ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会~TOKIMEKI SKY-HIGH!!~ 称号『真・虹の頂点』獲得RTA 作:鴻鶏介
はーい、よーいスタート。
トキメキで
というわけで今回は、ゲーム『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会~TOKIMEKI SKY-HIGH!!~』にて獲得出来る称号『真・虹の頂点』を取得するまでのタイムを計測するレギュレーションで走りたいと思います。
こちらはアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』をベースにしたゲームとなっており、作中キャラでプレイすることは勿論、オリキャラを作ることもでき、13人目のソロスクールアイドルとして追体験できるという非常に面白いゲームとなっております。
興味のある方は買って、どうぞ。俺もやったんだからさ。(同調圧力)
まずは『真・虹の頂点』の取得条件について説明します。
1つ目は『オリキャラである』こと。既存キャラの場合だと取得できる称号が『虹の頂点』に変化します。
2つ目は『12人のスクールアイドルに人気度で勝つ』こと。まあ頂点と銘打ってる以上、これは当然の条件ではありますね。
3つ目は『同好会メンバー全員の好感度を友好以上にする』ことです。同好会メンバー全員、ということなので、12人+侑ちゃんと友好以上の好感度を稼ぐ必要があります。正直これが面倒です。理由は後述。
それでは早速、タイトル画面から『ストーリーモード』を選択し計測開始です。
先述の通り、称号獲得のためにはオリキャラである必要があるため、ストーリー一覧にある『13人目のスクールアイドル編』を選択しましょう。
するとキャラメイク画面に飛ばされます。勿論、凝れば凝るほど愛着も湧いてより没入感が出ますが、RTAにそのようなものはフヨウラ! ここはランダム機能を使って適当にメイクします。
ランダムと言っても大まかに雰囲気を設定できるので、破綻したキャラは出来ないようになっているのがこのゲームのいいところ。今回は『クール』にしましょう。じっくり見る時間は無いので右枠にメイク結果を切り取ったものを載せておきます。
【メイク結果…髪型:外ハネミディアムウェーブ 髪色:白 目の形:ツリ目 目の色:スカーレット 肌:褐色 身長:169cm BWH:78.57.81】
さてさてお次はプロフィール設定です。名前は入力速度を考慮して『
残りの項目は全てランダムに出来ますが、得意分野だけ運動に設定しましょう。そしたら終了です! 速やかに『これで始める』にカーソルを合わせて○ボタン連打です。あ、最終的なプロフィールも右枠に載せましょう。
【プロフィール…名前:堀田 紅葉 学年:2年 学科:普通科 性格:ナルシスト 得意分野:運動 苦手分野:美術】
OPムービーが流れますが当然カット。なんとこのムービー、オリキャラで始めてもリアルタイムレンダリングでキチンと登場するので、一見の価値ありです。見たい兄貴は買え。(豹変)
それではようやくゲーム開始です! ストーリーモードはアドベンチャーパートとライブパートに分かれており、基本はADVパートで進行します。
プロローグが始まりましたが、RTAなので当然高速読みです。ざっくり要約すると、『お台場で行われた優木せつ菜のライブを見て、自分もスクールアイドルになると決意した』と言ったところです。当然、あの場には歩夢ちゃんと侑ちゃんが居ますが、せつ菜ちゃんのライブに夢中でこの段階では知り合うことは出来ません。どうせすぐ会えるし、ままええわ。許したる。
そして翌日の放課後になったこの時点で操作可能となります。向かうべきは『スクールアイドル同好会』なのですが、すぐに行ってもイベントは起こらないので時間をちょっと潰しましょう。とりあえず部室棟に向かい、案内板のところをねっとり歩き回ります。案内板の周りをぐるぐるしていると、主人公である侑ちゃんと歩夢ちゃんがやってきますので話しかけます。
【この辺の登場人物】
【高咲 侑…アニガサキの主人公。せつ菜の引退ライブを偶然見たことを切っ掛けにスクールアイドルにドはまりする。主人公故に友好度が稼ぎやすいのでRTA的に気が楽】
【上原 歩夢…もう一人の主人公。侑とは幼馴染の関係。彼女もせつ菜のライブを見てスクールアイドルに興味を抱く。本人に自覚がないが重いところがあるので好感度稼ぎがちょっと大変。ライバルとしても強敵】
侑ちゃんオッスオッス! 何か、お困りかな? と聞いてみると、スクールアイドル同好会の部室について尋ねられます。走者は知ってますがほもちゃんは知らないため、『自分も探していたところだ』と答えます。するとトキメキを感じた侑ちゃんがテンションブチ上がりでせつ菜ちゃんのことを語ってきます。これには歩夢ちゃんも呆れ顔。でも両方可愛いからOKです。
歩夢ちゃんが侑ちゃんの肩を軽く叩いてようやく収まりました。とりあえず案内板で確認することを提案しましょう。3人で案内板を覗き込むこのシーンすき。
しかし残念ながら、スクールアイドル同好会の文字は、見つかりませんでした……。丘people!? と頭を捻るもののいい案は出てこず、仕方がないので周りの人に聞いてみることにしました。
ここで声をかけられたのが天使天才天王寺こと天王寺 璃奈ちゃんですね。マジもうヤダ最高可愛い……。ニジガクは基本箱推しですが、敢えて順位をつけるならこの子が絶対No.1です。異論は認めます。ファンの数だけ推しも違いますからね!
【この辺の登場人物】
【天王寺 璃奈…すき。天使天才天王寺な1年生。スクドルの他に動画編集やライブ演出も担当する。表情に出すのが苦手なだけで実際はとても感情豊か。そのため好感度は上げやすい。かわいい。】
偶然通りがかった璃奈ちゃんに声をかける侑ちゃんと歩夢ちゃんですが、返事はありません。ただじっと二人を見つめています。そこを代われと言わんばかりに、ほもちゃんも前に出ましょう。『ごめんね、もしかして急ぎだった?』と話しかけると視線がほもちゃんに移ります。アッカワイイ……スキ……。しかしやはり返事はありません。もしかして怖がらせてしまったのか、と思ったその時、遠くから声がかかります。
愛さん! ご無沙汰じゃないっすか!
【この辺の登場人物】
【宮下 愛…陽キャ。さまざまな部、同好会の助っ人を進んで買ってくれる聖人。ダジャレ大好きな一面も。友好的な性格なので絡みやすく、好感度が勝手に上がっていく。本レギュにおける強敵の一人】
愛さんの声にようやくフリーズが溶けた璃奈ちゃんが事情を説明します。すると愛さんは案内板にすすっと近づいて212号室を指さしました。はぇ~すっごい早い解決……。よく知ってんねぇ! と称賛しましょう。ちなみに案内板に名前が乗ってなかったのは、同好会が最近できたばっかりだかららしいっすよ?
では場所も分かったし、早速212号室にイクゾー! の前に、制服の裾を璃奈ちゃんに引っ張られます。可 愛 い な ぁ 璃 奈 ち ゃ ん … … 。お菓子やジュースをあげたいところですが、あいにく手持ちにないので『どうしたの?』と聞くだけにしておきましょう。
どうやら先程の自身の態度を気にしたようで、別に急ぎではなかったことを伝えてきます。まあ知らない人に話しかけられればびっくりもしますよね。誰だってそーなる。俺もそーなる。謝罪と感謝の言葉を述べ、璃奈ちゃんの頭を優しくナデナデしてあげましょう。頬を赤くして顔をちょっと伏せる璃奈ちゃんが見られます。私は初プレイ時、1万枚スクショしました。嘘です。でも100枚は確実に撮った。
そのあと、3人それぞれにスクールアイドルが好きなのか聞かれるので、大好きだと答えます。それぞれの答えに満足した璃奈ちゃんは愛さんと一緒に立ち去るので、それを見送ったところで同好会がある212号室に向かいましょう。
では、イクゾー! デッデッデデデデッ (カーン!
~少女移動中~
ここがあのスクールアイドルの
【この辺の登場人物】
【中川 菜々…虹ヶ咲学園の
この部室に用があるのかと聞かれますので、『スクールアイドル同好会への入部希望だ』と答えましょう。隣で侑ちゃんと歩夢ちゃんが驚いています。まあ目的までは言ってなかったので当然ですが。おや? 菜々さんも驚いたようにこちらを見てますね。どうしてでしょうねぇ、不思議ですね~。(すっとぼけ)
ほもちゃんに続いて、侑ちゃんが『せつ菜ちゃんに会いに来た』と言いますが、ここで菜々さんが、せつ菜ちゃんはもうここに来ないこと、スクールアイドル同好会が廃部になったことを通告してきます。ウッソだろお前!? これじゃスクドルになれないよ~。
そのまま脇を通り抜けて行こうとする菜々さんですが、おい待てい(江戸っ子)と腕を掴み、どうして廃部になるのか聞きましょう。菜々さん曰く、部員数が4人になったためとのことですが、それなら自分が入れば同好会は存続できるだルルォ!? と食って掛かりましょう。
しかし、悲しいかな……生徒会で既に承認が済んでいるため、廃部は取り消すことは出来ないと告げられます。ハァ~~~~~……(クソデカ溜息)あ ほ く さ 。呆然と立ち尽くすほもちゃんはこれ以上何も言えなくなったので、菜々さんの後ろ姿を黙って見送りましょう。
あーあ、侑ちゃんもすっかり落ち込んで……ませんね。ショックは受けているみたいですが。むしろ意気消沈しているほもちゃんを気遣ってくれます。人間の鑑がこの野郎……。結婚しよ。
これからどこか行かないか、と侑ちゃんに誘われますが、ここは『他にやりたいことがある』と言って断りましょう。2人と一緒に帰りたいけどな~俺もな~、と名残惜しそうに別れます。さて、再び自由に行動出来るようになりました。しばらく待つと別のイベントが起きるのでここにいてもいいのですが、これはRTAです。ある人に会うため急いでカフェテリアに向かいましょう。なお、施設のショートカット機能が開放されるのは翌日以降となるので頑張って歩いていきましょう。ニジガク広すぎるだろ!
~少女移動中~
えっほ。えっほ。なんとかカフェテリアに到着しました。カウンターでコーヒーでも頼みつつ、窓際を確認! いました。元同好会メンバーのエマ・ヴェルデさんです。ママ^~。どうやらお一人様のようですので注文したコーヒーを受け取ってエマさんのところに向かいましょう。
【この辺の登場人物】
【エマ・ヴェルデ…スクールアイドルをするためにスイスから留学してきた剛の者。彼女の包容力に骨抜きにされるプレイヤーは数知れず。ただ、甘えてばかりだと好感度が上がりづらいので注意】
さて、何故このタイミングでエマさんに会ったのかといいますと、彼女の友人であり、未来の同好会メンバーである果林さんと遭遇するイベントを早めるためですね。これをすることで翌日、必ず果林さんがほもちゃんの元に訪れます。果林さんはメンバーの中でも好感度が上げづらい部類に入りますので、早めに知り合いこちらから起こせるイベントを増やしておこう、という魂胆です。勿論、エマさんと顔見知りになるのも目的の一つです。
それでは、ほもちゃんと同じく意気消沈のエマさんに話しかけましょう。知り合いでもない下級生に話しかけられてキョトンとしているエマさん可愛い。単刀直入に、スクールアイドル同好会についての話題を振ります。『一体、同好会に何があったのか?』と聞きましょう。
表情を曇らせて言い淀むエマさんですが、ポツポツと訳を話してくれます。せつ菜ちゃんとメンバーの1人である中須 かすみちゃんとトラブルがあったようで、落ち着くためにしばらく活動は休止しよう、という話になったものの、突如としてせつ菜ちゃんから廃部を告げられた……とのことです。
うーんこれは……判断つかないな! というわけでかすみちゃんがどこにいるか聞いてみましょう。エマさぁん、ちょっと俺にも(かすかすの居場所)回してくださいよ~。
しかしエマさんは困ったように首を振ります。なんでぇ? どうやら気まずくて連絡しにくい模様。えそんなの関係無いっしょ……と言いたいところですが、初対面の人にそこまで言える勇気をほもちゃんは持ち合わせておりません。ここはお礼を言って退散しましょう。目的地は再び、旧スクールアイドル同好会部室です。一般通過果林さんとすれ違って、広い校内を駆け回りましょう。
~少女移動中~
はい着きました。なーんで2周目以降も初めからショートカット使わせてくれないんですかね……。さて、部室前に目を向けると、美少女がぐぬぬぬと唸っていますね。彼女こそ中須 かすみちゃんです。彼女とせつ菜ちゃんの言い争いが旧同好会が解散することになった原因だそうですが……。まあとりあえず話しかけましょう。
【この辺の登場人物】
【中須 かすみ……通称かすかすかすみん。自他共に認めるカワイイスクールアイドル。いじられキャラな面も目立つがここぞという時はイケメンだしなんだかんだまとめ役。懐くまでが大変だが好感度は上げやすい方】
『やあ可愛いお嬢さん、折角の可愛い顔が台無しですよ?』とキザな台詞を吐きつつ、同好会について聞いてみましょう。ついでに入部希望だったことも言っておきます。初めは訝しげな態度のかすみちゃんでしたが、ほもちゃんが入部希望だという話をすると、堰を切ったように解散の経緯を話してくれます。まあ大体はエマさんから聞いたのと同じですけどね。
どうやら、かすみちゃん自身も言い過ぎたとは自覚しているそうですが、それはそれとして勝手に廃部を決めたせつ菜ちゃんと、それを簡単に受理した生徒会に怒っているようです。またも美少女がしてはいけない顔をしているので、頭を撫でて落ち着かせましょう。子犬ちゃんなかすみんはすぐに顔をへにゃっとさせて落ち着きます。
さて、例え解散したとしても諦めるかすみちゃんではありません。むしろ目の前に入部希望の先輩がいることの意味をようやく理解したようで、もう一度スクールアイドル同好会立ち上げればいいじゃん! ということに気が付きます。そのためには、生徒会からあるものを取り返さなくては……とかすみちゃんが唸ります。とりあえず今日のところは帰るように促し、明日の放課後また改めて話し合おうと言って別れましょう。その際、連絡先の交換も忘れずに。これを忘れると、翌日の昼休みから放課後に発生する連続イベントに駆けつけることが出来ません。(2敗)
これで本日やるべきことは全て終えました。かすみちゃんと別れて帰宅しましょう。
~少女移動中~
ぬわああああ疲れたもおおおおん。夜の時間はメンバーと連絡を取ったり自主練習出来たりしますが、まだ同好会発足前なのでいずれもロックされています。大人しく寝ましょう。今日はもう寝ようぜ。
明日も怒涛の一日になりますので気合い入れていきましょう。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
1パートにつき1話と思っていましたが予想以上に長くなったので、もしかしたら将来、分割投稿するかもしれません。
もしよろしければ評価、感想、アドバイス等いただければ嬉しいです。