明朝。
荒れ果てたオルドリン自治区の上空を、重々しい影が滑る。
白亜の大型戦艦────ミネルバ級二番艦“フォルトゥナ”。
戦火の残滓が燻るこの地へ、救助部隊と物資を満載して現着した艦は、静かにその威容を見せつけていた。
開かれたハッチへと滑るように入り込み、シロガネとアスパイアが格納庫へと順に降り立つ。
先に接地したシロガネ・コクウの装甲は、所々に煤と焼け跡を残したまま。
続いてアスパイアも土煙混じりの風を巻き上げながら着艦すると、慌ただしく動き回る整備員や救助部隊の姿が二人の目に入った。
「ハイネ、一先ず降りようか。下手に動きにくいし」
「あいよ」
忙しない格納庫の様相に、機体を安易に動かせないと判断し、タケルはハイネへと一言。
ハッチが開き、2人は格納庫へと降り立った。
「お疲れ様です、アマノ総括」
出迎えたフォルトゥナ艦長タリア・グラディスは、いつも通り無駄のない姿勢でそう返した。
その隣では副長アーサー・トラインもまた、やや緊張気味に敬礼を見せている。
「お疲れ様ですグラディス艦長。トライン副長も」
「は、はい! お疲れ様です、総括!」
真面目一辺倒な返答に軽く頷いてから、タケルはすぐさま本題へと入った。
「積載内容は?」
「救助活動用でMS小隊が二つ。もちろん、救助部隊からパイロットは選出しています。戦闘要員は入っていませんわ」
「それから、物資は活動期間二週間を予定して生活物資と救護物資を。ただ……被害規模によっては足りなくなる可能性もあるかと。MSが格納エリアをかなり占めてしまいましたので……」
「物資はプラントからの派遣部隊に期待しましょう。我々はできる限りでの初動対応が責務です」
「あ、そうですね、確かに」
アーサーが納得したように頷くのを横目に、タケルは格納庫内へと視線を巡らせた。
既にフォルトゥナ内部は慌ただしい。
搬入される医療コンテナ、担架、簡易宿営資材。
救助要員達が手際よく持ち場へ散っていく様子を見れば、タリアが到着前から相応に準備を整えていたことが窺えた。
「それで、現在の状況は? シンやサヤの小隊はまだ現地かしら。ヴェステンフルス部隊長」
「あぁ、一先ずは不休で動いてもらってる。市街には瓦礫に埋まってる人も数え切れないだろうしな。MSでできることは多い────って、その呼び方はやめてくれよグラディス艦長。ハイネで良いって」
「私も貴方も、もうザフトではないのよ。区別はつけなさい」
「へいへい、堅苦しいことで」
肩を竦めるハイネに、タリアはわずかに眉を寄せる。
その横でタケルは、やれやれと言いたげに苦笑した。
「問題はハイネより、その下にいるシン達アスカ小隊だろうけどね。アグネスもルナマリアも相変わらずだし」
「アマノ総括。その様な口調もあまり喜ばれたものではありません。クルースでいた時のような振る舞いの方が良いかと」
「手厳しいね。善処はするけど、気心知れた相手には許してほしいところだ」
驚きに僅か、タリアの目が開かれた。
暗にタケルにとって、タリアは気を許した相手である宣言ともとれる。
それなりに付き合いが長くなってきたとはいえ、そこまでの関係性に成れたという信頼の証が垣間見え、タリアの気持ちは僅か上擦った。
「全く、そういうところですよ」
「自分も、クルースでいた時の感じの方が、自然な気がしますが……」
「おっと、副長までそっち側ですか?」
肩を竦めながらタケルがおどけた声音を出せば、少しだけ空気が和らいだ────だが、それもほんの一瞬のこと。
格納庫内では既に救助用MSの搬出準備が進み、格納庫全体が次第に騒がしさを増している。
ここにいる誰もが、ようやく到着した安堵よりも、この先に待つ現場の惨状を見据えていた。
「改めて、グラディス艦長」
「はい」
「フォルトゥナはこのまま救援救護の初動に入ってください。瓦礫除去、負傷者の搬送、避難民への物資配布。優先順位はオルドリン自治政府との調整に従って」
「了解しました。救助用MS小隊を順次展開。医療班も受け入れ準備が整い次第、地上に降ろします」
「被害規模が被害規模だ。混乱も大きいだろう。現場判断はある程度委ねるけど、独断で深入りしすぎないように」
「承知しています」
タリアの返答は簡潔だった。
だが、その短い言葉の中に十分な頼もしさがあることを、タケルはよく知っている。
「ハイネ、引き続き現地とこっちの橋渡しを頼むよ。シン達にも、フォルトゥナの到着で少しは負担が分散されるって伝えておいて」
「オーケー。あいつらも流石に徹夜仕事は堪えるだろうしな」
そうして短く役割を確認し終えたところで、あちこちから次々と号令が飛び始めた。
「医療コンテナ搬出開始!」
「救助用ムラサメ、第一小隊ハッチ前へ!」
「物資搬入ルート確保、急げ!」
静けさとは程遠い、だが今この時にこそ必要な喧騒だった。
フォルトゥナの現着により、オルドリン自治区の救援救護はようやく次の段階へと移る。
戦うだけでは救えないものを拾い上げるための時間が、ようやく動き出したのだ。
タケルは慌ただしく動き始めた格納庫を一瞥し、小さく息を吐いた。
「さて……こっちも休んでる暇は無さそうだ」
「今さら何言ってんだ、クルース」
「だからその呼び方は……僕より君の方が大概だと思うんだけどね」
「お互い様だろ」
ハイネの軽口に肩を竦めつつ、タケルは次なる現場へと歩き出す。
騒がしさを増していく格納庫の中、フォルトゥナは救いのための艦として、その役目を果たし始めるのだった。
廃墟と化したオルドリン市街を、シン・アスカは駆けていた。
戦闘が終わってからも、胸の奥に引っかかり続けていたものがある。
デスティニーで戦場へ飛び込んだあの時、焼け落ちた瓦礫の只中で見えた、まだ年端もいかない少女の姿だ。
何かに縋るようにして、瓦礫の奥をただ見つめていた小さな背中。
あの後どうなったのか────それがどうしても、気にかかっていた。
焦げた匂いと、焼け残った煙の立ち込める市街を抜けて。
シンは記憶を頼りに、あの時飛び込んだ地点へと辿り着く。
そして────やはり、少女はそこに居た。
崩れた家屋の前。膝をついたまま、ただ空虚に瓦礫の奥を見つめている。
少女の背中があった。
「…………そんな」
静かに背後から近寄ったシンは、少女の視線の先を見て、思わず口元を押さえた。
そこにあるのは、もはや原型すら留めていない、少女の両親だったもの。
焼け爛れ、潰れ、赤黒く変わり果てたその有様が。
シンの脳裏に、あの日の光景を容易く呼び起こす。
血と硝煙の匂い。
まだ温もりを宿した、大切な家族の一部。
胸の奥を抉るような痛みが、今になって鮮明に蘇った。
「──っ!?」
少女が伸ばした手が────あの日目の前に千切れ飛んでいた
どこか反射的に。瓦礫の先へ手を伸ばそうとした少女の前へ回り込むと、シンはその小さな手を放すまいと言わんばかりに取った。
「──ダメだ」
震える声を、どうにか押さえつけ、自分に言い聞かせるように呟いた。
「手を伸ばしちゃダメだ。触れようとしちゃダメだ────それはきっと、君の心を壊してしまう」
あの日自分が、それを目の前にして触れることができなかった様に。
目の前の現実を突きつけるその感触は、きっと少女の心を殺す。
そんな忌避感が、シンを突き動かしていた。
「お兄ちゃん…………誰? どいて、よ」
返ってきたのは、生気の感じられない声だった。
焦点の合わない瞳。
泣いているわけですらない。ただ、現実だけを見続けて心が止まりかけているような声音に、シンの背筋が粟立つ。
だからこそ、今この子にこれ以上現実を見せてはいけない。
見つめさせてはいけない。
そんな気がして、シンは少女を覆うように胸の内に抱きかかえた。
自分の身体で背後を隠すように抱けば、少女がまだあの日の妹よりも幼い年の頃だとわかる。
小さな、まだ10歳にも満たないだろう子供だ。
「今は……ここを離れよう。君は何も見ないで、考えないで、眠らなきゃダメだ」
じゃないと、受け止める準備も出来ないまま。
現実だけを、壊れたまま見続けることになる。
「シン、あんた何して──」
追いついてきたルナマリアが、シンと、その腕の中で力なく揺れる少女を見て言葉を止めた。
そして、シンの肩越しに瓦礫の先を見たのだろう。
表情を強張らせ、小さく息を呑む。
「ルナ、この子をフォルトゥナに運んでくれ。怪我もしてるし、今は静かに寝かせてあげたい」
「え、えぇ…………わかったわ」
ルナマリアもそれ以上は何も言わなかった。
そっと少女を抱き上げる。
されるがままに身を預けるその姿が、あまりに軽くて、シンは知らずに歯を食いしばった。
こんなことを繰り返さないために、強くなってきたはずなのに。
結局自分は、未だ力及ばずこんな世界を変えられないままでいる。
「……もう大丈夫よ。安全なところに行きましょう」
「…………」
声すら返らない少女を預けられたルナマリアは、静かにその場を後にする。
シンは2人の背中を見送ってから、もう一度だけ瓦礫の奥へと目を向けた。
変わり果てた両親の亡骸。
つい昨日まで、あの少女にとっての世界そのものだったはずのもの。
シンは深く、黙祷を捧げた。
「少しだけ────娘さんを預かります。できるだけのことは、やります」
だから、どうか。
せめて安らかに眠ってください。
胸の内だけでそう呟いてから、シンはゆっくりと踵を返した。
焼け落ちた街の中で、助けを待つ声はまだいくつも残っている。
立ち止まっている暇は、なかった。
「で、何も考えず。それもMSに乗せてその子を連れてきたと言うのですか?」
フォルトゥナの格納庫にて。
呆れた様に、サヤ・アマノは目の前で並ぶシンとルナマリア──そして件の少女へと目を向けた。
年の頃は10を少し過ぎたかどうか。
淡い碧眼に、柔らかな白金の髪。色素の薄い肌。
戦火に塗れたこの地では、あまりにも場違いな風貌の少女であった。
「言っておくけど、私は知らないわよ。シン……隊長とルナマリアが勝手に連れてきただけ」
「アグネス、そんな言い方。大体この事は──」
「ちょっと静かにしていてください、ルナマリア。少し状況を整理したいので」
我関せずとばかりに視線を逸らすアグネスを横目に、サヤは大きく息を吐いた。
「サヤ、何もそんな大きなため息つかなくても──」
「シン、誰のせいだと…………いえ、その後先を考えないところも、貴方の美徳ではあるのでしょうけれど」
叱責の最中に混じった思わぬ評価に、シンの心がわずかに跳ねる。
もっとも、そんなもので状況が好転するはずもない。
「結論だけ先に述べましょう。シン、貴方がやったことは現地民の誘拐以外の何物でもないのですよ」
「そんな! 俺、そんなつもりじゃ──」
「わかっています。貴方の心はサヤも十分に理解しているつもりです。お兄様も、貴方の気持ちを否定はしないでしょう。ですが、気持ちだけで立場は解決しません」
きっぱりと。だが切り捨てる為だけではない声音で、サヤは言い切った。
「我々は現地において、あくまで部外者です。現地民の保護はオルドリン自治政府か、直轄しているプラント側が成すべきこと。要請なくして一人をこちらへ運び込めば、外からはそう見られるのが必然です」
「要するにあんた達は、私達の立場を危うくする行動を取ったってわけ。おわかり?」
「アグネス、黙っていてください。悪し様に言う程、二人の行動はコンパスの立場を貶めるものではありません」
「でも確実に、総括や総裁には迷惑を掛けるでしょうね……あんた達はその自覚があるの?」
「黙れと言ったのが聞こえなかったのですか? アグネス・ギーベンラート中尉」
階級まで告げての一喝に、アグネスが舌打ち混じりに口を閉ざす。
これ以上余計な音を立てるな。
サヤの視線はそう言っていた。
「仕方ありません。今はとにかく、お兄様とグラディス艦長に判断を仰がなくては。すぐに連絡を──」
「あぁ、その必要はないよ、アマノ中佐」
場を割る様に差し込んできた声。
振り返れば、そこにはタケルが立っていた。
「お兄さ……アマノ総括。なぜこちらへ?」
「先んじてルナマリアから連絡は来ていたからね。一先ずこちらに連れてくることだけは、緊急性有りの判断として一時的に許可をした。状況が状況だし、グラディス艦長にはオルドリン自治政府との折衝を進めてもらっている」
「そう、でしたか」
それならそうと早く言え。
そんなサヤの視線が、今度はルナマリアへと突き刺さる。
言わせてくれなかったでしょうが!
ルナマリアもまた、甚だ心外だと言わんばかりの顔で返した。
「隊長……じゃなくて、アマノ総括。すいません、俺──」
「ルナマリア。その子はとりあえず医務室へ。怪我もしているのだろう……やるべきことをやらないと、自治政府への示しもつかない」
少女へと向けられたタケルの視線は柔らかい。
だが、その先にある判断は甘さだけのものではなかった。
「確かにその容姿からすると、現地に居たけど現地民、というわけでもないだろう。そんな子を一人、廃墟になった市街へ残しておくのも危険という現場判断は、決して誤りとだけは取れないはずだ。だからシン、まずは安心して良い」
「……はい」
張っていた糸が少しだけ緩むのを、シンは自覚した。
少女を助ける……と言うより、身体が勝手に放っておけないと訴えた末の行動であったが。
しかしそれでコンパスが……タケルやフレイに迷惑を掛けたとなればシンにとって捨て置けぬ話だ。
サヤの言葉によって湧いたその心配がなくなった事は、肩に入った力を抜くには十分に事実であった。
「とは言っても、そう気軽にこんなことを起こされても困るからな。今後はもう少し後先を考えてもらいたい」
「は、はい……十分、気を付けます」
「まぁ、サヤの言う通り。それが君の美徳だと言うのは、僕も否定しないけどね」
そこでタケルは背後へ目を向けた……サヤと、アマノ小隊の残り2人へと。
「ババ少佐、アマギ少佐。少しアスカ大尉の面倒を見てやって欲しい。なにぶん年若く、色々と経験が浅い」
「はっ!」
「承知しました……しかし我々からすると、総括も、経験はともかくとして十分に年若いですが」
「失敗の経験なら十分だと自負しているからね」
「お戯れを。我々が知る事実とは異なる自負ですな」
「そんなことはない。後悔ばかりの人生さ」
軽く言ってのけたその一言が、妙に重く響いた。
タケルはそのまま踵を返すと、格納庫を後にする。
「ルナマリアに助けられましたね、シン」
「えっ、あ……あぁ。助かったよ、ルナ」
「別に。突っ走る隊長の面倒を見るのが、部下である私の仕事だし」
「な、なんだよそれ」
ようやく少しだけ空気が和らいだ。
それを見届けてから、サヤは小さく肩を落とした。
「やれやれ……これではどちらが隊長かわかりませんね」
苦笑混じりのその一言で、場はようやく次へと動き始めるのだった。
「アマノ総括!」
格納庫を後にしたタケルの背へ、鋭い声音が飛ぶ。
振り返れば、タケルの目の前にはアグネス・ギーベンラートが立っていた。
「アグネス……どうした?」
「総括は、何故シンを庇ってまでそんなに重用するのですか」
「庇って? 庇っては……いや、まぁ庇ってはいるか。確かにそうだけど……」
「あんな失敗、私だったら絶対しない。やっぱり、あの男は隊長になんか──」
食い気味に返ってくる言葉を、タケルは静かに受け止めた。
「君の言いたいことはわかるよ。だが前にも言ったな。彼が隊長としての素養と強さを持っているからだ」
「強さって、それだけじゃ──」
「MSパイロットとしてだけじゃない。君は何故シンが今回の失敗をしてしまったと思う?」
「何故って……単純に何も考えてないから──」
「そうだな」
否定しない。
あっさりと頷いたものだから、アグネスの言葉が一瞬止まった。
それを認めるているのに、認識を改めないのか……アグネスの理解は及ばなかった。
「後先を考えられないくらい、彼の強い気持ちがあの子を守ろうとした。確かに、何も考えず行動を起こしたことは失敗だ。だがそれはルナマリアが補ってくれた。彼女がシンのその強い気持ちを理解できたからだ」
「強い……気持ち?」
タケルは柔らかく、しかし真っ直ぐにアグネスを見つめて続ける。
「僕が彼に求めているのはそういう事だ。何かを成す時。それに向けた強い気持ちを持てる人間は信頼に値する。別にそれで目が届かないなら、周りが補ってやれば良い。それでも、人が人を惹き付けるのは、そういう強い気持ちだ」
何かを成す時の、強い気持ち。
その一点において、シン・アスカほどこれを体現する人間はいないだろう。
昔のカガリもまた、その類ではあった。
だが彼女はオーブの代表となり、統一同盟の盟主となった事で、良くも悪くも丸くなった。大人になったのだ。
それでもなお、誰かを惹き付ける人間の核にあるのは、結局そういうものなのだと。
タケルはアグネスへと言葉を向ける。
「君はどうだ? 今の君は何で戦っている。何のために戦っている?」
「私、は……」
「別に大層な名分を持てと言っているわけじゃない。ただ、彼の様に強い想いを以て生きている人間の方が、人を惹き付ける事ができるというだけの話だ。勿論、彼の実績も踏まえて隊長には抜擢している事に変わりは無いけど」
「…………」
言い返そうとしていたはずのアグネスは、そこで閉口した。
「何故、と僕やシンに問う前に。君はまず自分に何故と問いかけると良い。その答えが見えてきたら、きっと僕に投げている何故の答えも見えてくるはずだよ」
柔らかな口調。
肩書に則らないそれは……だが、真っ直ぐな問いかけとなってアグネスに向けられる。
立場を振りかざすでもなく、上官として押さえつけるでもなく。
だからこそ、アグネスの胸には深く突き刺さった。
「私の……何故……」
ぽつりと漏れたその言葉は、もはやタケルへ向けたものではない。
自分自身へと落ちていく問いそのものだった。
「見つかったら、答えを聞かせて。その時は、じっくり君と向き合ってあげるから」
「──は、い」
簡単に答えなど出るはずがない。
だがそれでも、その問いは止まらない。
胸の内で、ぐるぐると。
今まで見ないふりをしてきた何かを暴こうとする様に、アグネスの中を巡り始めるのだった。
劇場版。結構長くなりそうですね。
こんな合間の話ばかり書いてるので。
オリジナルだけどシンの大事な側面を描いたり、アグネスの変化の布石をおいたり。
本作では思い思いに変化を描いていきます。
お楽しみいただけたら幸いです。
感想よろしくお願いします。
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