東方時空伝〜The Girl Who Leapt Through Time we〜 作:めるりあ
行き当たりばったりというわけではなく、単に忘れていました。
本当に申し訳ありません。
今更出すと時系列がすこしおかしいかもしれませんが、
気にしないのが健康に一番です。
天人と小人の扱い困っています。
登場させた方が良いでしょうか?
地霊殿、さとりの部屋
ペットの火焔猫 燐は、主である古明地 さとりに呼び出された。
燐「さとり様、どうされたのですか?」
さとり「あら、お燐。ちょっと来てもらえるかしら、灼熱地獄の方よ。」
燐「お空が管理しているんじゃないですか?」
さとり「何がおかしいようなのよ。」
灼熱地獄、管理センター
燐「ちょ、お空⁈何よこれ‼︎」
ほぼ毎日のように灼熱地獄に来ているお燐は、すぐに分かった。
温度が上昇し、管理ができていないようだった。
空「お燐〜さとり様〜大変です〜」
さとり「管理ができなくなったの?」
燐「八咫烏の力がなくなったの?ていうか制御棒は?」
空「わかんない...」
さとり「とりあえず手動で冷却するわよ、かなり危険な状況だわ。」
燐「分かりました!」
後日、地霊殿にて
さとり「つまり、八咫烏の力がなくなったということね。しかし、これでは灼熱地獄の管理をする者がいなくなってしまうわ。」
燐「地上の神様に聞いてみましょうか?八咫烏の力を授けたのはその神様でしたよね。」
さとり「あまり気乗りしないけれど、それが手っ取り早いわね。あの神は少し信用出来ないから、私が行くわ。何か隠し事をされても困るし。」
空「すいません...」
永遠亭
輝夜「どうする、永琳。」
永琳「これはかなり危険ですね...厄介なことになりました。」
輝夜「いずれにせよ、答えを出さなければならない時はやって来るのよ。」
永琳「おっしゃる通りです。そう...私の出す答えはこれです!」
輝夜「なっ⁉︎そんな、まさか...。永琳、あなたがこんな事をするとは思わなかったわ。」
永琳「ふふふ。さあ、姫様。どうされますか?」
輝夜「ぐっ...。そんな、卑劣な...。」
永琳「何とでも言ってください。勝つ為に、私は手段を選びません。」
輝夜「あなたらしいわね。好きよ、永琳のそういうところ。でも、負ける訳にはいかないの。」
永琳「................そんなのありですか?」
障子一枚を挟んだ隣の廊下
鈴仙(なんだろう、師匠と姫様が凄く深刻な話をしている。)
てゐ「鈴仙〜何してんの?」
鈴仙「静かに‼︎」
てゐ(何なんだよ、いきなり...)
鈴仙(なんか大変な話をしてるのよ。二人が対立しているみたい。勝つ為に手段を選びませんとか、卑劣な、とか。)
てゐ(ケンカでもしてるだけじゃないの?)
鈴仙(そんな簡単なことじゃないと思うわ。今から止めに行く。)
てゐ(ご自由にどうぞ〜)
ガララッ
鈴仙「お二人とも、どうされたのですか!」
パチリ
永琳「王手飛車取り‼︎」
輝夜「ぐおおぉっ、しまったぁっっ!」
鈴仙「将棋かよっ‼︎」
はい、というわけで、永夜抄組は本編ではほとんどでません!
番外編や、特別編という形で出るかもしれません。
期待していた方、ごめんなさい。