月の頭脳の雄英教師!! 作:スカンディナヴィアを形成したい信長様
生徒ではありません。
目が覚めたら赤ちゃんに転生してたんだが……
一体何を言っているか分からないと思うが等の本人でもある俺も驚いている。
だって、家に帰って寝て起きたら赤ん坊なんだもん。誰でも驚くよ。
何か眠くなってきた…………Zzz
四年後
やぁ☆みんな久しぶり
え?時間が飛んでるって?気にするな!
まあ、あれから色々あったよ。自分の性別が気になったから頑張って寝返りを打って近くにあった鏡を見たらやっぱり赤ん坊それも顔の形からして女の子。
前世は男だったのにね。不思議だね。
そんなことより俺がもっとも驚いたのがどうやらこの世界には『個性』なるものが存在するらしい。
それとこの世界が『僕のヒーローアカデミア』であることだ。『個性』って聞いたら大体の人がこの作品を思い浮かべるよね。
俺も『僕のヒーローアカデミア』だと知った時はキタァーーー!!!って思った。だって『個性』だよ!?前世では架空って言われてた超能力染みた事が出来るんだよ!!?俺だって『個性』が欲しいんだよ!出来れば強力な『個性』でオナシャス。
「彼女の『個性』ですが医学関係の個性でしょう」
「まあ!貴方の個性因子が引き継がれたみたいね」
「ふふ。嬉しいな!」
余談だが父の個性は血清、簡単に言うと既存の病気なら何でも治せる。マジで最強。
そして母の個性は注射、これは手の一部を注射器に変化させることが出来る個性だ。だから父との相性は良い………らしい。
それと、今世の名前は八意永琳です。よろしくお願いします。
え?びっくりしたって?俺も最初名前を知った時に発狂しかけたよ。
5ヶ月後
個性の名前が判明したよ。
『ありとあらゆる薬を作る程度の能力』だって。
そのまんま何だが。
とりあえず弓術の特訓だ!!
えっ?個性の特訓はしないのかだって?めんどくさいからパスで。
十六年後
アメリカ マサチューセッツ州
ここはアメリカのマサチューセッツ州のボストンという名前の街だ。
そんな街には世界でも有名な大学がある。
その大学の名前は『ハーバード大学』である。そしてその大学に八意永琳は入学していた。
時間が進みすぎだし展開に追い付けないって?諦めろ俺も良く分かってない。
因みにアメリカに渡航したのは高校生活最後の年だ。
親の仕事の都合で、アメリカに移住したのだ。
そして、その頭の良さを認められて俺は『ハーバード大学医科大学院』に入学した。
だって、永琳の能力ってほぼ医療特化型だもん。
えっ?この十六年間の間に何があったかって?
それじゃあ簡単に説明しよう。
まず幼稚園だが、異常に賢かったのが原因かは知らないがボッチだった。悲しい
小学生は全ての教科はオール五だった。しゅごい!
中学では弓道部に入って弓術の特訓ばっかしてた。雄英体育祭?知らんなそんなもん。
高校は弓道部に即入部&弓術の猛特訓の日々、そして小休憩を挟むかの様に全てのテストでは百点を取りまくった。
そして海外転勤
大学はとりあえず知ってる大学だったハーバードにした。
そして、今俺の前には痩せこけたオールマイト氏が居た。
…………………………えっ?
「えっと何か用ですか?」
「いや、さっきも話したよね!?私のこの古傷を治せるよねって!!?」
「あっ、そうでしたね。じゃなくて何でオールマイトがここに居るのよ?!!日本に帰ってください!」
「いやいや?!患者だよ!?」
「えぇ……それに私はまだ大学生ですよ?まだ手術も何も習ってないんですよ?」
「アメリカ史上最悪の交通事故でほぼ死亡判定を出されてた人を救ったのは誰だい?」
「………私です」
「それだ!だから君に頼みたいんだ!」
「………まあ、診断くらいはしますよ」
「HAHAHAHA!!!………それより私がオールマイトって何処で知ったの?」
「あっ………」
抜粋し過ぎた。