書き直すかも。
(´・ω・`)やぁ、みんな。僕だよ名もない青年だお。
なんか、少年になってたお。
「まじどうしょ...」
うなだれていいよね?俺うなだれていいよね?
だって、銀髪オッドアイとか、星形のアザとか。
星形のアザでもしや、て思いたかったけど完全に踏み台やん。
うなだれながら頭をかく。
正直かなり嬉しい展開ではある。
踏みだいでなければの話しではあるが。
「うなだれてもしゃーない、まず俺の名前は...」
気を持ち直し部屋を探ろうと横を見る。
因みに俺は今リビングと思わしき部分のソファーでうなだれている。
横を見た先にいたのは。
「コレガナマエダヨ」
「」
金色のマッチョマンがいた。俺をどうしたいんだこの世界は。
あ、この金色ジョジョの奇妙な冒険のザ・ワールドじゃん。
取りあえず紙を受け取る。
「空助 上我、ね。」
うん、かなり聞いたことがある。
空助 上...うん?助上?あれ?ジョジョ?
踏みだいの、ジョジョ?
ハーメルン史上最初の踏みだいジョジョじゃねぇか!
まぁ、もうそんなことは気にしてられない。
「この世界って何の世界だろう?」
「ヨンダ?」
踏み台の時点で想像つくが、まぁさぁかぁねぇ?(ゲス顔)
あと世界、お前は呼んでない。
「ハイ、コレネ」
「おう?おう。」
キラークイーンの二人に紙を渡され、二人?
「ヤァ」
「ドヤァ」
片方は普通のキラークイーン、どや顔うざいです。
もう片方はピンク色の髪にネコミミ、ネコ目、黒い手袋。
そしてピンクのYシャツとホットパンツ、ロリっ娘ですねクソが。(レープアイズ)
「リリカルなのはかよ、どうせ嫌われてるんだろうな。(トーイアイズ)」
この容姿の時点で嫌われてるの決定じゃん。
前途多難過ぎ泣いた、誰か胸貸して泣かせて。
ソファーって、凄いね、こんなに水分吸っても大丈夫なんだもん。
あ、ソファー割れた。
「ゲンキダセヨ」
「ありがとうメイド・イン・ヘヴン、君だけが俺の味方だ。」
「カミヲアイスルヨウニキミモアイシテルカラネ」
この際馬にのったメイドさんなのは無視する。
この人ヒンヌーだー(キミノウシロニトリップ)
そんなこんなでキャキャウフフしていると、肩を叩かれる。
「ガッコウニイカナクテイーノ?」
「Oh,my,god!」
この容姿ならではの行くべき場所、学校。
青年の俺はある事件で刑務所に入っていた為、小学校に思い出は無い。
その分興味そそられるよね?ね?
パンを焼いてバター塗って咥えて家をでる。
この速さ吸血鬼じゃないですか!
取りあえずパンって食いやすいね。
だがご飯の旨さは譲らん。
バスには間に合った。
いや、世界使ってナンバープレート掴んでの登校だったけど。
おかげで服はボロボロだった。
とりあえず気を取り直して学校に向き直る。
目の端に、数人の男と金髪の少女と紫髪の少女がつれてかれるのが見えた。
こうしちゃらんねぇ、俺が見捨てるのは後味によくねぇもんをのこす。
それ以前に。
「格好付けてみたいぜ!」
さて、来週の新起動世紀創世のサザエリオンウィングは。
ジョウガくんの殺人的衝動。
さーて、お前を殺す(cv,緑川)