東方時空伝〜The Girl Who Leapt Through Time we〜   作:めるりあ

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というわけで番外編です。
本編とは一切関係ないので、ご了承下さい。
あと、ものすごくしょうもない内容です。


幕間
番外編 ヤゴコロメンタルクリニック①


迷いの竹林の奥に存在する、一軒の家。

そこは、八意永琳が営む、ヤゴコロメンタルクリニックがある。

今日も精神を病んだ幻想郷の住民がやってくるのだった。

 

永琳「ようこそ。ヤゴコロメンタルクリニックへ。」

一輪「私の価値って何ですか...?」

 

今回のお客様は命蓮寺の妖怪、雲居一輪だった。

一輪「私って必要ですか...?」

永琳「どうしてそう思うのかしら?」

一輪「命蓮寺は、色々いるんですよ。

ロリっ子とか、BBAとか、イケメンとか、巨乳とか。

私は何もない。私は必要ないんだ...」

永琳「なるほどね。気持ちはわかるわ。永夜抄以降で出番ないから。でも、この世に必要ない人なんていないのよ。一人一人価値があるんだから。」

一輪「私って何の為にいるんだろう...」

永琳「自分自身に問いかけてみなさい。そうすれば、答えは見えてくるわよ。」

一輪「でも...」

てゐ「心綺楼自機が贅沢言ってんじゃねぇよ。」

一輪「⁉︎」

てゐ 「70位のクセに調子乗りやがって...」

一輪「なな...じゅう...うわあああぁぁぁっっ!!」

永琳「あら、忘れたつもりだったのかしら?命蓮寺最下位の一輪さん?」

一輪「ぐわあぁぁぁっっ!やめろおおぉぉっっ!」

てゐ「それに97位の雲ジジイを連れて宗教大戦だぁ?」

永琳「その雲ジジイは旧作や上海より下よ。」

一輪「」

 

鈴仙(とんでもない荒治療だけど、一応効果あるんだよなぁ...)

 

 

 

 

 

 

 

永琳「ようこそ、ヤゴコロメンタルクリニックへ。」

リリー「春以外の季節が消えて欲しいです。」

てゐ「あんたが消えれば?」

リリー「ぐわあぁぁぁっっ!」

 

永琳「ようこそ、ヤゴコロメンタルクリニックへ。」

パルスィ「最近、特に何も妬ましくないのが妬ましいです。」

てゐ「そこの寺子屋で日本語の練習してきな。」

パルスィ「ぐわあぁぁぁっっ!」

 

永琳「ようこそ、ヤゴコロメンタルクリニックへ。」

霊夢「お金がありません。」

てゐ「おふだでも食ってみれば?」

もっさもっさ...

練習「美味いっ‼︎」

永琳「重症ね...」

 

 

こんな荒治療を繰り返すヤゴコロメンタルクリニックだが、客足は絶えない。

行った人はみな、吹っ切れた顔をしているからだ。

 

鈴仙「どうしてなんですか?」

永琳「あ、あれのこと?あのやり方だと、大抵失敗するわ。何度かやれば成功するけど。」

鈴仙「何度か、って...。」

永琳「蓬莱の薬を30倍に薄めてね...」

 

人々の心を癒すヤゴコロメンタルクリニック。

あなたも一度訪れてみてはどうだろうか。




やっちまった感がハンパじゃないです。
書いてるうちに、何が書きたいのか分からなくなりました。
続く...かもしれない。

次回は番外編2です。
オリキャラとか出そうかな。
先に言っておきますが、恋愛は100%ありえないです。
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