東方時空伝〜The Girl Who Leapt Through Time we〜   作:めるりあ

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番外編その2です。
CD一枚も持ってないくせに秘封倶楽部に挑戦しました。
なので、いつも以上に原作崩壊してます。
漫画は大体持ってるんですがね...。
本編とは一切関係ないので、ご了承下さい。

オリキャラ出すぜぇ〜
バンバン出すぜぇ〜


番外編 秘封倶楽部の尋ね人①

京都にある、とある大学。

そこには、秘封倶楽部という小さなサークルがあった。

本当に人が居るのかと疑いたくなるような部室のドア。

今日はいつもと違う人がやってきた。

 

蓮子「メリー、お客さんみたいよ。」

メリー「はいはーい」

 

「こんにちは〜」

「すいません、このサークルに入りたいんですけど...」

 

 

少女挨拶中...

 

 

蓮子「えっと、学年は私らの一個下の一年生ね。」

メリー「名前は、なんだっけ?」

 

「後藤 零乱です。」ごとう れいら

「桜井 依華ですよ。」さくらい よりか

 

零乱「実はわたしたち、ちょっと不思議な力があって...」

依華「早い話が、お互いボッチだったんですよ。それで気があっちゃって。」

メリー「そういう人なら大歓迎よ。不思議な能力なら私らも持ってるから。」

蓮子「わたしの能力はね...」

 

 

零乱「凄いですね!」

依華「便利じゃないですか。」

蓮子「さ、あなたたちの事を教えて。」

零乱「私は、『聴く人を幸せにする』力です。

ほとんどの楽器を演奏できるんですけど、聞いた人が幸せになるみたいなんです。」

メリー「じゃあ、人気者だったんじゃないの?」

零乱「いや、その...」

依華「コミュ障だったのよ。」

零乱「おい!」

蓮子「なるほどね。依華ちゃんは?」

依華「私は、『神様の声が聞こえる』んです。地震が起こるよ、とか、そのユッケは危ないよ、とか。」

メリー「それで変人扱いされた、と。」

依華「まあ、そうです。」

 

蓮子「じゃ、改めて歓迎するわ。零乱、依華。ようこそ、秘封倶楽部へ。」

メリー「よろしくね。」

零乱 依華「はい‼︎」

 

 

 

後藤 零乱 ♀

種族 不明

能力 聴く人を幸せにする程度の能力

特徴 人との関わりが苦手。

 

桜井 依華 ♀

種族 不明

能力 神様の声が聞こえる程度の能力

特徴 ガサツ。

 

 

新たな仲間が加わった秘封倶楽部だが、日常にさほど変化はなかった。

というのも、今まで大きな事などしていなかったからである。

のんびりとお茶を飲む日々が続いていた。

 

 

冥界

妖夢「幽々子様、なぜあの方を外の世界へ?」

幽々子「あの子、現世にどうしても行きたいらしくて。少しならいいかなーと思ってね。」

妖夢「しかし、あの方はただの人間でしたよね?他にも現世に想いがある幽霊はいくらでもいますよ。どうしてあの方だけ?」

幽々子「いいえ。あの子は結構大きな働きをしてくれたのよ。そう、」

 

「宴会を賑やかす仲間たちを3人ほどね。」

 

 

 

レイセン「豊姫様、依姫様がいませんよ?」

豊姫「あの子なら、地球に遊びにいったわよ。たまには休まないとね。」

レイセン「地球...ですか⁉︎」

豊姫「うん。それも、」

 

「ご丁寧に名前をかえてね...。」




と言った感じです。
裏がありそうな感じがいいじゃないでしょうか。
話の展開がはやい? 気のせいでしょう(震え)
これで一作書ける気もしたのですが、ネタが切れそうなのでやめました。

次回は本編です。
オリキャラもどんどん出てきますよ!!
現在、5ボス、6ボスに位置するキャラクター達のテーマ曲を制作中です。
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