紫「本当にそうね」
勝「しょうがねぇだろ。作者は黒い企業の住人になったばかりd」
霊夢「そこまでよ」
恐「………」
ルーミア(こいつ…死んでいる)
優「は…始まります!」
said全
「八雲 紫」スキマ妖怪で僕の古い友人だ。
「え?え?何々?知り合い?」
「うん。まあね。出会ったのは平安時代の時だっけ?」
「ええ、とても綺麗な満月の夜でしたわ。」
「そーなのかー」
「二人は友達なんだね!」
「まあ、友達というよりその上を超えた仲というかなんというか//」
「親友だよ」
「ええ…そうね…」しゅん…
聞いてくる勝に僕は紫の関係を説明する。
「当時は結構長い付き合いだよね。理想郷を創るんだと言って交渉に行ったり闘ったり交渉に行ったり戦争したり」
「は?それだけ?」
「それだけじゃないわよ。一緒に話したり、一緒に買い物行ったり、一緒にご飯食べたり、一緒にお風呂入ったり寝たりd「おい、かなりエスカレートしてっぞ」仲いいってことよ。」
「で?結局そいつは何なの?」
霊夢が茶を飲みながら僕について聞きに来ている。
「私の婚約者よ。」
「は?」
「そうなの?」
「いや、陰ながら協力してただけだよ。」
「………」_| ̄|○
「。:゚(*ノ∀`*)σゥヶルーヒャヒャヒャ!!」
「…」スッ
「ぐえっ」バキ!!
恐がいつの間にか復活して大爆笑していたけど紫のスキマから止まれ標識が下から飛び出す攻撃に見事にヒットした。
今のは君が悪いね。
僕は改めて霊夢に説明する。
「まあ察してると思うけど、僕は人間だけど普通の人間じゃないよ。ただまあ……人より長生きしているだけでそれ以上のものではないよ」
「長生きって、平安より昔から生きているなんて規模がデカすぎるわよ。他にはないの?」
「ごめんね、それ以上は言えない、けど知らなくても問題ないことだから大丈夫。ね?紫」
「……そうね、全にはいろいろあると思うけど問題ないわ。」
「そう、わかったわ。」
結構質問攻めするのかなと思ったけど、紫がフォローしてくれたからそれ以上霊夢は聞いてこなかった。
「さて、自己紹介はここまでとして「ちょっとちょっとちょっとーーーーーーーーーーー!!」……何よ」
「俺の番!俺の番でしょ!?俺の番だよね!?この流れは俺の番ってことだってばよ!?」ワクワク
霊夢がここで話を切ると思いきや、いきなり飛び出してきた恐、結構待ってたんだね…
「いいわよあんたは別に、妖怪でしょ?」
「確かにそうだけれどm「いいわよあなたは、スキマに落とすわよ」ええーーーーーーーーーー!?」
「霊夢、これから俺たちどうすればいいんだ?」
「え?スルー?」
恐の物言いに見事に無視する勝や霊夢たち。確かにこれからのこと考えないといけないな?紫の所で世話になるのも悪くないけど、もっとこの幻想郷を見て回りたいな。
「とりあえず今日ここで泊まりなさい、今晩宴会だからここの住人に挨拶して、住む場所を相談するといいわ。おすすめなのが人里だけど。」
「人里か…それが妥当だよな。」
「宴会?宴会!?マジで!?ここで!?レッツパーリィ!?」
「うっさいわよあんた!」
「恐?自己紹介はいいの?「うるせー優そんなことより宴会DA!!」あ…うん。わかった。」
「さて、もうこの時間だからさっそく準備をしたいんだけど、紫?」
「ええ、もう食材とお酒は準備してあるわ。」
「させてるの間違いじゃないの?あんたの式神達とかで」
「あと萃香にも協力させているわ。主にお酒とか。」
「ああ、そう」
と呆れてるのかそれ以上聞かなかった霊夢。紫も相変わらずだなぁ。でも式神なんていつから使役してたんだろ?聞いてみようと思ったその時
「邪魔するぜーーってお?」
突然に襖が勢いよく開いた先には、長めの金髪でとんがり帽子に黒い服、そして箒を持った明らかに魔女っ娘みたいな少女が現れた。
勝「っていうかお前、宴会とか祭り系が好きなのか」
恐「宴会は好きです!でもマー君のほうがもっと好きです!」
勝「ハハ、キモチワルイ」
優「今年も東方多重碌よろしくお願いします」