突撃野郎Tチームリーダーの散歩   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

短いってもな~

全四回位を予定しております


第2件雪の降る村

やあ、私は都葛だ今散歩の途中何故か雪の降る村の近くの海岸に来てしまったんだ…何もなければいいのだが…

葛「寒い…家を出たときは真夏だったんどけどな~」

???「嬉しい色なのに…今は悲しい色…」

葛「そこのお嬢さん、そんなに急いで寒中水泳するのかい?」

???「だれ!?」

葛「失礼、私は真夏に散歩に出て迷いこんだ迷子でございます」

お嬢さん「近くに交番がありますよ?」

葛「行きたいのは山々だが次元越えてるからな~似たような地名ならあるかなどうせ暫くしたら帰れるしお嬢さんが歩き方で判るが妊娠してる状態で寒中水泳しようとしたのが気になるな…話してみんしゃい気休めにはなるだろう」

※彼は超特殊な訓練を受けておりますので気にしないように

お嬢さん「実は…」

かいつまんで言えば付き合っている彼が友人曰く腹違いの兄らしく彼の家にある写真に子供の頃の自分と彼がいたからさぁたいへん!!ヤラかしちゃったよ!!もういい死のうとなったらしい

葛「そりゃたいへんだなだがそんなんで死んだら君の親や友達が悲しむぞ?俺の仲間にもにた奴がいてだな…来たか」

パリッ

???「リーダー?浮気ですか?」

葛「んにゃ今君の話をしていたんだよ黄泉ちゃん」

黄泉「どうも、私は黄泉、今は三國志専門の教師です!!」

葛「お迎えかい?」

黄泉「ええ、今日は稲荷で流しそうめんするらしいからさがしたわよ」

葛「そりゃ楽しみだなだが先ずはお嬢さんの悩みを解消しないとな、黄泉ちゃんはな従兄弟どうしで結婚して産まれた子なんだよ」

黄泉「知ったのは最近だけどね」

お嬢さん「え…」

黄泉「私のいたところは戦争ばっかりしててねそりゃ毎日毎日闘いよ、お母さんも戦場にでて戦ってたし私は小さかったからいかなかったけどある日私が捕まってお母さんが無理矢理当時の皇帝を暗殺するように脅されてね」

お嬢さん「え!?暗殺!?」

黄泉「だけどおじちゃんと友達が未然に防いでくれたんだよ!!」

葛「どうもおじちゃんです」

お嬢さん「あの…歳が合わないような?」

葛「そりぁそうさ、俺と黄泉ちゃんは次元が違うからな」

お嬢さん「ば、化け物!?」

葛「違う、違う、ちょっとキュートで迷子なリーダーと?」

黄泉「ちょっと違う歴史の三國志からきたリーダーの仲間よ」

葛「他にいるが今は流しそうめんの設置準備中らしい」

黄泉「で、リーダーは何で妊婦さんと海岸にいるのかな~?場合によったら晶ちゃんかはっちゃんに言おうかな~」

葛「ん~、このお嬢さんと付き合っている彼氏が腹違いの兄か弟か知らんがヤラかしちゃったらしく死のうとなったらしいぞちな、現状友人の証言と写真が証拠のみ」

黄泉「一度お家に帰ろ?もし、本当にそうだとしてもお母さんや彼氏さんは悲しむよ?」

その後、母親に聞き友人がちょっとした冗談を言っただけと判明し、少しだけギスギスしていたが仲直りをし後に近所でも仲良しな娘達と呼ばれるのは誰も知らない…

突撃野郎Tチームリーダー都葛…次はどこに着くのやら?

 

~~~♪

こうゆう場所で皆とピクニックもいいかもな~次回はあたり一面のラベンダー畑を予定しているので気長にお待ちください




終わります
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