境界戦機 外伝:『最果てのニライカナイ』 作:野生のムジナは語彙力がない
あとから沖縄出身Vtuberとかも入れてみたい
主人公:喜舎場ライについて(圧縮版)
年齢17歳、高校2年生、RLFに所属
『ニライカナイ』のシステムとの相性がいいことから、RLFに所属する他の大人たちを差し置いてパイロットに抜擢された。過去の体験から、深海恐怖症に対して強い抵抗力を持っている。
優しく正義感が強い、それ故に戦いで人を殺すことに関しては相棒のユーリに頼んで出来るだけ避けようとしている。(やむを得ない場合は……)
趣味はVtuberの配信を見ることで、主にASMRをよく視聴している。これは学業とRLFの両立で寝不足気味となっていることが影響している。
コーヒーが苦手(飲めないわけじゃない!)
第5話:人型ーリヴァイアサンー
急速浮上により海面へ飛び出す直前、周囲から徐々に深淵が退いて行く中、部分的にだが、俺は忘れかけていた幼少の記憶を思い出すことができた。
俺が夜の海で溺れたあの日……
今まさに深淵に呑まれようとしていた俺を、翼のあるイルカが助けてくれた。その際、海面へと浮上するイルカの背中の中で、俺は煌々と揺らめく輝きを見つけた。
上下の分からない夜の海。
夜空に浮かぶ月光という存在は、数少ない海面への道しるべであり、そして俺を生存圏へと導く篝火のようであった。
そして今……
海面に向けて急速浮上する『ニライカナイ』にて、薄明かりに照らされたコックピットの中で、海面を見上げた俺は、そこに揺らめく眩い輝きを見つけた。
似ている、あの時と……
水面に映る太陽の光に強烈なデジャヴを感じながら、俺は思わず輝きの中心へと手を伸ばした。
さあ行こう
かつての、あの時のように……
ーーーーー
12:30
オセアニア軍海上輸送艦隊
旗艦:サラマンドラ
「大佐、敵機の浮上を確認!」
「浮上?」
AMAIMの制御を担当していたオペレーターからの報告を受け、オーランドは咄嗟に双眼鏡を取り、戦闘が行われている方向を覗き込んだ。
「どこだ?」
「出現ポイントは5ー5ー7方面と推測されます」
「バニップめ、この期に及んで一体何を……?」
その瞬間、戦闘海域の一角で盛大な水飛沫。
我々がバニップと呼称する正体不明の敵性小型潜水艇が、勢い余って水中から飛び出したのだろう……そう判断したオーランドは空中へと躍り出たそれを双眼鏡で追った。
そして、双眼鏡の中心にそれを捉え、オーランドは驚愕に目を大きく見開いた。その姿は彼もよく知るオニイトマキエイにも似た小型潜水艇ではなく、いつの間にか人型の機体へと入れ替わっているではないか。
いや、入れ替わっているのではない
正確に言えば、それは……
「……あれは、AMAIM?」
海域に展開した自軍のAMAIMから送られてくるカメラ映像越しに、天高く舞い上がった人型の機体を目撃し、オーランドの側にいた副官が驚きを隠せないといった様子でポツリと呟く。
ネイビーブルーのツインアイ
二本のブレードアンテナ
全体的にボトムヘビーな印象を受ける体躯
黒と青を基調とした流線型のアーマー
両肩の端に装備したシールドらしき特徴的な装備
「まさか、可変型AMAIMだと!?」
青空の中で輝く太陽の真下に現れた機影。
その姿は、オセアニア軍が攻撃対象にしていた小型潜水艇と共通する形状的特徴を有していたことから、オーランドは瞬時にその結論へと辿り着いた。
しかし、それもつかの間……
空中でバックパックのバーニアを吹かし、方向転換をしたそれを見て、オーランドは最悪の事態を想定した。
「あの方向は……まさか!? 少尉、3番艦に回避行動を取るように伝えろ! オペレーターは全部隊を3番艦のバックアップに……急げッ!」
ーーーーー
ほぼ同時刻
『ニライカナイ』コックピット内部
超空洞技術を用いた急速浮上を実施したことで、陸戦形態となった『ニライカナイ』は海面から何十メートルもの空中に飛び上がることとなった。
しかし、オセアニア軍の対潜攻撃から逃れられたからといって悠長に構えてはいられない。自由の効かない陸戦機での滑空は、これ以上ない無防備な状態だった。
幸いなことに、敵はまだこちらに反応しきれていない。だが、一刻も早く次の行動に移らねばならなかった。
コックピットの中で、俺は奇妙な浮遊感に身を委ねながら、機体のメインカメラ越しにどこまでも続く水平線に一瞬だけ目をやり、それから作戦海域を航行する敵艦隊へと視線を移した。
「よし、地上に降りる!」
『……?』
俺の言葉にユーリは一瞬だけ首を傾げてみせた。
無理もない。ここは沖縄近海であり、まさしく海のど真ん中と呼べるような場所だ。周囲は見渡すばかりの海が広がるばかりで、この海域には、地上と呼べるようなものなど、島ひとつとして存在していなかった。
しかし、首を傾げたのも一瞬のこと……
ユーリは即座に俺の視線から思考を読み取ると、俺が言い換える前に計測を完了させ、小さく頷いてみせた。
『なるほど、理解しました』
「できるか?」
『サー。短距離ブースター作動、姿勢制御R34、Lマイナス12。着地準備、カウンターバランス出力上昇、レムリミッター解除、ショックアブソーバー出力最大』
空中で『ニライカナイ』を方向転換させた俺は、ユーリの姿勢制御に頼りつつ、バックパックのブースターを用いて、機体を海面に向けて急速に降下させた。
そして、俺たちは地上へと……正確に言えば、艦隊の最後尾を航行する敵護衛艦の甲板上へと脚を向けた。
「邪魔だ!」
護衛艦の後部甲板には、弾薬の補給を受けている水上型ブーメランが駐機していた。そこへ護衛艦のほぼ真後ろからハードランディング気味に着地したことで、勢い余って駐機していたブーメランを蹴り飛ばす形となり……超エキサイティンッ! 艦橋後方の格納庫へ華麗なシュートが決まった。
格納庫の奥壁に激しく打ち付けられ、水上型ブーメランは大破。さらに爆雷を補給中だったこともあり、格納庫内に景気良くばら撒かれた多数の爆雷は衝撃で安全装置が外れたのか、ひとつが暴発すると周囲で無数の連鎖爆発を引き起こし、3番艦は瞬く間に炎に包まれることとなった。
『敵1撃破』
「このまま対艦攻撃を仕掛ける!」
俺は『ニライカナイ』を操り、右肩に装備したアーマーの内側から武装コンテナを引き出すと、そこから折りたたみ式の対艦砲を取り出した。グリップが掌に収まると自動的に機構が展開され、瞬く間に長大な砲身を持つ大口径リボルバーライフルへと変形する。
『目標、敵輸送艦。照準固定』
「当たれ!」
炎上する護衛艦の甲板上から、攻撃目標となる5隻の輸送艦の内、最後尾を航行する1つをターゲットスコープの中心に捉えると、俺はトリガーを引き絞った。
轟音と共に対艦砲から発射された巨大砲弾は、狙い違わず輸送艦の後部に直撃。その僅か数秒後に時限信管が作動、内部で砲弾が炸裂し、輸送艦は爆発炎上した。
『推定ダメージ2520、轟沈確定』
「次!」
次の輸送艦を照準に捉え、再度射撃。
超高速で発射される砲弾の直撃に耐えうる装甲はおろか、何の対抗手段も持たない輸送艦はこちらの攻撃に対してあまりにも無力であった。艦橋下部に突き刺さった砲弾が炸裂し、先の輸送艦と同じ運命を辿る。
「よし! 残り2隻……」
『しかしマスター、ここからでは射線が取れません』
「分かった、移動しよう」
『サー、「ニライカナイ」水上モードに移行』
俺は対艦砲を両手で保持したまま、護衛艦の甲板を蹴って海上に身を投げた。次の瞬間、ユーリの制御により両肩部とアーマーを繋ぐアームが稼働、機体の両肩を離れたアーマーは『ニライカナイ』の脚部へとスライド・ドッキングし、まるで2枚のサーフボードの上に膝立ちしているような形となる。
境界戦機 外伝:『最果てのニライカナイ』
第5話:人型ーリヴァイアサンー
対艦戦闘に特化した純沖縄製の機体
MAILeS『ニライカナイ』
その正体は可変機構を持つ人型AMAIMだった。
水中での隠密行動および高速航行が可能な潜水艦形態、潜水艦形態を上回る圧倒的な対艦攻撃能力を有する水上形態、そこにAMAIMとしての汎用性を付与した陸戦形態。
状況や攻撃目標に合わせて、この3形態を使い分けることのでき、幅広い戦闘域に対応することができる。広大な海に囲まれた島国である沖縄での運用を想定して建造された、まさしく水陸両用のオリジナルAMAIMであった。
ーーーーー
そして、水上形態へと移行した『ニライカナイ』は、その感覚を確かめるように水上を滑走し始めた。その背後に浮かぶ護衛艦は既に機能を停止し、立ち上った業火の炎は、つい先ほどまで『ニライカナイ』がいた場所を容赦なく呑み込むのだった。
「よし、これなら……」
『マスター、敵機接近』
ある程度、自分の体に水上での動きを馴染ませることができたところでユーリが警戒を促してきた。彼女が示した方向に目を向けると、10機の水上型ブーメランが海面を滑走し、こちらに向かってきているのが見えた。
「主砲散式!」
『サー、対AMAIM戦闘用意』
俺は対艦砲の銃口を接近するブーメランの群れに向けた。その間に、ユーリが対艦砲のリボルバーを何度か空撃ちさせ、散弾の収まったシェルを薬室内にセットし終える。
『マルチロック完了』
「そこッ!」
叫び、トリガーを引く。
砲門から数百にも及ぶ弾丸が射出され、鉄の暴風となってブーメランを襲う。弾丸1発の辺りの威力はそれ程でもないが、それが大挙して押し寄せてくるとなれば話は違う。ブーメランの装甲は一瞬にして蜂の巣となり、機能停止に陥ったブーメランが一機、また一機とバランスを崩して海中に没していった。
これによりブーメラン7機を撃破。
しかし、運良く散弾の脅威から逃れた3機が水中に沈みゆく味方機の間をすり抜けてきた。3機はこちらを照準に捉えると、フロートの短魚雷を発射しつつ、胸部の隠しナイフを展開して格闘戦を仕掛けてきた。
『マスター、迎撃を』
「オーケー」
俺はブーメランに背を向けて海上を走り始めた。
まずは迫り来る魚雷に対処すべく、こちらも足場にしたアーマーに内蔵された魚雷を発射する。後ろ向きに発射された魚雷は近接信管により敵魚雷を迎撃し、その全てを無力化する事に成功。
そして、それは攻撃への布石でもあった。
「いい位置だ、これなら!」
僅かに振り返り、さらに魚雷を発射する。
またも後ろ向きに発射された3発の魚雷は、こちらのぴったり後ろを追跡していた3機のブーメランへと殺到。やがて近接信管が作動し、3機のブーメランは激しい水飛沫に包まれ、機影が消失する。
『敵AMAIM部隊の殲滅を確認』
「よし!」
『マスター、先ほどのAMAIMはバンイップの標準装備である30ミリ機関砲を搭載していませんでした。また戦術AIに関しても、こちらが海上に出現した途端、直線的な動きが目立つようになりました。予想通り、今回の敵は対潜攻撃にリソースを全振りしている模様です』
「なるほど。道理で、あまりにも一方的過ぎると思ってたんだ。でも悪く思うな。お前たちのせいで『ニライカナイ』の秘密を晒す事になったんだ。これくらい、見物料としては安いくらいだろッ!」
俺は海中に漂うブーメランの残骸に背を向け、沖縄へ進路を取るオセアニア軍の輸送艦隊に目を向けた。
『マスター、機体のコンディションは良好、対艦砲の残弾数にもまだ余裕があります。作戦継続を推奨……』
「ああ、逃がすわけにはいかない!」
ーーーーー
12:42
オセアニア軍海上輸送艦隊
旗艦:サラマンドラ
「輸送艦シンドラー、轟沈!」
「5番駆逐艦大破、続いて7番艦炎上!」
「2番駆逐艦航行不能、戦列を離れます!」
輸送艦隊の旗艦である、駆逐艦サラマンドラの艦橋は阿鼻叫喚の嵐に包まれていた。今までただの小型潜水艇だと思われていたバニップが、突如として人型AMAIMへと変貌したかと思えば、あっという間に1隻の駆逐艦と2隻の輸送艦を葬り去ったからだ。
さらに、それだけに飽き足らず……
謎の人型AMAIMはオセアニア軍に対して猛追を仕掛け、艦隊防衛用に展開した水上型AMAIM部隊を軽く一蹴し、そのまま艦隊に肉薄。片っ端からオセアニア軍の輸送艦と駆逐艦を無力化していった。
「馬鹿な……たった1機のAMAIMもどきが!」
この日のために入念な準備を重ね、圧倒的に有利な状況を作り出したにも関わらず、それをあっという間に覆され、指揮官であるオーランド大佐は絶叫した。
「速射砲でもなんでもいい! 早く撃ち墜とさんか!」
「駄目です! 艦隊の内側に入り込まれました。味方同士で誤射の危険性があるため発砲できません!」
「護衛のAMAIMは何をやっている!?」
「投入したバンイップは全機、対潜装備なので水上戦闘に対応出来ていません……この状況での装備の換装は、とても間に合いません!」
「くそ! 何か別の手を……!」
「大佐、輸送艦パラックス撃沈……作戦は失敗です」
「…………」
全ての輸送艦を喪失した事で、艦橋の中が水を打ったように静まり返る。怒りに駆られ歯をくいしばるオーランドを前に、艦のクルーもAMAIMオペレーターも、皆どう声をかければ良いか分からなかった。
「悪夢だ……」
側にいた副官が顔を真っ青にして呟いた。
「……敵は?」
「監視台からの報告によると、最後の輸送艦に攻撃を仕掛けた後、海中に……これ見よがしに潜行したとのことです。大佐、追撃しますか……?」
副官の言葉に、オーランドはため息を吐いた。
「いや、もはやこの状況下において我々に攻撃オプションはない。もういい……撤退だ。破壊された駆逐艦と輸送艦の乗組員を全員救出した後、我が軍は本国に帰還する」
オーランドは部下たちに指示を送ると脱力感に苛まれたのか、すぐ近くにあった椅子めがけて崩れ落ちてしまった。そうして顔を両手で覆い、頭を抱えるような形になってしまう。
「奴は、バニップなどという安っぽいものではなかった。まさしく……リヴァイアサン、クラーケン、モービィ・ディック、我々が戦っているのはそれと同等の存在だったのだ……いや、そうでなければ、私はこの結末を上層部に何と言い訳すれば良いのだろうか……?」
ーーーーー
13時15分
沖縄近海
『ニライカナイ』コックピット
『戦闘海域離脱、敵の追撃はありません』
薄暗いコックピットの中に、ユーリの声が響き渡る。輸送艦を全滅させた俺たちは、その後、オセアニア軍の追撃を避けるべく海中深くに身を隠し、ゆっくりとした速度で帰路についていた。
「これで終わり……?」
『はい。ミッション完了、お疲れ様でした』
「うん、ありがとう……ユーリもお疲れ様」
相変わらずの無表情のまま、目の前でワンピースの裾を掴みカーテシーの動作をしてみせるユーリに、俺は礼を告げつつ小さく笑いかけた。
しかし、そのうちある事を思い出し笑えなくなる
「ユーリ、あのさ……」
『何でしょう?』
「いや、今回の戦いで……その……」
どう言っていいか分からず何度も言葉を詰まらせながらも、何とかそれを口にした。
「……今回の戦いは、いつも以上に激しかった。作戦を完了させるために、俺は必要以上に敵を撃つ機会があったし、その分だけ、何隻もオセアニア軍の船を沈めた。でも、俺がそうした事によって、あっちも必要以上に被害を……」
我ながら、なかなか容量を得ていない質問であることはよく分かっていた。しかし、ユーリはたったそれだけで俺の思考を読み取ってくれたのか、無表情のまま小さく頷いた。
『サー、理解しました』
瞳を閉じたユーリの手が、俺の頬に触れる。
青白い光を伴って空間に浮かぶ彼女の姿は、あくまで網膜投影された映像に過ぎないのだが、頬に触れるその質感は、どういうわけか人の温かみがあった。
『今回の戦いにおいて私はマスターの意向に従い、いつも通り対艦攻撃の際には直撃から乗組員が退艦を完了させるまで、ある程度の時間的猶予ができるよう、予想される炎上の規模や浸水の早さを考慮し、攻撃ポイントの設定や照準固定の際には手加減しました』
「…………」
『オセアニア軍が運用する艦艇は自動化が進み、必要最低限の人数でも運用が可能となっています。しかし、それでも逃げ遅れなどによる、ある程度の人的損失は免れないかと思われます』
「それって、どれくらい?」
『…………』
ユーリは目を開け、しばらくの間、その碧い瞳で俺のことをじっと見つめた後……やがて、ゆっくりとその言葉を口にした。
「…………うん。ありがとう、教えてくれて」
『マスター、この数字はあくまでも推定です』
「分かってる」
ユーリの言葉に頷きを返しつつも、俺の心は揺れ動いたままだった。いや、こちらも戦争をしかけている以上、覚悟していなかったという訳ではない。
オセアニア軍は沖縄を武力で支配し、沖縄の豊かな自然を汚し、そして平和を望む大勢の想いを踏みにじり、罪のない人々の命を散々奪ってきた。
それは決して許されない行為である。
しかし、俺のせいで死んだ軍人たち一人一人にも、それぞれに帰るべき場所があったことだろう。冷たく、暗い海の底などではなく……そこには帰りを待つ両親や兄弟、家族、もしくは恋人がいたのかもしれない。
そんな彼らが、帰ってくるはずだった大切な人の訃報を知った時、きっと深く悲しむことだろう。
例え彼らが、俺たちから沢山のものを奪ってきた張本人の1人だったとしても。そう思うと、どうしても作戦の成功を喜べなかった。
俺は右手で額を押さえた。
きっと、自分には向いていないのだろう
リーダー……いや、キョウヤさんがこれを聞いたらきっと怒るだろうな。かつての紛争で家族を亡くしたあの人とは違い、俺自身は何も喪っていない。
だからこそ、こんな綺麗事を言えるのか
そもそも、喪うものなど俺には何もないのだから
いや、或いは俺も……
誰か大切な人を喪った、その時には……
『ニライカナイ』の武装について
当機は海での戦闘を想定して建造された。それ故に、搭載されている武装は対艦戦闘に特化した高威力のものが多い。
・内蔵式誘導魚雷×8発
ウィーヴァルアーマー前面に魚雷発射管
・対艦砲(長砲身リボルバーライフル)
折りたたみ式、右アーマー内に格納、散弾も可
・ガントンファー×2
中近接戦闘用兵装、左アーマー内に格納
・牽引式ミサイルポッド
オプション兵装(対空・対艦・対地)
話は変わりますが……
そういえばVtuberチップスってご存知ですか?
野球チップスのVtuber(主にYoutube上で活躍するバーチャルの配信者)版と思えば分かりやすいのですが、第4弾となる今回、ついに沖縄出身のVtuberである『根間うい』が登場するということでして、沖縄出身の私としては何としてでも確保したいと思う今日この頃です。
というわけでムジナもいくつか買ってみたのですが、中々出てこず……まあ、Vtuberは30人くらいいてその内の1人ですからね、中々当たらないのは仕方ないです。
と言うわけで、お目当てのVtuberさんが来ますよーに!
(姫熊さん来い姫熊さん来い姫熊さん来い姫熊さん来い)