なのだろうか、いや違うこれはきっと錆だ。トンネルの中には黒板の子がいるように、蛍の暖かさのように。

机には足がある。ダンボール並の強靭さと羽衣みたいな柔らかさ、塩の中にある成分表。いい人生だ。

 

豆板醤

 

アリクイを知っているか?

舌が異様に発達して、主食が名前の通りアリの哺乳類を。

彼らはその長い舌でアリを貪り食う、貪欲に食う。アリの要塞をその強い足を使って破壊し、ただひたすらに食う。まるで使命のように。

アリは小さいが、人類のように社会を築く、さすが虫。地球の中で最も繁栄してる生物だ。

アリクイの知能が人間のように高くなったら、グルメになるのかどうか。この世にはアリより美味いものがあるし、その知能でアリの品種改良するのも良い。アメンボが表面張力を使い、水の上を浮くように世界は回っている。蓮の葉にゲンゴロウが休むように。

なら何故、時計はあるのか?時間など、過ぎていく。観測したとしても過ぎていく。

なら時計など無意味では無いか。自然の流れに身を任せ、マイペースに楽しむべきではないか、アリクイのように。飯をくらい、感情のまま動き、寝る。原点に戻るべきではないか。

家が見えてきた、バスから降りなくては。




こんにちは、麻生龍と申します。
初めての小説で拙い部分しかないですが。
楽しんでくださったら幸いです。

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