史上最強の頭脳と身体能力見せてやらぁぁッッッ!!
?……待て?何だって俺はこんなもん書いてんだよ?
別作品はどうしたってんだよ!?
雲一つない青い空!試験会場に向かう受験生!転びそうになる少年を個性でキャッチするおにゃのこ!!
実に!実に!!ジィィィツゥゥゥゥニィィッッッ!!!
斗真「テンションアガるぅぅッッフフゥゥゥッッ!!!」
…………やめろ。そんな目で見るな。作者と俺は丸一日寝ずにいたせいで深夜テンションなんだよ!
俺の名前は『万代斗真』。自他共に認める最強の頭脳と身体能力を持つ逸般人だ。(自画自賛)
最初は筆記試験なので、特にこれといったことはないので、俺のことについてみんなに知ってもらおうと思う。良いよね?別に。筆記試験の様子を一から見たいなんていうやつなんかいないだろうし。
おっと失礼。話が脱線しちまったよ。では気を取り直して。
俺『万代斗真』は4歳の時、医者に『無個性』と診断された。けどまぁ、医者が何言おうが俺はヒーローを目指すつもりだった。うちの両親は「ヒーローじゃなくて家の仕事を継いでくれ」と言ってきた。そんな両親に、俺は不良のレッテルを貼られたスタンド使いとギャングスターに憧れるスタンド使いを足して2で割った感じで、
斗真「やかましぃッ!俺はヒーローに憧れてんだ!!俺の道は俺自身の力で切り拓く!!邪魔すんだったら、たとえ2人でも許さないぜ!!」
………実際には、ここまでガツンと言ってはいないが、そのくらいの事をしたという確信はある!そしてその日から家族とほんのちょっと距離ができたという確信もある。そんでもってその日はちょっと落ち込んだ。落ち込んだので公園行ったら先客にませた少年がいたが、そいつとちょっと駄弁りながら感傷に浸った。
まぁそんなわけで両親を説得して、俺はヒーローになるべく『文武徹底大作戦』を指導した。筋トレ,持久走,シャドーボクシングetc……で身体を鍛え、ヒーローの使うサポートアイテムの研究だとか、父さんがちょっとした仕事の関係で、海外に行くのでそれに引っ付いて行って、色んな外国語覚えたり、広辞苑、ラノベ、官能小説etc……を読んだり、『Dr.STONE 』観たり、といったような感じで頭も鍛えた。
そんな『無個性』の俺は1ヶ月前、俺の全てを詰め込んだ『集大成』とも言える『最強のアイテム』を作り出したのだ。
試験官「そこまでっ!筆記用具を置いて、速やかに退出しなさい。この後、実技試験があるのでプリントに記載されていた会場に向かいなさい。」
っと、終わったみたいだな。ウシッ!んじゃ本番行きますかぁ?
〈実技試験・試験会場〉
マイク『今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!』
!! これは、俺たちを試してるのか! なら、俺のとっておきを魅せてやるよ!!
斗真「WRYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!」
周囲「ッ!?」
シーーン…。
…? おい、テメェら。なんで誰も反応返してやらねぇんだよ!? これじゃまるで俺が場違いみたいじゃないかッ!!
マイク『YEAH!!レスポンスサンキュー!!受験番号765番!!それじゃあこのノリに乗って、実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ、アーユーレディ!?』
ッシ!お前ら、これが最後のチャンスだ。特にそこのロロノア・ワカメボーイ!お前、レスポンスしたそうな顔してんの分かってんだかんな?
やれよ?(無言の圧)
斗真「FOOOOOOOOOOO!!!!!!」
ロロノア・ワカメボーイ「い……いえーーー……。」(クソショボボイス)
………ッチ。まぁいい。テメェがもし合格したら、俺が鍛えてやるよ。根本的なとこからなぁ。
まぁそいつは置いといて、なんか試験官の人すげぇイキイキしてんな。良いことあった?
マイク『入試要項通り、リスナーにはこの後10分間の「模擬市街地演習」を行ってもらうぜ!持ち込みは自由、プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!』
『持ち込み自由』。当たり前だよなぁ?
イガグリ男「同校同士で協力さえねえってことか…。…ッチ、てめェを潰せねえじゃねえか。」
なんか怖いこと言ってるイガクリボーいるけどとりあえず無視。
マイク『演習場には仮想ヴィランを三種・多数配置してあり、それぞれの『攻略難易度』に応じてポイントを設けてある。各々なりの個性で仮想ヴィランを行動不能にし、ポイントを稼ぐのが君達の目的だ!もちろん、他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?』
当たり前だよなぁ?けど、これでおっかねぇイガクリボーに攻撃されずに済むぜ!
堅そうな新八「質問よろしいでしょうか!?」
お?なんだ?誰だ?あの今まで石しか食べたことなさそうな新八みたいな奴は?
堅そうな新八「プリントには四種のヴィランが記載されております!誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!」
お?確かに、あの試験官さんってば三種つってたな?お茶目なだけだろ?許してやれや。
堅そうな新八「ついでにそこの縮毛の君と、太眉の君!!」
縮毛ノ君「!?」
斗真「(・・?)」
? 俺、何かやっちゃいました?
堅そうな新八「先程から気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ!!」
そう言われて縮こまってしまった縮毛ノ君。それを嘲笑う何人かの受験生。
本来なら俺もここで縮こまって黙りこくるのが一般的だが、俺は両親と教師以外には屈服しない!!
斗真「フゥン……フハハハハハハ!!」
堅そうな新八「な、何が可笑しいんだ!?」
斗真「片腹痛いわ!!堅そうな新八!!」
堅そうな新八「堅ッ!?新八!?何を言ってるんだ君は!?」
斗真「『お前は相手からの挨拶を無視するような人間なのか?』」
堅そうな新八「!!」
斗真「いいか、新八。俺は試験官さんがレスポンスを求めてきたからレスポンスしたんだ。そこの縮毛ノ君は、俺が「レスポンスしろ」って目で訴えたからレスポンスしたんだ。声はクソショボだったけど。ともかく、俺は試験官さんに良い挨拶を返したかったのと、お前らにもそーゆー挨拶をさせたかったから、あえてクソデカボイスでレスポンスしたんだよ。お解りーヌ?」
堅そうな新八「な、なるほど…。そう言う事だったのか!すまない!!確かに挨拶はヒーロー以前に人として大事な事だ!!それを怠ってしまっていたとは!!くっ!不覚!!」
斗真「そんなに気負いすんなよ。人は小さな間違いをして、そっから成長できるんだ。お前はこの小さな間違いで、確かに成長した筈だぜ。」
堅そうな新八「! 確かにそうかもしれないな!ありがとう!」
マイク・受験生たち(…………いや、何これ?)
まぁ、一悶着あったけど、一件落着だな!
マイク『オ…、オーケーオーケー、受験番号7111君、ナイスなお便りサンキューな!四種目のヴィランは0P、そいつは言わばお邪魔虫。スーパーマリオブラザーズやったことあるか!?あれのドッスンみたいなもんさ、各会場に一体所狭しと大暴れしている『ギミック』よ!』
ドッスンか。そういえば小学2年生の頃からずっとやってねぇな。勉強したりとか身体鍛えてたりしてたから。
マイク『俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校校訓をプレゼントしよう!!かの英雄、ナポレオン=ボナパルトは言った、『『真の英雄』とは人生の不幸を乗り越えていく者』と……。』
マイク『”Plus Ultra”!!それでは皆良い受難を!!』
…………さぁて、無双していこうじゃあねぇの?
………やっちまった。
まだ『東方次元混合録』終わってないのに……。
ヒロアカに関してにわかなのに。
もう終わりダァ………。
ヒロイン枠誰が良い?(え?お茶子?緑谷一択だから無しで)
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