呪術廻戦 if   作:紅の龍

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今回は高専に見学しに行くするときの話です。
ただ彼(この作品の主人公)と原作サイド(真希.棘.パンダ)との絡みは乙骨くんが転校してからになります。
第一話との矛盾が生じる可能性は大いにありますが次回までの繋ぎと思ってくれれば幸いです。


高専見学

おれは今現在包帯男と共に高専に来ている。

中学校の先生には許可を貰った上でその上あの包帯男に頭を下げて人のいない土日に高専に見学して貰えるよう頼んだのだ。

 

「君は呪いにえらく好かれてるね」

 

男がそんなことを言い出したのでそんなこと無いと反論すると男は笑いならがら俺のいえのことを話し出した。

 

「実はね君の家系は術師の血が流れてるんだ!君のお父さんお母さん果てはその上の代に至るまで全員ね。

元々呪術全盛期だった平安には日の目を浴びることがなかった家系なんだけど」

 

「なんだそれくだらねー」

 

家の話など一度もしたこと無い俺にそんなことを言われても意味がわからなかったので無視することにした。

 

呪術高専に対して古い木造建築のような印象を受けた俺はそこの校舎に入ろうとしたとき、包帯男に呼び止められ武器庫のような場所に連れてかれた。

そこには刀や薙刀など様々なものが揃えられていた。それを見ていると包帯男が説明をしだした。

 

「君が見ているそれらは単なる武器だけど元から呪いが込められた武器も存在していてそれらは等しく呪具と呼ばれて呪いを祓うのに用いられる。」

 

俺は見ながらある二本の刀の子とを包帯男に聞くことにした。

 

「なぁ妖刀の千子村正とかあるのか?こういうところなら呪具として登録されているはずだけど…」

 

俺が話をしたときあいつは「あぁ!あれね」と食い入るように反応した正直うるさいと感じたがスルーしておいた。

 

「ほいこれ」

 

あのあと武器庫のような場所からかなり離れたところに特級呪具専用保管庫という場所に案内され俺はいまそこで妖刀を投げ渡されたという感じである。

 

「大切に扱ってねーそれ一本壊すともう造れないから。それと君もう一本持つって興味ない?刀を」

 

「別に興味がない訳じゃないだけどそんなこと出きるのかそんなこと」

 

唐突に言われたものが出きるなんて考えてもいなかったのでまた俺は質問を包帯男に投げた。

すると男は

「出きるよ!君のように素の呪力量が多い人間ほど余裕でね」と人から見れば煽りに見えるその行動がおれの復讐心を燃やしてくれたおかげで俺は高専にて呪いなどについて学ぶ決意を固めた。

「ほかにも色々教えてくれ!」

 

そう懇願したにも関わらず男は笑いながら「ムリムリ」と言っていたな。

ぜか理由を問いたところ高専の学生ではないという一般的な理由より先に男は呪霊に関する知識があまり無いからまずはそれを家族内で共有してほしいとのこと。

復讐より先に基礎固めに専念しよう。




主人公たちの設定ここにのせておきます
雨宮龍置(あめみやたつおき)
術式:不明
身長:171cm
体重:70kg
趣味:ボーカロイドの曲を聞くこと・アニメを見ること
好きなひと:梶本愛華
梶本愛華(かじもとまなか)
術式:不明
身長:165cm
体重:秘密
趣味:アニメを見ること・ゲームをすること
次回の更新までしばし待たれよ
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