月の頭脳の雄英教師!!   作:スカンディナヴィアを形成したい信長様

5 / 5
マジで大雑把


寝坊と飛行機

永琳の自室

 

「えっと、貴女名前は分かるかしら?」

 

 

「ウサ?私に名前は無いウサよ?」

 

 

「そ、そう」

 

 

「あっ!やっぱあるウサ!」

 

 

「な、なにかしら?」

 

 

「えっと、野うさぎ!」

 

 

「それは………辞めた方が良いわよ?」

 

 

「?そうウサか?」

 

 

「ええ」

 

 

「分かったウサ!!」

 

 

「まさかこんなことになるとわ」

 

 

「どうしたウサ?」

 

 

「何でも無いわ」

 

 

「そうウサか」

 

 

「まあ、とりあえず寝ましょう」

 

 

「私の寝るところは?」

 

 

「てゐの寝るところは今から作るわ」

 

 

「てゐって誰ウサ?」

 

 

「貴女の名前よ!因幡てゐ!良い名前でしょ?」

 

 

「因幡……てゐ………良い名前ウサ!!」

 

 

「良かったわ。喜んでもらえて。それじゃあ貴女の寝床を作りましょう」

 

 

 

二時間後

 

「ふぅ、出来たわね」

 

 

「フカフカウサ!!」

 

 

「喜んで貰えて嬉しいわ。それじゃあ寝ましょうかしら」

 

 

「分かったウサ!!お休みウサ~」

 

 

「お休みなさいてゐ」

 

 

 

そう言って私は目を閉じたのだった。

 

 

 

 

 

「う~ん。良く寝たわ……時間何時かしら?…………………え?十二時?お昼?ま、まずい速く家を出なきゃ!」

 

 

ドタドタ!!

 

「どうしたウサか?」

 

 

「てゐ!てゐも出る準備をしてちょうだい!」

 

 

「何をウサ?」

 

 

「服とか諸々よ!ああ、まさかこんな目に会うなんて!ついてないわ!」

 

 

「準備出来たウサ!!」

 

 

「ありがとう!車のトランクに載せてくれるかしら?」

 

 

「分かったウサ!!」

 

 

「お母さん行ってきます!」

 

 

「気を付けて行ってらっしゃい」

 

 

「はーい!!」

 

 

 

 

二時間半後

 

「な、何とかチェックインする事が出来たわ」

 

 

「疲れたウサね~」

 

 

「そうね………何か買おうかしら?」

 

 

「!!アイス食いたいウサ!!」

 

 

「アイス?暑いから良いかもね」

 

 

「やったウサ!」

 

 

私は王道のバニラアイスをてゐはチョコアイスとバニラアイスのダブルにしたようだ。

それから三十分するかしないかで乗る予定の飛行機に搭乗した。

 

そして………

 

 

「やっと離陸したわね」

 

 

「少し寝て良いウサか?」

 

 

「ええ、良いわよ。私も少し仮眠する予定だったから」

 

 

「お休みウサ~」

 

 

「ええ、お休み」

 

 

そう言い永琳とてゐは少しの眠りにつくのだった。

 

 

 

 

 

八時間後

 

「ん…んー。少し体が楽になったわ」

 

 

「てゐはまだ寝てるわね……後三十分もしないうちに着くのね」

 

 

「コーヒーでも頼みましょうかしら?」

 

 

「すみません。コーヒーをくれませんか?」

 

 

「分かりました。少々お待ち下さい」

 

 

「分かりました。」

 

 

「お待たせしました」

 

 

「ありがとう」

 

 

 

 

 

三十分後

 

「さて、タクシーにでも乗って雄英に行こうかしら」

 

 

「雄英?までどのくらいかかるウサか?」

 

 

「分からないわ」

 

 

「そうウサか~」

 

 

 

 

 

 

大体二時間後

 

「デカイウサね」

 

 

「流石日本一の高校ね」

 

 

「とりあえず応接室?に行くウサか?」

 

 

「そうね。だからまずは手続きしてからね」

 

 

「事務所ウサか~」

 

 

「嫌?」

 

 

「外で待っておくウサ!」

 

 

「分かったわ。それじゃあ行ってくるわ」

 

 

「ウサ~」




展開がッ思い付かないッ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

百万回超生きたねこ(作者:百万回死んだねこ)(原作:超かぐや姫!)

超かぐや姫! のお姫様の側には、何度でも蘇る不思議な猫の姿ありけり……▼というお話


総合評価:2829/評価:8.88/連載:35話/更新日時:2026年04月10日(金) 03:22 小説情報

七崩賢『強欲の魔女』エキドナ(偽物)(作者:魔女の茶会のお茶汲み係)(原作:葬送のフリーレン)

 フリーレン世界にエキドナ憑依系TS転生者をぶち込んで、ただただエキドナロールプレイさせるだけの愉快なお話。▼「ボクはただ、君の全てを知りたいだけさ」▼ なおスペックは、種族が魔族になった以外まんまエキドナと同程度の力を扱えるが、頭が少しばかり残念になってます。▼「お前はその好奇心を満たすためにどれだけの人間を殺したんだ」▼ ちなこの転生者は人殺したことはあ…


総合評価:4879/評価:8.38/連載:2話/更新日時:2026年04月05日(日) 22:18 小説情報

ウマ娘に領域展開を教えたい転生者トレーナー(作者:白髪サングラス女)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

担当ウマ娘に領域展開を教えたい六眼・無下限呪術持ち一般転生女トレーナーの話


総合評価:6037/評価:8.19/連載:6話/更新日時:2026年04月16日(木) 22:00 小説情報

魔女教大罪司教『傲慢』担当になってしまったTS僕っ子ロリ(作者:あのさぁBOT)(原作:Re:ゼロから始める異世界生活)

主人公スバルが座っていたかもしれない、大罪司教の空席『傲慢』。▼その席に一足早く座っちゃったTS僕っ子ロリの話。▼アニメ勢のにわかです。原作と違う点があっても許して▼(以下微ネタバレ注意)▼主人公描いてみました。少しでも想像の手助けになると幸いです。▼絵柄は合わせてないです(怠惰)▼↓▼【挿絵表示】▼


総合評価:8852/評価:8.83/連載:21話/更新日時:2026年06月03日(水) 12:09 小説情報

魔法科高校の未元物質(作者:エゴイヒト)(原作:魔法科高校の劣等生)

四葉家に転生した主人公が、魔改造された未元物質で魔法科世界の常識をぶち壊す話。


総合評価:10107/評価:8.69/連載:4話/更新日時:2026年05月17日(日) 21:35 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>