終わり無き異世界への旅路   作:ユキネコネ

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ユキネコネです。注、タグに書いてある基本原作沿い、アンチ・ヘイト、Rー18、R-15は念のため付けている物です。ご了承ください。
主人公の設定は随時更新されます。


設定集
主人公設定


主人公

 

名前  旧姓 皐月 雪音 本名 雪代 祐奈

 

年齢  肉体17歳前後(とある事情により精神年齢が10万歳を超える) 

 

性別  女性

 

種族  人間/???

 

趣味  旅、剣術、技術向上、

 

職業  巫女、軍人、刀使、研究者

 

好きなもの  本当に友と呼べる者、最後まで諦めない人、家族、仲間

 

嫌いなもの  屑な人間、面倒事

 

 

旅をしていたら突如箱庭に呼ばれてしまった濡羽色の髪に緋色の目をもった和服の

少女。色々な経験をしており、訳あって色々な世界を渡って色々な物を集めたり習

得したりしている。昔,研究職でもあり、色々とやばい物から優秀のものまで幅広く

作っているい。渡り歩いた世界の中には、英雄と呼ばれたり色々やらかしていたり

する。基本興味があれば何でも出来るようにしている。

雪代家17代目当主。巫女の家系でありながら剣術を扱う為、当主になるには裏の

仕事をする覚悟を問われる。当主は基本人を辞めている為、様々な職に就いている

が大体戦闘職に偏っている。

 

 

ギフト、能力などの説明

 

全て飲み込む(アビスオブ)仄暗き厄災(アンリミティコード)

「雪音が継いだ家系代々の物。今では雪音の手によりその大本を変質させている。

と思っていたらとこよからの爆弾発言で雪音自身の力であり、とこよは親に守っ

てくれと頼まれその力は主を守るために味方も殺す力である。効力は白銀と鏡海

の鍵と似ており武装が変わる。イメージはリメイク版シエル先輩の第七聖典の鎧

と武器にマシュのバイザーをくっつけた感じ。裏詠唱をとコード名を選択する事

で変わる。コードはエクスキューショナーであり、承認された瞬間無条件で戦術

人形化や白雪システムが最大出力される。その際リミッターは全て外され、全て

の能力が上限を大きく超える。体のあちこちに赤いラインが現れる。攻撃全てに

赤い閃光のようなエフェクトなどが発生する。魔法陣の色も赤くなるラインのイ

メージ元は魔術回路。」

 

世界を旅する者(ワールドウォーカー)

「世界を渡る力。その規模はパラレルワールドや他の次元にも転移が可能。

十六夜に言っていたテレポートはこれである。偶に場所が火山の火口近くや海中に

なるので注意が必要になる。行ったことの無い地では何処に出るのか分からない為

に何度も戦場に出て、雪音は少し困っている。」

 

・英雄達の友人

「某英霊達が出てくる世界線にて喋ったり戦闘したり願いを叶えてあげたりした。

その世界からの褒賞である。実は英霊の座について欲しかったりする。第4話の

ヒポちゃんはアストルフォにあった時に乗せてもらったヒポグリフである。とは

本人談」

 

・高性能AI搭載アームドデバイス スノーレイン

「リリカルなのはの古代ベルカ時代に自ら作った、やばい方の発明品。対騎士を

想定しており片手直剣、弓、籠手へと変形する。高性能AIは雪音の趣味で意味は

特にない。あるとすれば旅の時の話し相手である。愛称はリリィである。」

 

・戦術人形化

「ドールズフロントラインの世界線でペルシカ博士に頼み込み共同で開発した

システム。実は他にあるもう一つの力を使用して戦術人形となる為少し面倒である。」

 

白銀と鏡海の鍵(はくぎんときょうかいのかぎ)律者コア

「彼女の本来の能力を使うための鍵。いつもは某正義の味方のアヴァロンと同じく体の

中に入っている起動されると、胸の中心部から出現し左に回り元に戻る。その際、雪音

の服装は騎士甲冑などに変化する。イメージは基本アルトリアのセイバーの甲冑。足や

籠手がランサー。腰や頭にプロトアーサーのフードなどがついているイメージ。ちなみ

にフードは脱着式。口調が変わる。解放する割合により髪や目の色が変化する。本来の

ギフトネームはもっと違う物。縛るものですらない。」

 

・宝具光潰えぬ(エクスカリバー・)白銀の聖剣(レティリアス)

「本来の能力値になった際の雪音の持つ剣。まあ、ぶっちゃけたら聖剣である。

どうして聖剣かは、彼女の過去を知れば分かるのであるがそれはまた、別の話。

余談だが、騎士甲冑は基本出現するが気分で着るか着ないか決める。」

 

・宝具忘れられた龍(ブレイブハート)との永遠の絆(アルビオン)

「言わずもがな、彼女の鞘である。かの友を思って作った鞘であり剣を収める事で真の

力を発揮する。だが、基本的に雪音は使おうとしない。」

 

・結月刀 不知火

「雪音が刀工として作った妖刀。刀身は赤黒いグラデーションで呪いなどを蓄積、吸収することでその真価を発揮する。使用すると敵を斬り倒すまで納刀できなくなる。なぜ御刀の判定を受けたか分からない代物。」

 

・冠位魔術師 緋

「言わずもがな時計塔での階位。これが最高の位であり、魔術師達の頂点である証。雪

音本人はあまり気にせずに色々やったようだ。ちなみに冠位になる前は祭位である。」

 

・蒼糾の聖杯

「聖杯戦争とは違い遥かな宇宙の果てにある深淵の神々の一柱が持っていたとされる

もの。今では雪音の体に定着してしまい摘出不可である。むしろこれのせいで雪音が

聖杯と同義の状態である。不死の原因その2。もう聖杯は器として意味をなさない。

雪音が聖杯の新たな器なのだから・・・・・・」

 

・白雪システム

「雪音が聖杯が定着しきった後に何年もかけて作り上げた自立型の聖杯だった物。

雪音の手により魔改造を受け、もはや元の聖杯とはシステム等がかけ離れている。

例えるなら夜天の書と似ている。違いといえば、管制人格が雪音本人ともう一人で

という一点のみ。雪音自身をシステムの主軸に置くめちゃくちゃをやってのけた。

これにより自動人形化できるようになった。だが、情報量が多いため視界が煩くなる

のでリミッターを掛けている。ぶっちゃけこのシステム開発だけに歳の四割をさいて

いる。」

 

蒼星の書(そうせいのしょ)

「雪花が管制人格を務めるストレージデバイス。基本的に別次元にある書庫内の数え

切れない沢山の魔導書を系統によって分けた、超ミニミニ書庫である。制作理念は、

書庫内で集めすぎて数え切れなくなってしまった魔導書をすぐに使えるようにする。

というものである。」

 

神薙流(かむなぎりゅう)双剣術(そうけんじゅつ)

「初代から続き、この流派を収める者は免許皆伝になった際に自分の中の究極と呼べる

技を作り、追加しなければならない。雪音はもう免許皆伝ではある。この流派は薙刀や

刀を使う流派でFGOの二天一流の様に、何でもやるを基本としている。」

 

・菊一文字則宗

「新選組一番隊隊長、沖田総司が生涯愛用したとされる刀。実際は高すぎるが故に帯刀

こそしていた物の一度しか使用しなかった刀である。世界を旅する者(ワールドウォーカー)を使用して過去の日本に飛ばされた際に新選組と知り合い沖田総司の最後を看取った雪音に英霊になる前の沖田さんの遺言により譲り受けた。神秘が蓄積され続けたお陰で無事御刀になった。勿論宝具としても使用できる。」

 

武装換装型特殊戦艦セキレイ(艦娘の魂)

「雪音が元いた世界で軍属していた頃に上層部が大和と同じく経費度外視で作ろうとした幻の戦艦。時を経て終戦後雪音が雪代家名義で買い取り魔改造した艦であり艦の魂が宿っている為買い取って完成させた。のちの戦いで雪音と共に沈みかけた際に艦これの世界に融合する形で転移した。正式名称はセキレイだが魂と相談して魂の方がセキレイで雪音の方が昔考えていた雪島と言う名前で戦う事に一致した。艦娘時の抜錨する時などの口癖は

「セキレイと私は二人で雪島だ!」である」

 

・深淵の律者

「崩壊の世界での存在意義。キアナ達と同じく人類の為に戦うが、基本的に使おうとしない力。空の律者の持つプレイグジェムなどに似たジェムを用いて戦う事がある。いつもは律者コアである白銀と鏡海の鍵で力を分散させている。」

 

全ての例外(ザ・イレギュラー)

「これがある限りあまねく全ては彼女を侵す事は出来ない。それがかの存在との約束の証明である。「たとえ貴女が忘れたとしても・・・・・・私は守ると誓ったから」この約束を思い出した時この力は真価を発揮する。」

 

・聖遺物ガングニール

「シンフォギア世界にあるガングニールと同一の物。まとう鎧は今は光を失っている、今はこれだけしか分からない。」

 

・東京の勇者

「四国にいる初代勇者と呼ばれる存在よりも前に存在していたとされる勇者。残っている記録が少ないことから公に公表されたことは一度として無い。精霊は猫神様でその勇者は戦う際に神力を纏うという。」

 

花の祝福(ハナの呪い) 

「あったかもしれない可能性、その一つの世界で雪音が獲得した力。本来であれば破滅の力も今はなりを潜めている。」

 

?∞刻の■姫(トW■?イ#オ・?ィーヴ*)

「これは■■。いつか絶対に思い出さなければいけない□■。貴女がいつか向き・わなけ?ばいけない過去。貴女と■の契約、貴女が思いだ+さ>■■■。でもどんな偶然か貴女は聖剣に■の名を付けた。朧げな■■をもって。私は・?”$>010011011010110にいる。忘れないで・・・・・■■?%$?■。」




ユキネコネです。今回は主人公紹介や人物紹介です。
後々増やしていく予定です。それではまた次の話で。
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