戦姫絶唱シンフォギアwith仮面ライダーエビルア・ライブ 作:魂魄玉木
これは、少年と少年の中に宿る悪魔と歌姫達が数奇な運命と戦う物語
この物語の案内人のゲイルです。
ゲイル「この記録によれば、悪魔を宿した少年紅天魔君はツヴァイウイングのライブに向かうようだ覗いてみようおっとその前に、祝え⁉︎この世界に生まれたライダーの誕生を」
BGM Over “Quartzer”♪
「おい‼しっかりしろ‼目を開けてくれ‼生きることを、諦めるな‼」
すると、奏の必死の呼びかけに答えるかのように、響がうっすらと目を開ける。
「…………体の中、全部空っぽにして、おもいっきり歌ってみたかったんだ」
奏はそう言いながら立ちあがり、ノイズがいる方をむく。
「今日はこんなに聞いてくれる奴等がいるんだ…………あたしも全力で歌うよっ?」ノイズ向かおうとしようとした時真っ黒な服を着た少年がいた
少年「下がれガキ今のお前じゃー無駄な行動だ悪魔に任せとけ」
バット Confirmed Eneyイーニー,meenyミーニー,minyマイニー,moeモー♪ Eneyイーニー,meenyミーニー,minyマイニー,moeモー♪
少年「変身」
Versus upバーサスアップ!
Madnessマッドネス! Hopelessポープレス! Darknessダークネス! Batバット!
Haハ! Haハ! 仮面ライダー エビル! E−Yeah HAHA!イヤー ハッハー!
少年?「仮面ライダーエビル降臨満を辞して」
少女「今信じられない事が起きている少年が蝙蝠を模した鎧を纏いノイズを倒しているのだから」
エビル「そろそろメインディッシュだ・・・ノイズども祈るんだな来世は、人間としてとな?」
必殺承認 バット! ダークネスフィニッシュ!!
エビル「ふぅ終わったぞ、天魔入れ替われ」
少年は、変身を解いて自己紹介をしだした
少年?「初めまして天羽奏さん仮面ライダーエビルこと、紅天魔です宜しくです」
奏「おぉ宜しく天魔って言ってる場合じゃない一緒に来てもらうからな」
天魔「そのつもりで姿を現したのですから大人しくついてきますよ」
少女「奏っ無事かっ?!貴方は」
天魔「お初にお目にかかる天魔お呼びください風鳴翼さん。それと手錠は、不要ですよ。そこに隠れている御仁」
緒川「女の子にバレてしまうとは、まだまだですね」
天魔「私は、こう見えて男性ですよ良く間違えられますが、此処までとは、ƪ(˘⌣˘)ʃ」
緒川・奏・翼「えっ えーーーこの容姿で男の子⁈」
天魔「にゃはははははははは」
と笑う天魔だった
天魔「連れて行くんでしょ早くしたほうがお互い都合が良いのでは?」
少年少女移動中・・・
司令官「ようこそ第二科へ歓迎するよ仮面ライダーエビル」
天魔「ご丁寧にどうも私は、紅天魔、旧友には天魔と呼ばれています」
弦十郎「君が使っているものはなんだい」
天魔「あれは、っなんだよカゲロウ変われだとあぁお前なら適任か頼んだ」
カゲロウ「ようさっきぶりだな奏の嬢ちゃん俺は、カゲロウこの宿主の中にいる悪魔だこのドライバーのことだよな、弦十郎これは、too side driverと言って悪魔の俺と天魔にしか使えないドライバーだ使おうするなよもう一人の自分に殺されるぞ」と説明するカゲロウだった
仮面ライダーアライブの出番は、3話あたりで出します
次回悪魔は、ほくそ笑む