転生者を活躍させたいだけのクソ小説 作:クソ創作者
「二条さん!俺を強くして下さい!」
「いいぞ、まずはお前には超人になって貰う!」
「…へ?」
「そのためには俺の技から抜ければ良い、分かったな?」
「わ、分かりましたけど…」
「なら良い、じゃ、行くぞ」
「え?行くって何を…」
「キン肉バスター!」
「ちょっ…」
アナザータイム!
ジオウ…Ⅱ!
「フンッ!…動かねぇ!?」
「ははは…そう簡単にこの技は返せんぞ!」
なら試行回数を増やすまでよ…!
「はぁ!?ちょっ…落ちねぇ!?」
「多分さっきの二十倍の速度の暴れ…耐えられるかな!」
……やっぱり!
流石に超連続で暴れれば逃げられた!
……え?ちょっ……いつの間に別の技を!?
「ふはははは!全ての超人の力を持つ俺の技から少し暴れただけで抜けられると思うなよ!」
やめっ……助けて!死ぬぅ!!!
……落ちる時間を減速!更に俺の時間を加速!
さーて、どうするか、このままじゃ俺試練突破できないな
……!そうだ!時間を操れるんだから……こうだ!
ーーー
「死ぬ所でしたよ二条さん!!!」
「……はぁ!?いつの間にそこに!?」
「時間操作で俺の時間を技を掛けられる前まで戻しました、だから最初から……?」
「……マジか、一発でクリアされるとはな、何はともあれ超神としての権能でお前は今から超人だ頑張れ」
「ま、マジすか…」
「大マジだ、早速お前にはダイヤモンドパワーと体躯鸚鵡返しを習得してもらう、頑張れ」
「…マジすか?」
「マジマジ、あと周囲の時間は遅めろよ」
「…そんなにキツいんすか?」
「そりゃあ完璧超人始祖が数億年かけて手に入れたダイヤモンドパワーを習得させるだけじゃなく別の完璧超人始祖の技も習得させるからな」
「…つまり?」
「果てしなく時間が掛かる」
「マジすか」
「おう、覚悟して挑めよ」
「わ、分かりました…!」
ーーー
「…まぁ、これくらいでいいか!」
「思ってたより早かったですね」
多分数年位しか修行に費やしてないし…
数億年とは?
「まぁ、体躯鸚鵡返しはへなちょこだしダイヤモンドパワーはせいぜい超人硬度5くらいしか出てないけどな」
「…え?じゃあまだ弱くね?」
「そんな事はないぞ?その状態でも多少戦える程度の転生者なら一方的に戦える」
「……超人って、強くね?」
「そうだよな……特に体躯鸚鵡返しは身体技ならなんでも返せる万能技だ、初見殺しとしては最強格だぞ」
「はへー、やっぱり戦闘特化の転生者は違いますね」
「まぁな、特に俺みたいな強いキャラやら強いキャラが出てくる作品の力やらを手に入れてるとやっぱ超強いな」
本当にぶっ壊れ過ぎだろ転生特典