東方時空伝〜The Girl Who Leapt Through Time we〜 作:めるりあ
原因は、親にケータイを没収されたことです。
定期考査の結果があまり良くなかったので..
主は、学生です。
部活(バスケ)や勉強の都合で、投稿できなくなってしまうことが、今後もあるかもしれません。
お許しください。
夢美「大丈夫かしら?」
魔理沙「寝てるだけだぜ。少しすれば起きるだろう。」
早苗「あなたは誰ですか?」
夢美「私は岡崎夢美よ。魔理沙以外の方はだれかしら。」
妖夢「私は魂魄妖夢。この人を倒したのも私です。」
早苗「私は東風谷早苗です。」
夢美「あらそう。で、ちゆりがこうなったのね。
魔理沙「早速で悪いが、相手してやってくれよ。早苗、いってみな。」
早苗「魔理沙さんはやらないんですか?」
魔理沙「また別の時にな。それよりいいのか?こいつは結構つよいぞ。」
夢美「弾幕じゃないのよね。だったら...」
ゴウンッ!ゴウンッ!
およそ「優雅」や「華麗」と言った言葉とは程遠いような音と共に、ミサイルを放った。
早苗「あっぶな!」
何とかそれをかわすが、攻める隙がない。
早苗「御柱に鍛えられた私をなめないで下さい!」
魔理沙「妖夢、どう思う?」
妖夢「私なら余裕です。」
魔理沙「違う、そうじゃない。」
のんびりした会話をよそに、ミサイルを放ち続ける。
夢美「何もしてこないんですか?」
余裕の表情だ。
魔理沙「どうしたら早苗は勝てると思う?」
妖夢「どうする必要もありませんよ。大丈夫でしょう。」
ゴウンッ!
ゴウンッ!
ゴウンッ!
ぼしゅ。
夢美「あれ?」
夢美「ちょ、不発弾⁉︎」
魔理沙「『奇跡』って、すげぇな...」
その一瞬の隙を見逃さなかった。
早苗が両手を挙げて、詠唱を始める。
早苗「天御柱神よ、乱れ狂う豪風をもって吹き飛ばせ‼︎」
決着は一瞬で着いた。夢美がもう見えない所まで吹っ飛んでしまったからだ。
魔理沙「凄いけど、反則じゃないか?不発弾なんて。」
早苗「神様を呼んでるんですよ?実力以外の何物でもありません。」
妖夢「あれも実力の内、って事ですか。」
その頃、星輦船。
霊夢「何か無いかしら。つまんないわね。」
村紗「魔理沙達と一緒に行けばよかったじゃ無いか。」
霊夢「まあそうなんだけどね。退屈と言うか、なんというか...」
屠自古「おや、あそこにいるのは...」
そこには、胡弓を持った金髪の少女が飛んでいた。
咲夜「霊夢と魔理沙を足して、2で割ったような感じね。」
冗談を言っているが、彼女を含め全員が戦闘態勢である。
自由に浮遊している時点で、ただの人間ではない。
そして最大の理由が、既にその少女は敵意むき出しだからであった。
霊夢「あんただれ?邪魔するなら退治するわよ。」
?「何を言っているのよ。あなた達に用があってきたのよ。」
霊夢「冗談はよして頂戴。この広い空から私たちを見つけたですって?馬鹿馬鹿しい。」
?「それがわかるのよ。なんたって、」
「夢で見たから。」
ここからは、星輦船側です。
誰だか分かりますか?
一応オリキャラではありません。
データが著しく少ないので、色々考えてやってます。
ヒントは結構入ってます。