もうやらないんじゃなかったのか?
ネタ切れなんですよ
んじゃ今作者がしてるゲームをあいつら介入でやりますか!!
いいですね、あの子やあの人達の活躍を奪いそうですがね
久しぶりだな、私は都葛突撃野郎Tチームのリーダーをしている今は只の迷子だってか廃墟に迷いこんだらしいがここはどこだ?携帯は何故か使えないし今は稲荷の巫女様がくれたありがた~~~~いお守りとつい今しがた助けた娘さんと生前娘さんを虐めていたらしい幽霊がいるだけだしなどうしましょ?
葛「さて、どうしましょ?」
娘さん「私は友達を捜したいです…」
幽霊『アイツに殺られてるかもね~』
葛「苛めないのんじゃ先ずはダチを捜してしまうか」
すたすたふよふよ
此方は中庭前の窓
布団に正拳突きしている???『ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!』
葛「幽霊ちゃんアレ知り合い?」
幽霊『あ~あの人は特殊病室の人よ、最近は人形を載せた車椅子を引いていて気味が悪かったわ』
???『次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス次会ったらコロス』
葛「ものすごい物騒なんだけど!?』
幽霊『あ~あれね』
娘さん「知ってるの?」
幽霊『多分あんたらが来る前に〈心霊特番!!心霊ハンターが行く廃病院探索〉っていう番組があってね担当の人が言うにはあの人の部屋にはマネキンがあってそこで立ションしたバカがいたらしいのよ』
葛「そりゃキレるわな」
???『誰?』
葛「や、やぁ」
???『貴方もわたしに害を与えるき?』
葛「いや、この子がダチとはぐれたらしくてな知らない?」
???『ごめんなさい見てないわそういえば懐中電灯を持った男が二階にいたわ』
葛「増えたよ…提供感謝しますでは」
???『私も帰るわ』
幽霊『バイバ~イ』
葛「じゃ二階だな」
すたすた
???『毛布はイヤ~!!』
葛「なら布団はいかが?」
毛布嫌い『構わない』
娘さん「いいんだ…」
幽霊『少し驚いたわ…』
葛「二階の奥に来たが居ないな」
幽霊『私の部屋にいるかも』
娘「そこだよね?」
葛「ladyの部屋に入るのはちょっとな…」
アジトにいる晶『え~リーダーはよく私の部屋にいますよ?』
アジトにいる一『そりゃ晶ちゃんの部屋位しかのんびり出来ないからね』
アジトにいる鈴谷『晶ちゃん位だよ?』
幽霊『大丈夫よちょっと血のついたハサミがあるだけよ』
葛「物騒なんだが…」
娘「まさか…カナリアを切った血?」
幽霊『違うわいけ好かない看護婦よちょっと切った位でピーピー泣くんだもの面白かったわ!!』
葛「幽霊ちゃん恐すぎだな」
ガチャ
幽霊『いないな~』
葛「ん?お二人さんこっちこっち」
娘さん「どうしましたか?」
葛「これを見なよ」
幽霊『動かした跡?』
葛「そ、しかも最近だな幽霊ちゃん向こうには何がある?」
幽霊『秘密の部屋よ』
葛「なら仕方ないな違う部屋に行くか」
娘さん「そうですね」
幽霊『…』
ガチャ…
しばらくして…
ガチャ
???「なんだったんだ?」
すたすた
此方は四階〜目の前に懐かしのぶら下がり健康法をしている幽霊がいた三階?何か鬼気迫る顔で『わたし』を描いている男がいた以外は普通だったぞ
葛「なぁあれはダチか?」
娘さん「違います!!」
幽霊『アイツは奇行が目立つから吊るしてたら忘れられた患者よ』
葛「マジかよ…」
患者『ぶら下がっていたら何だか体の調子が良くなって来たわ!!』
葛「あれ個人差あんだよな〜」
娘さん「知り合いがたまにしてました!!」
患者『そういえば奥の人まだ寝てるわ』
葛「生きてんの?」
幽霊『死人というかなんというかね〜』
娘さん「奥ってお姉さんの部屋?」
葛「知り合い?」
娘さん「はい、私と友達と一緒に話したり遊んでもらった特別病室のお姉さんです」
葛「ちょっと待て、それって何年前だ?話によってはヤバイぞ」
幽霊『えっと?数十年前?』
患者『祭りの悲劇から寝てるわね』
娘さん「え…」
ピシッ
月蝕の面を…あれは失敗だった…
ピシッ
葛「どしたの?」
娘さん「いえ…」
一方…誰も知らない場所では…
???『成仏出来ぬ無念か…』
???『ええ、あの娘やこの島の住民を助けて下さい…』
???『分かりました、私がいや俺達がある程度何とかします』
どこかで聞いた声だな…では戻りお姉さんの部屋では…寝ていることをいいことに『閲覧規制』していた医者の幽霊をシバいていた
葛「流石にこれは買い直しだな…」
ボロボロのお守り『役目は果たしたぜ…』
娘さん「お姉さんは大丈夫なの?」
幽霊『オカルトマニアな彼氏さんが言ってだけどデキるタイプの幽霊もいるらしいよ~』
葛「優奈みたいだな…」
???『呼んだ?』
葛「いたのか…って今はどっちだ?」
???『利害一致だ』
葛「ok優九郎さん」
優九郎『はじめましてな二人がいるな私は優九郎、普段は三角優奈と稲荷源九郎に分かれているが利害一致で融合するただの神主だ』
葛「こんな奴でもウチの街では問題児だがな…特にメカニック鈴木が…」
優九郎『あれはからくり師が悪いって今は違うな…葛殿この二人を知りませぬか?』
葛「知らん!!二人共知らない?」
娘さん「友達と誰?」
幽霊『玩具とお兄ちゃんの友達?』
優九郎『ビンゴしたな…この娘の親から頼まれてな『娘と娘を探しに行ったあの人を…』とな』
葛「二階の奥の部屋の扉はアンタ等か?」
優九郎『いや、私達は病院から来たのだが?』
葛「病院?もう1つあんのか?」
優九郎『ああ、一階の連絡通路の先が病院だったな地下で泣いている娘がいたから間違いない』
葛「その娘は?」
優九郎『手厚く極楽へ向かわせたよ…可哀想に頭に器具を付けられたり綺麗な髪を無理やり切られたりしていたらしい今頃おばば様が閻魔と掛け合って輪廻転生の輪にいれている筈さ…』
葛「優九郎さんお守り無い?それと経文」
優九郎『すまん、今は手持ちが無い経文か…知り合いを喚ぶがどする?』
葛「頼んでいいか?」
優九郎『しばし待たれよ』
携帯『カモン!!三蔵法師!!』
???「であるからしてあれ?ここは?って悟浄!?あなた今まで何処にいたのですか!!あなたが居なくなってから悟空も八戒も元気が無くなって『後で話すよすまんが久しぶりにありがた~~~い説法を聞かしてくれないか?』構いませんが…」
ありがた~~~い説法中~
幽霊『成仏しそう…』
葛「逝けば?そして幸せになるんだよ」
幽霊『うん…さようなら…』
優九郎『私も逝くか…なぁにちょっと閻魔様に挨拶に逝くだけさ…』
葛「そのまま帰って来そうにないような?」
その後…島での怪現象はなくなったが、島で行われていた事実が判明ししばらく世間を賑わせていたのは言うまでもない…
~~~♪
またかよ…次回予定は崖の上のメイドと探偵を予定していますが、するかは未定です
終わります